ミッドレンジロイヤル

『ミッドレンジガードロイヤル』対ロイヤル連戦連勝! AAランク守護型デッキレシピと戦略紹介

2016/12/23

シャドバカレンダー
     

ミッドレンジガードロイヤル攻略ガイド

オリジナル攻略ガイド『GameAI』シャドウバース攻略班の私が、AA0ランクに到達したデッキです。
ロイヤルと言えば攻めに特化したイメージが強いですが、このデッキに入っている「守護」の効果を持ったカード枚数は実に12枚。オフェンシブとディフェンシブどちらにも対応出来るこのデッキでどのように立ち回るのか、攻略解説をしていきたいと思います。


目次

デッキレシピ

ミッドレンジロイヤル

コスト フォロワー 枚数 レアリティ 備考
2 不屈の兵士 3 ブロンズ 兵士
2 歴戦のランサー 3 ブロンズ 兵士
2 メイドリーダー 2 シルバー 兵士
3 フェンサー 3 ブロンズ 指揮官
3 ノーヴィストルーパー 3 ブロンズ 兵士
3 スニッピーガーデナー 1 ブロンズ 兵士
4 ホワイトジェネラル 2 ブロンズ 指揮官
4 フローラルフェンサー 3 シルバー 兵士
4 勇猛たる騎士 2 ブロンズ 兵士
5 風神 3 ゴールド
5 ロイヤルセイバー・オーレリア 3 レジェンド 指揮官
6 セージコマンダー 2 シルバー 指揮官
6 海底都市王・乙姫 3 レジェンド 指揮官
6 ツバキ 1 レジェンド 兵士
7 フロントガードジェネラル 2 ゴールド 指揮官
8 ドラゴニュート・シャルロット 2 ゴールド 指揮官
コスト スペル 枚数 レアリティ 備考
6 アルビダの号令 2 ゴールド

ミッドレンジ マナ
デッキコード発行




デッキ概要(ミッドレンジガードロイヤル)

フォロワーを展開して、それらを強化して戦うデッキ。

「アグロロイヤル」と違うところは、終盤に大型フォロワーを採用しており、試合が長引いた際に勝ちやすいようになっている点。
一般的な「ミッドレンジロイヤル」は攻撃面を主体としているのに対して、守護の採用枚数が多いのが特徴。

《アルビダの号令》を含めると12枚入っていて、そのおかげで粘り勝ちして逆転することも多い。
これにより、ロイヤルミラー(同キャラ対決)の相性が非常によく、試合数自体は少ないが8勝1敗と言う戦績を残している。

※30678ポイントから「AA0」までの戦績

エルフ:4勝2敗

ロイヤル:8勝1敗

ウィッチ:2勝1敗

ネクロ:12勝7敗

ドラゴン:4勝1敗

ヴァンパイア:7勝5敗

ビショップ:3勝2敗

40勝19敗(計59戦)勝率67.8%

 

マリガン(ミッドレンジガードロイヤル)

優先度:A
最優先でキープすべきカード

優先度:B
優先度Aのカードを1枚以上確保出来ている場合、出来ればキープしておきたいカード

優先度:C
特定のリーダーやデッキを警戒している場合にキープしておきたいカード

VSアグロ、ミッドレンジ

優先度A
  • 歴戦のランサー
  • 不屈の兵士
  • フェンサー

C_101211110C_101211020C_101211060

2マナのフォロワーは出せないと押し切られてしまう可能性が高いので優先的に探しに行く。
《フェンサー》は先攻の場合2マナからの動きが非常に強いので2マナフォロワーがなくても残す。

優先度B
  • ノーヴィストルーパー
  • スニッピーガーデナー
  • フローラルフェンサー

C_101211090C_101211100C_100221010
《ノーヴィストルーパー》《スニッピーガーデナー》は単純に3マナのフォロワーとして残す。
《フローラルフェンサー》は進化したときに場をかなり有利にする。後攻の場合は優先度Aで残す。

優先度C
  • ロイヤルセイバー・オーレリア
  • 勇猛たる騎士
  • ホワイトジェネラル

C_101241020C_101211070C_100211040

《ロイヤルセイバー・オーレリア》は高ステータスの守護で先攻の場合進化をすぐ使い盤面を磐石にでき、後攻でも逆転の手段として使える。
《勇猛たる騎士》《ホワイトジェネラル》は先攻でフローラルフェンサーの代わりにキープする場合が多い。

VSコントロール

優先度A
  • 歴戦のランサー
  • 不屈の兵士
  • 海底都市王・乙姫

C_101211110C_101211020C_101241010
2マナのフォロワーは盤面を押し込んでいくために残し。
《海底都市王・乙姫》はコントロール相手だと必須級になり、出せるかどうかで試合が決まることが多い。
自分のデッキはかなり遅いため、もっと早いミッドレンジロイヤルならばその限りではない。

優先度B
  • ノーヴィストルーパー
  • スニッピーガーデナー
  • フローラルフェンサー

C_101211090C_101211100C_100221010

《ノーヴィストルーパー》《スニッピーガーデナー》は単純に3マナのフォロワーとして残す。
《フローラルフェンサー》は進化したときに場をかなり有利にする。後攻の場合は優先度Aとして残す。

優先度C
  • メイドリーダー

C_101221010
綺麗に手札がある場合に限るが、対コントロールではリソース勝負になることが多く、そこでカードをサーチしてこれるメイドリーダーは重宝されるため優先度は低いが残す場合がある。

ヒーロー別対策

VSエルフ

マッチアップ相性:(五分)

基本的に「冥府エルフ」が多く、それを中心に考えてプレイする。アミュレットを処理するカードが入っていないので、《冥府の道》を盤面に出された後は対処する手段がない。
そのため、相手のフォロワーを放置して積極的にリーダーの体力を削っていくプランを取る。大体8ターン目ぐらいには最低でもライフ10まで削っておきたい。

もし《冥府の道》を使われた場合でも、1枚なら《フロントガードジェネラル》や《ドラゴニュート・シャルロット》が一回耐え、返しに攻撃して勝ちを拾ったり、疾走カードを強化して攻撃することで勝利する場合がある。
エルフには全体除去が殆どなく、《根源への回帰》ぐらいしかない。そのため手札に戻されてもいい疾走フォロワーや《海底都市王・乙姫》がキーカードになってくる。

また、相手はフォロワーを多く展開してくるので効果の対象に取れなくなり、耐久が高い《ロイヤルセイバー・オーレリア》も非常に有効だろう。

キーカード:《ロイヤルセイバー・オーレリア》《海底都市王・乙姫》各種疾走フォロワー

03320372


VSロイヤル

マッチアップ相性:○(微有利)

対ロイヤルの戦績はかなりよく、高耐久の守護を多く採用してるのが理由だと思われる。

特に1マナを採用していないので、終盤に近づけば近づくほど相手より出すフォロワーのステータスは高くなりやすい。
ですが1マナを採用していない分序盤が一般的なロイヤルのデッキより弱く、2、3ターン目にかけてマナ順にフォロワーを出すことができなかった場合かなりのライフを削られて押し切られる可能性が出てくる。

そういった場合に活躍するカードが《ロイヤルセイバー・オーレリア》だ。ロイヤルはフォロワーを大量に展開するので追加効果で効果のの対象に選ばれなくなるので、《ツバキ》や《剣豪》といった確定除去をされなくなる。
なので相手はフォロワーで倒すしか手段がなくなり、それによりリーダーを守って終盤巻き返すことができる。

また、ロイヤルは範囲除去がそもそも存在していないので、《海底都市王・乙姫》で先に展開できればそれだけでかなり有利に試合を運べるでしょう。

キーカード:《フェンサー》《ロイヤルセイバー・オーレリア》《海底都市王・乙姫》

C_10121106003320372


VSウィッチ

マッチアップ相性:○(微有利)

除去は強いが範囲除去はスペルブーストの影響で7ターン目くらいにならないと機能しない場合が多い。《海底都市王・乙姫》や《フローラルフェンサー》で圧力をかけていこう。

7ターン目辺りから秘術型なら《ガーディアンゴーレム》の守護が並んでいき、超越型ならば超越圏内に入っていってしまう。序盤から展開して相手のリーダーを削ることができていれば問題なく勝てるだろう。

どうしても相手のリーダーを削れなくて《次元の超越》を打たれそうになった場合でも守護を2体ほど並べることで相手のOTK(ワンターンキル)を封殺することができる。

特に《フロントガードジェネラル》がボードにいれば、かなり安心できるだろう。

キーカード:《フローラルフェンサー》《海底都市王・乙姫》《フロントガードジェネラル》

C_1002210100372C_101231040


VSドラゴン

マッチアップ相性:○(微有利)

範囲除去はあるがあまり採用されておらず、7マナの《灼熱の嵐》と9マナの《ファフニール》までほぼ存在していないと思っていい。なのでロイヤルの展開する戦術がやはり有効である。
大型の守護が多いが、《ツバキ》で破壊したり《ホワイトジェネラル》等の強化を使い少ないフォロワーで突破することができれば勝てるだろう。

《ダークドラグーン・フォルテ》を除去できないので、多く採用されている守護でとめるしかない。また、《ファフニール》でフォロワーを除去されるので可能な限りフォロワーの体力は3以上を用意したい。

キーカード:《海底都市王・乙姫》《セージコマンダー》《ツバキ》

0372C_1002210200382


VSネクロマンサー

マッチアップ相性:△(微不利)

もう少し早いタイプのロイヤルなら分からないが、私のロイヤルはかなり遅くなっているので今流行の「アグロネクロ」になかなか勝てない。

逆にミッドレンジネクロにはかなり勝てるので、微不利判定に。

基本的には「アグロネクロ」を意識してまわして行く。8ターン目くらいまで試合を引き伸ばすために守護を上手く使い、ダメージを軽減したい。また4ターン目の《悪戯なネクロマンサー》を警戒して《フローラルフェンサー》の体力を3で残すように攻撃したりすると勝てるだろう。

8ターン目まで引き伸ばせたら相手が息切れしてくるので《フロントガードジェネラル》などを使って勝つことが出来る。「ミッドレンジネクロ」の《デュエリスト・モルディカイ》は《フロントガードジェネラル》、《ドラゴニュート・シャルロット》で攻撃を止めよう。相手の進撃を阻止しつつ、ダメージ相手のリーダーを攻撃することで優勢を取れるはずだ。

キーカード:《フロントガードジェネラル》《ドラゴニュート・シャルロット》

C_101231040C_101231020


VSヴァンパイア

マッチアップ相性:×(不利)

範囲除去が非常に強く、展開したフォロワーを除去されてしまう。回復力も高いため、相手を削りきることが非常に難しい。

相手に範囲除去を使われた後でも展開できるようにしておき、4、5ターン目は復讐が発動しないように体力を11でとめる。そして疾走と強化フォロワーを使い一気に体力を削るのが勝ちプランの一つになる。

手札によるがそれができないようなら、あきらめて全力で攻撃しよう。自分が事故っているなら、相手も事故っている可能性があるからだ。

《黙示録》を使われた場合でも残るフォロワー《フロントガードジェネラル》や進化後《ドラゴニュート・シャルロット》が大事になってくる。この2体のフォロワーは《セクシーヴァンパイア》を耐えることも魅力だ。

キーカード:《海底都市王・乙姫》《アルビダの号令》《フロントガードジェネラル》《ドラゴニュート・シャルロット》

0372C_101234020C_101231040C_101231020


VSビショップ

マッチアップ相性:△(微不利)

《守護の陽光》を使われるととたんに厳しくなる。相手が強くなる終盤までに試合を決したいのだが、デッキ構築が遅めになっているので少し厳しい。
「カウントダウンビショップ」は展開が遅く押し切れる場合も多いが2マナのフォロワーを採用している「コントロールビショップ」相手だとどうしても終盤戦にもつれこんでしまい負けてしまう。

ココで大事なのは《テミスの審判》の後に《海底都市王・乙姫》を展開することや、疾走もちで一気にライフを削りきることだ。それらを上手くできれば何とか試合には勝てるだろう。
相手のデッキは終盤大型フォロワーが多く出てくるので《ツバキ》が有効に機能する場合が多いのできっちり効果を発動させて場に出したい。

キーカード:《海底都市王・乙姫》《ツバキ》《アルビダの号令》

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入れ替えカード候補

名前 理由
ヴァンガード 終盤に寄せているデッキだが《ヴァンガード》を入れることで少し前のめりにすることができる。入れ替え候補としては《フロントガードジェネラル》や《ドラゴニュート・シャルロット》だろう。
クイックブレーダー 《ヴァンガード》と違い疾走を持っているため、ダメージを与えるなら強化をするフォロワーと非常に相性がいい。その代わり体力が1低いので相手のフォロワーとは殆どの場合相打ちになってしまう。入れ替え候補としては《フロントガードジェネラル》や《ドラゴニュート・シャルロット》だろう。
わがままプリンセス 1マナカードを採用するならこのカードも1、2枚採用したい。終盤引く1マナが非常に弱いのでこのカードで圧縮することでデッキの質を上げることができる。後は単純にフォロワーを2体展開できる点が強い。入れ替え候補としては《フロントガードジェネラル》や《ドラゴニュート・シャルロット》だろう。

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デッキコード発行

今回紹介したデッキは、「Shadowverse Portal」のURLからデッキコードを発行できます。

デッキコードを発行する

デッキコードの使い方

発行したデッキコードは、シャドウバースのアプリを立ち上げた後、

1.画面下の「カード」をタップして「デッキ編成」
デッキコード1
2.新規作成
デッキコード4
3.デッキコード入力
デッキコード2
の順で進んでいただくことで、デッキリストを簡単にコピーすることが出来ます。便利なので活用していきましょう!

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