JeSU主催『eSPORTS 国際チャレンジカップ』中止になったCS:GOの代わりのタイトルは『オーバーウォッチ』に決定

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概要

日本eスポーツ連合(JeSU)は、2019年1月26日、27日に開催する『eSPORTS国際チャレンジカップ ~日本選抜vsアジア選抜~』にて開催するタイトルに「オーバーウォッチ」を新たに追加すると発表した。

開催タイトルはこれで「ウイニングイレブン 2019」「ストリートファイターV アーケードエディション」「鉄拳7」「オーバーウォッチ」の4タイトルになる。

当初は「オーバーウォッチ」ではなく「CS:GO」が開催タイトルに名を連ねていたのがだ、1月11日に”諸事情により「CS:GO」の開催を中止する”とアナウンスがあり、その代替として同じFPSジャンルから「オーバーウォッチ」が採用された。

関連: 「eSPORTS国際チャレンジカップ ~日本選抜vsアジア選抜~ 」、『CS:GO』の開催を中止

「オーバーウォッチ」は「ハースストーン」等で有名なBlizzard Entertainment社による、eSportsのデータ分析情報サイト『SmartCast』のeSports格付けにて「CS:GO」と並ぶ最高ランクのTier1に位置している、世界的に大人気を博しているタイトルだ。

参考記事

eSPORTS国際チャレンジカップ ~日本選抜vsアジア選抜~
競技タイトルに『オーバーウォッチ』が追加決定! – JeSU