本格eスポーツTCG『GODS UNCHAINED(ゴッズアンチェインド)』紹介

GODS UNCHAINED(ゴッズアンチェインド)

本格eスポーツTCG『GODS UNCHAINED(ゴッズアンチェインド)』紹介

GODS UNCHAINEDの概要

GODS UNCHAINEDは最近巷で話題のeSportsとして展開しているTCG(トレーディングカードゲーム)です。

TCGといえば日本では「遊☆戯☆王」「Shadowverse」などが特に有名ですね。

ルールはShadowverseに似ていて、コストを消費してモンスターや魔法カード、装備カードを使用して戦い、先に相手のライフを0にしたほうが勝ちです。

eスポーツ化されているだけあって、奥深い戦略性があるガチな対戦カードゲームになっています。

公式トレーラー

遊び方

デッキを作成

まずはデッキを構築しましょう。デッキは30枚のカードで構成されます。

初期デッキは無料で配布されているので、お金をかけずに遊ぶこともできます。

カードはカードパックを購入して入手します。1つのカードパックにつき5枚のカードが封入されています。

カードパック

カードを他のプレイヤーを売買することもできます。カードの売買が出来るオンラインTCGはかなり珍しく、dAppsならではの機能と言えるでしょう。

レアリティ

レアリティ

カードのレアリティは5種類あります。

  • Common[排出率72.5%]
  • Rare[排出率23%]
  • Epic[排出率4%]
  • Legendary[排出率0.5%]
  • Mythic[排出率?%]

基本的に手に入る範囲ではLegendaryが最高レアリティとなっています。

超激レア!?Mythic(ミシック)レア

Hyperion

Mythicは世界で年に4枚しか手に入らない超激レアカードで、オークションでは146ETH(執筆時170万円超)の超高値で落札されました。

プレセール中のカードパックからも2枚だけ排出されるようなので、もしかしたら入手のチャンスがあるかも!?

もちろんカード売買も可能なので、このカードを入手できたら大儲けの夢も実現可能でしょう!

公式大会

賞金

GODS UNCHAINEDは公式大会ワールドチャンピオンシップの開催も予定されていて、その賞金はカードパック売上の10%が分配されます。

記事執筆時時点で約40万ドル(約4500万円)プールされており、これからも賞金額は上昇し続けます。

大会は2019年の前半を目処に開始される予定なので、参加したい方は早めにプレイ開始して練習をしておきましょう!

まとめ

壁紙

本格eスポーツTCG『GODS UNCHAINEDの紹介をしました。

既に取引高はdAppsの中でも上位に入っている上、ワールドチャンピオンシップの賞金額は目標160万ドル(約1.8億円)を掲げている等、今後の発展にも注目です。

カードゲーム好きや、対人戦が好きな方は是非お試しあれ!

『GODS UNCHAINED』公式サイト