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【シャドウバース攻略】かごみ式『コントロールロイヤル』マスターランクで21連勝達成!デッキレシピと攻略ガイド【shadowverse】

2016/11/22

     

シャドウバース攻略:かごみ式『コントロールロイヤル』

シャドウバースの第2弾リリースで白熱する最中。マスターランクで「21連勝」という驚異的な記録をたたき出す【コントロールロイヤル】のデッキが誕生した。

この優れた構築を考案したのは、『2016HS春季日本選手権ベスト8』など、ハースストーンでも全国レベルの実績を持つ「かごみ(@ka3pai4)」氏だ。


目次

かごみ式『コントロールロイヤル』のデッキレシピ

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▶デッキコードを発行する

コスト フォロワー 枚数 レアリティ 備考
2 ユニコーンの踊り手・ユニコ 2 シルバー 『ダークネス・エボルヴ』で追加
2 歴戦のランサー 3 ブロンズ
2 メイドリーダー 3 シルバー
3 ヒーリングエンジェル 2 ブロンズ
3  ノーヴィストルーパー 2 ブロンズ
3 冷酷なる暗殺者 2 シルバー 『ダークネス・エボルヴ』で追加
3 ホワイトパラディン 2 ゴールド 『ダークネス・エボルヴ』で追加
4 フローラルフェンサー 3 シルバー
5 ロイヤルセイバー・オーレリア 2 レジェンド
5 アドバンスブレーダー 3 ブロンズ 『ダークネス・エボルヴ』で追加
6 海底都市王・乙姫 2 レジェンド
6 ツバキ 2 レジェンド
7 フロントガードジェネラル 3 ゴールド
8 アレキサンダー 2 レジェンド 『ダークネス・エボルヴ』で追加
9 ダークエンジェル・オリヴィエ 2 レジェンド 『ダークネス・エボルヴ』で追加
コスト スペル 枚数 レアリティ 備考
2 渾身の一振り 3 シルバー 『ダークネス・エボルヴ』で追加
6 アルビダの号令 2 ゴールド




かごみ式『コントロールロイヤル』の戦略

【コントロールロイヤル】は、『ダークネスエボルヴ』の追加後に生まれた新しいアーキタイプである。

旧環境のロイヤルは、コントロールに寄せてまともに勝負するのはほぼ不可能であり、横展開しつつ攻め切って勝利を目指すクラスとされていたからだ。

だが、新環境では終盤のフィニッシャーとなり得るロイヤルの新カードが複数追加され、ロイヤルのレンジ幅拡大が実現した。

 

かごみ式『コントロールロイヤル』は、回復や守護フォロワーなどで相手の猛攻を凌ぎ切り、攻め手が途絶えたところを一気に叩く形で勝利を目指すデッキで、コントロールデッキと呼ぶに相応しい。

多くのカードの採用枚数が2枚となっており、対応幅を広げているのが特徴的だ。

ニュートラルのフォロワーを多く採用して、「兵士属性」の枚数を絞っているのも理に叶っており、これによって《アドバンスブレーダー》のサーチ先をある程度予測でき、「疾走」を狙って持ってくるといったプレイも可能になる。このデッキの疾走は、相手のリーダーにダメージを出すだけでなく、除去スペルとしての役割も備えているぞ。

苦手なデッキは【超越ウィッチ】や【セラフビショップ】のような特殊勝利をしてくるデッキなので、【セラフビショップ】対策には《オーディン》を採用するのもありだろう。

 

マリガン

最優先:
2コス
《ユニコーンの踊り手・ユニコ》
《歴戦のランサー》

3コス
《ヒーリングエンジェル》
《ノーヴィストルーパー》
《ホワイトジェネラル》

後手なら:
《渾身の一振り》
《フローラルフェンサー》

他に2コスがない場合:
《メイドリーダー》
《渾身の一振り》

キーカード

アレキサンダー(指揮官)

アレキサンダー

効果:

突進
このフォロワーは、相手のリーダーを攻撃できないが、相手のフォロワーを1ターンに14回攻撃できる。

 

《アレキサンダー》の役割はフォロワーでありながら、全体除去スペルと同じような役割をもつ。相手のフォロワーを全てなぎ払い、盤面をきれいにすることに役立つ。

相手のリーダーを攻撃できないデメリットはあるが、耐えて勝つタイプのデッキなのでそこまで問題にはならない。

また、このカードは進化権を温存、もしくは使い切った状態でも役割を果たせるところに大きな価値を持っている。

《アレキサンダー》で相手陣を殲滅した後、《フロントガードジェネラル》《ロイヤルセイバー・オーレリア》などの強力な守護で蓋をしよう。

 


ダークエンジェル・オリヴィエ

ダークエンジェル・オリヴィエ

効果:

ファンファーレ 自分のEPを3ポイントにする。

 

このカードは試合が長引けば長引くほど真価を発揮する。

《ダークエンジェル・オリヴィエ》の能力は「ファンファーレ」なので出した瞬間にEP全回復効果を発揮でき、その場で進化させることが可能なので、実質「6/6突進」フォロワーと言えるだろう。

EP回復することで、ただのバニラに成り下がる試合終盤の《フローラルフェンサー》も、《ダークエンジェル・オリヴィエ》の効果があれば、機能的に使うことが可能となる。


ホワイトパラディン(指揮官)

ホワイトパラディン

効果:

守護
進化時 シールドガーディアンを「相手の場のフォロワーの数」と同じだけ出す。

 

大量展開するデッキのカウンターとして機能している。召喚される《シールドガーディアン》は1/1の守護だが、展開力が高い相手の場合攻撃力が1でも十分相打ちを取れるケースも多い。

指揮官なので《アドバンスブレーダー》でサーチされず、《メイドリーダー》でサーチできる場合があるため、2ターン目《メイドリーダー》から3ターン目の動きを確立できるだろう。

 


冷酷なる暗殺者(兵士)

冷酷なる暗殺者

効果:

必殺
ファンファーレ 自分の場に指揮官・カードがあるなら、疾走 を持つ。

《冷酷なる暗殺者》は、必殺を持った《ケンタウロスヴァンガード》のようなものだが、こちらはカードを組み合わせて「除去専門フォロワー」として使うのが強力だ。
指揮官属性のある《アドバンスブレーダー》でサーチしつつ、疾走を付けて特攻させることができる。


アドバンスブレーダー(指揮官)

アドバンスブレーダー

効果:

ファンファーレ 兵士・カードをランダムに2枚、自分のデッキから手札に加える。

 

ランダムに兵士をサーチするとあるが、意図的に兵士フォロワーの枚数を制限して、サーチ先をある程度絞っている。

そして、どの兵士フォロワーも基本的に速効性の高い効果を持っており、盤面に影響を与えやすくなっている。

《フローラルフェンサー》が唯一のはずれと言っていいかも知れないが、《ダークエンジェル・オリヴィエ》のおかげで進化権を復活させ進化させることができるような構築だ。




かごみ式『コントロールロイヤル』の本人コメント

かごみ式『コントロールロイヤル』のデッキコード発行

今回紹介したデッキは、「Shadowverse Portal」のURLからデッキコードを発行できます。

▶デッキコードを発行する

発行したデッキコードは、シャドウバースのアプリを立ち上げた後、

1.画面下の「カード」をタップして「デッキ編成」
デッキコード1
2.新規作成
デッキコード4
3.デッキコード入力
デッキコード2
の順で進んでいただくことで、デッキリストを簡単にコピーすることが出来ます。便利なので活用していきましょう!

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