中国NetEase、未成年のゲーム中毒増加を受けモバイルゲームのプレイ時間制限へ

ゲームイベントNEWS

概要

NetEase Gamesは、子供の”ゲーム中毒”への対策としてモバイルゲームのプレイ時間に制限を加えると発表した。

初回の対象ゲームは日本でも人気を博している「荒野行動」を始めとした「陰陽師」「Fantasy Westward Journey」等15の人気モバイルゲーム。

昨今、モバイルゲームに夢中になりすぎている子供が増えているため、歯止めをかけるための策としてプレイ時間制限が実施される。

具体的には、12歳以下は平日(月〜金)1時間、土日2時間の制限、13歳から18歳は平日2時間、土日3時間の制限となっている。

それ以外にも、「NetEase Parenting Care」という名前のプラットフォームを利用することで、両親が子供のアカウントを監視し、プレイ時間や課金の管理ができるようになる。

参考記事

NetEase imposes ‘curfew’ on underage mobile gamers – China Daily