Shadowverse(シャドウバース) 初心者向け攻略ガイド

第一回 GameAI『デッキ診断』 デッキのお悩み、解決します!

2016/12/03

     

第一回 GameAI『デッキ診断』デッキのお悩み、解決します!

新コーナー、GameAI『デッキ診断』がスタート!

エラスムス

たくさんのご応募いただきありがとうございます。
第一回ということで、低ランク帯の方を中心に、各リーダーごとに1通ずつ選ばせていただきました。

「記事下のコメント欄」では、上位ランクの先輩方からのアドバイスを募集。
特に参考になるコメントは、ベストアンサーとして紹介させていただきました。

 





A3ランク/エルフ/ジョーさんのデッキ

ベストアンサー

ルル*PRO(@ippei030619 )さんからのアドバイス

ランク:master

まず、デッキ構築でお悩みの件でエンジェルバレッジ、森の意志、森荒らしへの報いのバランスについては
ご希望のビショップ全般に勝ちたい構築ということもあり、エンジェルバレッジはあまりビショップ相手に有効的に活躍する場面が少ないので、不採用の形がいいと思います。
逆に、獣姫や神鳥の呼び笛などのアミュレットから出てきたフォロワーへの対処手段を増やしたいので、森の意志を3枚に増やすことをオススメします。こちらは、疾走ビショップ以外のエイラビショップでも、アミュレットから出てきたフォロワーに加えてエイラの祈祷でのステータス上昇多いので処理するためにも必要なカードです。森荒らしへの報いは、手札を消費せず軽いコストで2点のダメージを与えることのできるお手軽なスペルで冥府エルフには欠かせないカードなので、3枚必要と考えます。
エイラビショップ、エイラセラフ、セラフビショップは、基本的に冥府プランでの勝ち筋かリノセウスでのワンターンキルになりますので、冥府をできるだけ早く発動させられるように回すことを意識したデッキ構築になります。早く回すことで冥府発動だけじゃなくリノセウスのコンボパーツも揃えるのに有効です。なので、優秀なドローソースの《翅の輝き》をデッキに採用することをオススメします!
そして、疾走ビショップ相手には盤面の処理をしっかりしていく必要があります。かといって手札を消費しすぎるとその後の勝ち筋が無くなってしまうので、バランスよく考えて立ち回らなければなりません。ティアが3枚採用されていますが3枚は少し多いと思います。序盤に何枚も手札に被ると事故ってしまい、そのまま押し切られるからです。2枚か1枚が良いのではないかと考えています。
あとは、疾走ビショップに有効なフェアリービーストを1枚増やしても良いと思います。

以上のことをまとめ、バランス良くビショップ全般に勝ちたい構築を考えると、森の意志3枚、翅の輝き3枚、森荒らしへの報い3枚、ティア1〜2枚、フェアリービースト2枚。この辺りの枚数でデッキ調整するのがベストと考えます!
あとは、リザというカードがビショップだけを見るのなら不必要なものカードだと思いました。ウォーターフェアリーも、法典などで消滅させられることもあり、中盤以降で引いてきても使い道が弱いのであまりオススメできません。

Dr.いくらの処方箋

エラスムス進化後

《森荒らしへの報い》は、序盤から中盤まで使いやすい優秀な除去じゃ。上限枚数のフル採用がええじゃろう。
ふむ・・・《エンジェルバレッジ》は、場面を選びやすいカードじゃな。枚数配分は《森の意志》を多く取りたいと考えておるぞ。
ビショップに勝ちたいなら尚更、《詠唱:獣姫の呼び笛》に対してのカウンターカードとなる《森の意志》をプッシュするぞい。
《新たなる運命》などのキーカードにアクセスしやすくなる《翅の輝き》もオススメじゃ!

A1ランク/ロイヤル/mzirouさんのデッキ

ベストアンサー

SARiA-Neru.V(@BrandNewGate)さんからのアドバイス

ランク:Master

潜伏寄りのミッドレンジロイヤル、僕も少し前に組んでました。
主に【闇を纏う暗殺者】を先行札とし、進化権開始付近に他のフォロワーを盤面に残しつつ、それらを強化して戦うというのがコンセプトでした。ただし、【ニンジャエッグ】や【クノイチエッグ】は投入していない型でした。主に採用しなかったのは、「体力の低さ」が挙げられます。
ミッドレンジのロイヤルはどうしても、盤面のフォロワーが潰れていくとハンド維持が課題になってきます。
(また、せっかく潜伏状態で構えていても、【エンジェルバレッジ】などの対象を取らない全体ダメージでアドバンテージを取られる可能性が上がります。)
体力1という点で既に進化か、体力増強をしない限り相手フォロワーに対して行動するのであれば1回のみが約束されており、序盤付近の流れが悪くなりがちです。解消方法の一つとして、初期からのハンド維持役の【メイドリーダー】。「ダークネス・エボルヴ」からは【アドバンスブレーダー】が登場しています。
mzirouさんの構築だと、それぞれのサーチ先が

メイドリーダー→
わがままプリンセス
ホワイトパラディン
アドバンスブレーダー
セージコマンダー

アドバンスブレーダー→
ニンジャエッグ
ヴァンガード
オースレスナイト
クノイチエッグ
メイドリーダー
オースレスナイト
フローラルフェンサー
勇猛たる騎士
闇を纏う暗殺者
ツバキ

です。
【メイドリーダー】は2コストなので、後々に繋がっていく札も多いかと思いますが、
【アドバンスブレーダー】は最短でも5ターン目登場になるので、【ツバキ】以外は低級アタッカーを引くことになります。
6ターン目以降置くものとしては、ややスタッツやカード効果的に不利なものであり、加えて体力が少ないフォロワーが多い構築なので、盤面に残っている可能性が低くなります。
【アドバンスブレーダー】自体もステータス的にとても良いとは言い難いので、【セージコマンダー】が控えているミッドレンジロイヤルの要の5〜6ターン目にしては、不安要素が残ります。
ここまで前置きが長くなりましたが、体力の高いフォロワーを採用していくとイイかもです。

次に、御旗ロイヤルとミッドレンジロイヤルを取りたいとのことなので、この二つと当たった時の基本的な相手のムーブから考えていきます。

まず、ご存知かと思われますが、御旗ロイヤルはハンドから疾走フォロワーを出して削りきる速攻型がコンセプトのデッキになります。
基本的な対策としては、削り切られないよう守護を置くこと。ライフを削られすぎるとリーサル圏内に入り回答が無くなります。
対してmzirouさんの構築だと守護は【ホワイトパラディン】×2枚と【アルビダの号令】から出てくる【パイレーツ】×3枚のみです。
また【アルビダの号令】はスペルなのでサーチ手段が無く、【アドバンスブレーダー】で引っ張ることができません。【王家の御旗】は体力までは上がらず、基本体力が2以下なので【歴戦のランサー】を3枚採用する事をオススメします。相手のフォロワーを倒しつつ、ライフを守る事ができる上、アドバンスブレーダーで終盤引っ張ってきても効力があり、加えて2/2/2と優秀なスタッツなので是非ご検討下さい。
また、ミッドレンジロイヤルの看板守護札として【ロイヤルセイバー・オーレリア】も存在します。こちらは【死の舞踏】などの対象を取る単体除去系カードに対して耐性を作る事ができ、御旗ロイヤルの一般的な構築内では【冷酷なる暗殺者】以外のカードに対してある一定の安心感があります(基本的に2枚以上の要求ができます)。
御旗ロイヤルはフォロワーを展開してくる部類のデッキなので、アンタッチャブル耐性も付きやすいです。
ミッドレンジロイヤルの要の前ターンである5ターン目に盤面を返す札としては、抜群にステータスが良いのでこちらも入られるだけ入れてしまっても良いかも。また、上記2枚は汎用性に長けており、御旗ロイヤル相手以外でも「とりあえず立てて心強いカード」です。アグロ系統のデッキにも厚くなるのでオススメです。ただし、【闇を纏う暗殺者】とのシナジーがちょっと微妙なので、同時に盤面に要る場合は攻撃順番・出す順番を意識してプレイするといいです(潜伏状態の守護フォロワーは攻撃対象になりません)。

次に、ミッドレンジロイヤルミラーについてのお話なのですが、「いかに先に【海底都市王・乙姫】を出すか」でかなり優劣が変わってきます。
何故かと言うと6コスト帯以下で3/4・1/2×4体を処理しきれるカードは殆ど存在せず、フォロワーを残すと向こうも【セージコマンダー】で強力な盤面アドバンテージを稼いでくるからです。これらを対策するのにあたり、5ターン目までの盤面維持がとても大事になります。
最初に触れた通り、体力の多いフォロワーで行動回数を上げ、仮に【海底都市王・乙姫】で展開されたとしてもある程度相手のフォロワーを削れるようにするのがキーになります(ただし【ロイヤルセイバー・オーレリア】に注意!)。
また【乙姫お守り隊】は1/2ステータスなので、【ノーヴィストルーパー】が3/2/2とそれらに対して一方ざ取れるので展開後の打開案の一つとなります。
加えて【ノーヴィストルーパー】は【アドバンスブレーダー】のサーチ対象であり、疾走持ちなので進化権が無くなりがちな6ターン目以降でもある一定の即効性があります。ステータスがやや落ちますが、【クイックブレーダー】も候補に挙がります(1/2の【乙姫お守り隊】は倒せませんが)。主にミッドレンジロイヤル相手だと、先手から攻めに回るか、後手から2/1以上のサイズのフォロワーと相打ちするのが【クイックブレーダー】の役割になります。
そして、先程の説明で勘付いたカモですが、こちらから先に【海底都市王・乙姫】を立てるだけでもとりあえず有利なので入れてしまってもイイかも(7〜8ターン目に置く場合は【アレキサンダー】に注意!)。
こちらのデッキもフォロワーを並べてくるデッキなので【ロイヤルセイバー・オーレリア】も刺さります。他の対応としては、残ったサイズの小さいフォロワーを無理やり上げて「乙姫軍団」を取る【激励の舞】なんかも対象になります。【セージコマンダー】は【海底都市王・乙姫】と被る6ターン目が最速で、【風神】は5ターン目登場が可能ですが体力が増えないので、上手く使えればまた違った強みを得ることができます。
ただしスペルなのでサーチ不可であること、1枚では盤面のフォロワーが増えないこと(ハンド消費が加速する)。そしてある程度こちらの盤面にフォロワーが残っていないと意味が薄いところからしてやや扱いが難しいです。
【風神】や【セージコマンダー】の枚数を調整して、1〜2枚挿す形が一番良いかなと思います。

長くなりましたが、主に改善案としては、
1.体力の低いフォロワーを減らして体力が多いフォロワーを増やしてみる
2.守護フォロワーを増やしてみる
3.疾走札の増量
4.【海底都市王・乙姫】の検討と対策
の4点になります。
構築において悩ましいことがあれば、是非僕のツイッターアカウントまでご連絡頂ければなと思います。調整後の試運転にもお付き合いできるかな?もし必要であれば、お待ちしておりますね。

Dr.いくらの処方箋

エラスムス進化後
ほっほ・・・悩ましいのう? なかなか面白いコンセプトじゃな!
ワシなら《セージコマンダー》と、相性抜群な《海底都市王・乙姫》ちゃんはおすすめじゃぞ!
【ミッドレンジロイヤル】のフォロワーと比べると、潜伏持ちののフォロワーは、ステータスが低いのでトレードしていくと不利になってしまうのが悩みじゃな・・・。
《ロイヤルセイバー・オーレリア》ちゃんを入れると、相性改善するかもしれんのう。

A2ランク/ウィッチ/夏海さんのデッキ

ベストアンサー

Ch@nson(@Chanson0609Com)さんからのアドバイス

ランク:AA3

もしエイラなどのコントロール系によく当たるようであれば、恐らくアグロよりの動きをするよりも、しっかりと盤面をとる動きの方が強いと僕は考えます。
まず、冥府への道、セラフに対しては「変性の魔術」がささります。事故率を考慮して、ピンでの採用はありだと思います。同時にコンボとして「氷像の結界」の代わりに、「くず鉄の錬成」に変更してもよいでしょう。(守護枠は2、3枚)守護はエルフの「リノセウスルート」を防ぐのでとても重要です。
ロイヤルに関しては、握撃の代わりに、「ファイヤーチェイン」とかどうでしょうか?乙姫への明確な解答にもなりますし、ミラーにも素出しできるので、汎用性は高いと思います。ブラストと、ゴーレムの枚数に悩んでいるということですが、ブラストは3枚、エミルも含めて、ゴーレムは余りの枠でいいと思います。森荒らしや一振りなど、現環境では対処がされやすいので、意味のないことがわりとあります。
参考なれば幸いですm(__)m

Dr.いくらの処方箋

エラスムス進化後
《ウィンドブラスト》はミラーマッチでは活躍できないが、ランクマッチでは、アグロデッキに当たることが多いので採用したいところじゃのう。《ゴーレムの錬成》はスペルブーストができるフォロワーとして貴重なので、こちらもワシなら3枚じゃ!
【冥府エルフ】と【エイラセラフビショップ】に関して基本的には【超越ウィッチ】側が有利になりやすい。《マーリン》の枚数を増やして《次元の超越》にアクセスしやすくなると、よりいいじゃろう。
【ミッドレンジロイヤル】相手に勝ちたいなら、《炎の握撃》の代わりに、《ファイアーチェイン》を入れるのもオススメじゃぞ!

マスターランク/ドラゴン/あるきがみさんのデッキ




Dr.いくらの処方箋

エラスムス進化後
お相手さんの【フェイスデッキ】にお悩みのようじゃのう。
序中盤を凌ぎやすくする、《プリズンドラゴン》は3枚採用していきたいぞなもし。【超越ウィッチ】を相手にするのも、進化権を行使すれば殴れるようになるから、放置できないフォロワーとして機能するじゃろう!
《グリムリーパー》は、条件を満たせば優秀なステータスを持った守護じゃが、7コスト以降の動きとしてはあまり強くないケースも多いのう。
枚数を減らしてみてはどうじゃ?
さいごに・・・我がとっておきのカードを見せてしんぜよう。
進化時に1枚で盤面を構築できる《ジルニトラ》じゃ!

C1ランク/ネクロマンサー/完熟バナナさんのデッキ

ベストアンサー

葡萄酒(@gomacin)さんからのアドバイス

ランク:Master

オールラウンダーネクロとのことなので、ミッドレンジをベースとしてアグロプランも考慮したネクロマンサーのデッキを目指し構築されたものだと思います。
このデッキを見てみると、ミッドレンジ、アグロ共に重要な序盤を支える低コストフォロワーが非常に少ないです。「スカルウィドウ」や「ベルエンジェル」といった低スタッツフォロワーは、最速で出した場合テンポロスしてしまうので有力な戦力としては数えにくいです。一見マナカーブはキレイに見えますが、序盤にコスト相応の仕事ができるフォロワーは1~3コストでそれぞれ1種3枚づつしか入っていません。

これでは、自分から能動的に動くことは難しくどうしても受け身に回ってしまいがちになってしまいます。なのでまずは使用状況が限られる「幽体化」「死への近道」各2枚、テンポを失ってしまう「ベルエンジェル」「スカルウィドウ」各2枚、ピン刺しでは活躍することが難しい「スケルトンファイター」1枚の系9枚を不採用とし、序盤の戦力から最後の一押しまで使える「レッサーマミー」を3枚、同じく序盤の戦力であり中盤の返しにも使える「ダークコンジュラー」を3枚、また3コストフォロワーとして対アグロに強い「スパルトイソルジャー」の3枚で計9枚のフォロワーをデッキに投入したいです。
また、「ラビットネクロマンサー」の3/3/2というスタッツ非常に脆く、相手の2/2/2のフォロワーと相打ちを取られてしまいます。アグロプランよりミッドレンジプランを重く見るようであれば2/2/2を一方的に打ち倒せる「死を追う者」や「ヒーリングエンジェル」との差し替えも検討できると思います。
低コスト除去として採用されている「ソウルハント」ですが、単体の不確定除去として3コストは重く、それに対して与えるダメージの3点は軽いので非常に使いにくいカードです。特にこだわりが無いようであれば2コストであるため、後攻2ターン目にも使えて小回りの利く「消えぬ怨恨」と差し替えることをお勧めします。
また、単体除去として採用されている「エクスキューション」ですが、おそらくエイラ対策として採用しているものと思います。ですが3コストのエイラに対して5コストのエクスキューションを使っても、このデッキでは状況が好転させることは難しいと思います。それよりも「死の舞踏」でフォロワーを除去しつつ2点ダメージを与えたほうが、より有利な状況を築けることが多いです。
中コストフォロワーとして採用されている「ソウルグラットン」は強力なカードではあるのですがアグロ相手には少し遅くコントロール相手には圧力が足りないので、先行4ターン目に出しても強く場持ちがいいため相手にプレッシャーを与えられる「地獄の解放者」との差し替えを検討してもいいと思います。
最後に、フィニッシャーとして採用されている「デュエリスト・モルディカイ」ですが、このカードは強力なカードでありしっかり着地させることができれば大きなアドバンテージを得ることができます、しかし、8コスト使ってボードに影響を与えられないというのは悠長で中々出す暇がなく、遅いデッキの代表であるエイラビショップ相手でも、モルディカイを出した返しに熾天使を置かれてしまい、結局間に合わないことが多く環境にあってるとは言い難いカードです。それよりも、1ターン早く出すことができ即座にボードに干渉できる「蠅の王」のほうが対応できる状況が多く、運が絡む代わりにリターンが大きいです。

Dr.いくらの処方箋

エラスムス進化後
にゃるほどにゃるほど・・・
《幽体化》や《死への近道》は刺されば強力なカードじゃが、使い道が限定されることが多いので、採用は控えた方が良いかもしれんのう。
デッキコンセプト自体も、ミッドレンジよりかアグロよりかをもっと明確に特化してカードを選択すると、デッキパワーが上がるから良いかもしれんぞい!
ワシのオススメは、《レッサーマミー》のような2コスト2/2のフォロワーを増やすことじゃ。

A3ランク/ヴァンパイア/reiさんのデッキ

ベストアンサー

りふぃる(@Refill_P )さんからのアドバイス

ランク:Master

冥府エルフに勝ちたいと言うことで、ほぼコントロールヴァンプのみでマスターまで上がった自分としても、気持ちはよくわかります。
正直な所、コントロールに寄せれば寄せるだけ、冥府エルフには不利になると考えています。その理由としては、PPが後半になればなるほど、リノ算の打点が上がってしまい、ライフがもたなくなってしまう点、冥府がそもそも発動してしまい、そのまま試合が終わってしまう点が挙げられます。ですので、何処かで相手に処理を強要させる必要が出てくるので、今回その役目としては「ゴブリンマウントデーモン」と「インプランサー」の2枚を挙げさせて頂きます。
基本的に死の舞踏やエクセキューションを冥府エルフは積まないため、単体での大型フォロワーはエンシェント、リノ、ティア、森の意思に頼る必要が出てきます。フェアリービーストが出てこない事を祈る時点でかなりきついマッチアップではありますが、上記の2枚で顔を殴ることが出来れば、メアリーバーンに持っていきやすくなります。
とはいえ、インプランサーに関しては3枚積んでポーカーになる可能性が大いにありますので、個人的には採用しても2枚かと。また、「エリニュス」の採用枚数ですが、構築を基本的に変更しないのであれば、不要と考えます。見た所かなり回復が多いため、相手のライフよりこちらのライフが上回っていることが多くなりがちと思いますので。
対アグロを想定するのであれば、思い切って「裁き」、「メドゥーサの魔眼」を抜いて、その分「ワードローブレイダー」や「エンジェルバレッジ」を増やす方が効果的かと思います。
また、コントロールヴァンプであれば、リーサル手段を増やすという意味で、メアリーは出来れば3枚投入したいところです。環境によって、細かく対応する楽しさもコントロールヴァンプにはあるかと思いますので、ぜひ頑張って下さい!

Dr.いくらの処方箋

エラスムス進化後
お主とは気が合うのう。【コントロールヴァンパイア】は、ワシも大好きなデッキなんじゃ!
《インプランサー》に関しては6コストが《クイーンヴァンパイア》と喧嘩しているから、枚数を減らした方がええかも知れんのう。
エリニュスは盤面を取るのに優秀じゃ!このワシも、ググッと太鼓判を押したくなる1枚じゃ。
【コントロールヴァンパイア】で【冥府エルフ】は厳しいマッチアップじゃが、疾走フォロワーや火力カードを増やして早く試合を終わらせるような構築に寄せるとええかもしれんぞ!

C2ランク/ビショップ/大輝さんのデッキ

ベストアンサー

いえろ〜ず (@RoseBS_sv )さんからのアドバイス

ランク:AA2

【1.はじめに】
大輝さんはおそらく疾走持ちカウントを主体としたカウントをコンセプトにして相手を殴り倒す、俗に言う【疾走ビショップ】を組みたいものかと思われますが、最初に断言すると疾走ビショップ(というよりカウント主体のアグロ〜ミッドレンジのビショップ全般)において無理のない範囲でフェイスドラゴンに有利な構築を組むことはまず無理です。と言うのもフェイスドラゴンというデッキが

1.殴られないフォロワーを盤面に並べて相手の顔面を殴り続ける
2.残った打点をダークドラグーン・フォルテなどの疾走で削る

という2つのプロセスで勝利するデッキなのですが、この1の殴られないフォロワーを展開されるというのが疾走ビショップにとってかなり辛いです。 なぜなら、それらの除去手段が法典や鉄槌の僧侶とスレッジエクソシストの進化(この進化も進化殴りが空振りしがち) しかないので、基本的に処理が間に合いません。 他のアグロなら通用する1ターン目に詠唱・白翼への祈りを置いて3t目に処理に回す動きも、詠唱・獣姫の呼び声に気高き教理を撃って出てきたホーリーファルコンを処理に回すといったことも出来ません。その上、こちらが出した大型はジークフリートなどで一方的に処理されたりと序盤の展開でかなり押し負けます。 そしてそのままダークドラグーン・フォルテまで繋がって負けるというのが疾走ビショップの常です。 こればかりはどうしようもないので、「絶対にフェイスドラゴンに勝ちたい!」と思うなら、疾走ビショップを捨てて、エイラビショップを使ったほうがいいと思います(デッキはGameAIさんにいいものがいくつも掲載されてます)
そのため、ここでは【フェイスドラゴンにもある程度戦え、その上で疾走ビショップのデッキパワーを高くするためのアドバイス】をしたいと思います

【2.デッキの根本へのアドバイス】
まず、普通に疾走ビショップを組もうとする場合
詠唱・獣姫の呼び声×3『特に重要』
詠唱・白翼への祈り×3
詠唱・神鳥の呼び笛×3
天空の守護者・ガルラ×3
この12枚は確定枠です。 特に、詠唱・獣姫の呼び声は2tに出せるかどうかでその後の展開を大きく左右するレベルに強力なカードなので、今後全く違うコンセプトのビショップを組む場合も限りなく少ない例外を除いて3枚必須です。また、C3あたりはアグロデッキが多いので(サブで経験済)鉄槌の僧侶、漆黒の法典も3枚いれてアグロに対して盤面を取られすぎないようにしましょう。 また、ドローソースとなる詠唱・聖なる願いは2枚入れましょう(ここは人によって差が大きく出ますが、とりあえず2枚入れておけばとりあえず大丈夫です) そして、天界への忠犬も3枚必要です。 カウントのおかげで進化フォロワーを用意しつつ忠犬を出すという動きを1ターンの間にしやすいので、特に疾走ミラーなどにおいてリーズナブルに自分の大型フォロワーと顔面を守ってくれるとても優秀なフォロワーとなってくれます。この時点でデッキは20枚です

【3.大輝さんの質問について】
エンジェルバレッジは、エルフやアグロヴァンパイアに対してのメタという一面が強いカードです。 C3だと、エルフの数がそこまで多くないと思われますが、念のために2枚入れておくほうが安心です。特に、ランクが上がるとじわじわとエルフが増えてくるのでそうなると2枚必須となります。 ムーンアルミラージは正直1枚も入れなくてもいいカードです。 回復するといっても死の舞踏などの単体除去には弱い上に、事故率増加に繋がるのでそこまで強いカードではないです。 しかし弱いカードではなく入れて損はないのでとりあえず1枚入れましょう、時折期待以上の働きをしてくれるはずです。 ここまででデッキは23枚です

【4.フェイスドラゴン対策(メタ)について】
フェイスドラゴンが多い場合、マイニュ2枚よりもスネークプリースト2枚の方が優秀です。理由は
1.序盤に殴られすぎて負ける展開を防げる
2.ダークドラグーン・フォルテなどの疾走フォロワーを1ターン受け流すことができる
3.ブレイジングブレスで破壊されない
また、他のアグロにおいても、劣化ではあるものの天界の忠犬と似た働きをしてくれるので優秀です。 あと、教会の護り手も3枚入れましょう。1点ダメージまでなら無効化するので、フェイスドラゴンによく採用されるドラゴニュート・スカラーやアイボリードラゴンを無効化できます。 ここまでで28枚です。

【5.仕上げ】
まず、気高き教理についてですが、2ターン目に詠唱・獣姫の呼び声→3ターン目に気高き教理といった動きや、終盤に5コスト使って詠唱・神鳥の呼び笛に気高き教理を撃つ動きは強力ですが、カウントが手札ないしは盤面にない場合このカードは手札で腐ってしまうのでプリズムプリースト2枚でそれを防ぎしましょう(大輝さんの今のデッキがまさにその通りです) ただ、それでも事故が怖いので気高き教理はまずは2枚に抑えましょう。 死の舞踏は5tのカウント解放に合わせて撃つと基本的に強い動きになるので2枚は入れましょう。残る5枚のカードですが、詠唱・聖獣への誓い×3と 見習いシスター×2 を入れておくのが無難です。2ターン目に詠唱・聖獣への誓い→3ターン目に見習いシスターの動きが強いです。

【6.大輝さんのデッキから抜いたカードについて】
マイニュ→超越ウィッチが増えたと感じたらスネークプリーストの枠をそのままマイニュにすればいいと思います。
高位プリースト→スタッツが貧弱なのと、全部のカウントを進めたいという場面があまりないので不採用です。 特にカウントを扱う際は個別にカウントを進めてカウントを合わせたり、逆にずらしたりする動きが大事となるので、カウント全部進める動きは障害になりがちです。 そのため、5コスのカウントを進めるフォロワーとしてはカウントを進める対象が1体のみでスタッツが良い翼の王子を押していますが、このカードを扱う際は疾走ビショップの構築力とプレイングが問われるので今回はお勧めしませんでした。
詠唱・二つの炎→このカード、コストパフォーマンスは格段にいいのですが、7ターン目に4/4のホーリーフレイムタイガーを2体出すだけの動きが基本的に弱い上に、5ターン目をカウント1枚置いて終わるというのも動きとしてはかなり良くない方になるので不採用です。
テミスの審判→確かに疾走ビショップを使っていてテミスの審判が欲しくなる場面はそこそこありますが、基本的に6ターン目というと、自分のフォロワーが盤面を埋めていることが多いためそうなった時に手札のテミスの審判が腐ります。 そのため、疾走ビショップ使い始めはテミスの審判を抜いた構築をオススメします。

【7.最後に】
疾走ビショップというデッキは、いろんな方が想像する以上にプレイング、そして何より構築力が要求されるデッキです。
ここではフェイスドラゴンをメタれる普通の疾走ビショップについてアドバイスしましたが、実のところ疾走ビショップというデッキは人によってかなり構築が変わります。ただし、ひな形をわかっていないとそこからオリジナルに改造しようとしてもどうしてもボロが出てしまうのでまずはこのデッキで「なぜこのカードは必須なのか」「ここではどういう動きをすればいいのか」などを学びながらビショップのカードプールについて理解を深め、いつか強いオリジナルデッキを作れるようになることを祈ります。
これからも疾走ビショップ、頑張ってください!

Dr.いくらの処方箋

エラスムス進化後
ほうほう・・・みたところ《詠唱:獣姫の呼び声》が2枚のようじゃが、ビショップの最強カードとも揶揄されているこのカードは絶対に3枚入れ得じゃ!
《エンジェルバレッジ》の使い方は、以下の攻略ガイドを参照すると良いぞ!

▶u7式『疾走ビショップ』本人直伝のデッキ別マリガンガイド付き!対戦相手ごとの戦略のコツを公開

《ムーンアルミラージ》は強力なカードじゃが、序盤にかぶると被ると事故が怖いので2枚でもよいじゃろう。【フェイスドラゴン】に対しての勝率を上げるには、《鉄槌の僧侶》や《漆黒の法典》の枚数を増やすのもアリじゃな。

 

デッキ診断コーナーのアドバイス方法

記事の一番下にある「コメント欄」にて、アドバイス募集中。特に参考になるコメントは、ベストアンサーとして紹介させていただきます。
「Dr.いくら」からのアドバイスは、後日掲載予定!

・コメント欄の投稿フォームはこの画像のものです。

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今後の攻略記事の参考にさせていただく為、よかったら「HN」「現在のランク」「TwitterID」付きで書き込んで下さい。
*メールアドレスとウェブサイト欄もありますが、未記入で大丈夫です!
*コメント承認制のため、すぐには反映されません。

(例)
名前:いくら/マスターランク(@syakasyakamax)
対象:あるきがみさんのデッキ
コメント:【フェイスデッキ】にお悩みということで、序中盤を凌ぎやすくするために、《プリズンドラゴン》は3枚採用していきたいところです。
【超越ウィッチ】を相手にする際も、進化権を行使すれば殴れるようになるので、放置できないフォロワーとして機能します。
《グリムリーパー》は条件を満たせば優秀なステータスを持った守護ですが、7コスト以降の動きとしてはあまり強くないケースも多いので、枚数を減らしてみてはいかがでしょうか?僕個人のマイブームとしては、進化時に1枚で盤面を構築できる《ジルニトラ》がオススメです!

 

 

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