Shadowverse(シャドウバース) ダークネス・エボルヴ 攻略ガイド

【ダークネス・エボルヴ攻略】『オーディン』『パメラ』『ノクシャス』『死を追う者』他、新カード8枚の性能と戦略考察【シャドウバース】

2016/12/23

     

ダークネス・エボルヴ攻略:『オーディン』『パメラ』『ノクシャス』『死を追う者』他、新カード8枚の性能と戦略考察

ファン待望の新カードパック『ダークネス・エボルヴ(Darkness Evolved)』

今回は、新たに判明した新カード。《オーディン》《エルフキング・ヴァルト》、《ホワイトパラディン》、《太陽の巫女パメラ》、《ノクシャスロアードラゴン》、《死を追う者》、《吸血鬼の古城》、《スレッジエクソシスト》の性能と戦略をまとめたページを作りました!
随時更新していきたいと思います。

ダークネスエボルヴ

 

『オーディン』の性能と評価

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クラス:ニュートラル
レアリティ:レジェンド

ステータス:8/4/3(進化後6/5)

効果:【ファンファーレ】相手のフォロワーかアミュレットひとつを消滅させる

ワンポイント:ニュートラルカードなので、どのリーダーでも待望の「消滅スキル」が使える点に注目だ。コストが重いので「コントロールデッキ」に採用の余地があるカードだ。

また、コントロールデッキの天敵として「破壊」では倒すことのできなかったネクロマンサーの《デュエリスト・モルディカイ》を「消滅」させて倒すことができる。

単純にプレイした時点で除去が行えるので進化権の無くなった後半、盤面を取るのにも使いやすいカードだ。

『オーディン』と他フォロワーの比較

類似能力をもつ《オーブドラゴン》と比較してみた。

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効果:ファンファーレ 相手のフォロワー1体か相手のアミュレット1つを破壊する。

《オーディン》は《オーブドラゴン》より1コスト低く、ステータスが2/2低い。その代わり能力が「破壊」ではなく「消滅」ということで、高い希少価値をもっていると言える。

ステータス面では《オーブドラゴン》よりも1ターン早く出せる分、通常フォロワーの基準値と比較すると低めに設定されている。それでも、ビショップやウィッチ以外でも、プレイした時点で対象を「消滅」させる手段を手に入れたことのは、ステータスの低さを補って余りあるだろう。

《オーディン》の消滅対象には、アミュレットも含まれているため、《冥府への道》を狙ってくる【冥府エルフ】や、《守護の陽光》を使ってくる【サタンビショップ】への対策にもなる。

消滅の利点:
ビショップのカウントダウンアミュレットは、破壊された場合にフォロワー召喚できてしまうので、迂闊に《エクスキューション》とか使うと大変なことになってしまうのだが、「消滅」であれば無に帰すことができる。

さらに、超厄介な「ラストワード」の代名詞であるこいつも、ちゃんと成仏させてあげることが出来るぞ!

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効果:ラストワード デュエリスト・モルディカイ1体を出す。

 

『エルフキング・ヴァルト』の性能と評価

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クラス:エルフ

レアリティ:シルバー

ステータス:7/5/5(進化後7/7)

効果:【ファンファーレ】フェアリーを2枚手札に加え、それらのコストを0にする

ワンポイント:ファンファーレ効果でコスト0の《フェアリー》を2枚供給してくれる有難いカードだ。手札に加えた《フェアリー》は0コストでプレイすることも可能なので実質7/7のステータスを持ったいると考えても良い。

あの《フォレストアケロウ》などのコンボカードが非常に使いやすくなるだろう。

『エルフキング・ヴァルト』と相性の良いカード

■マグナボタニスト

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効果:【ファンファーレ】このターン中に(このカードを含めず)カードを2枚以上プレイしていたなら、自分のフォロワーすべてを+1/+1する。

コスト0の《フェアリー》と組み合わせるだけで難なくその効果を発動することができる。8ターン目ならさらに2コスト余るので、1コストの《フェアリー》を更に2枚プレイしたりすればあの《海底都市王・乙姫》と《セージコマンダー》のコンボのような強力な盤面を作ることができる。

このカード自身もステータスが上がるので、盤面の優位を簡単に築けるだろう。

■フォレストアケロウ

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効果:【ファンファーレ】このターン中に(このカードを含めず)カードを2枚以上プレイしていたなら、相手のフォロワーすべてを、次のターン攻撃不能にする。

一般的に《フォレストアケロウ》の特殊能力を使用しようとすると、1コストのカード2枚からのプレイで9ターン目以降の効果発動になってしまうが、《エルフキング・ヴァルト》を使うことで、綺麗に8ターン目に使うことができる。

《フォレストアケロウ》で相手の盤面を全てロックしてしまえば、有利トレードをするなり、相手のリーダーを攻撃するなり、好き放題できるぞ!どう考えても爽快感抜群だ。

 

 

『太陽の巫女パメラ』の性能と評価

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クラス:ウィッチ

レアリティ:レジェンド

ステータス:5/4/5(進化後6/7)

 

効果:【ファンファーレ】土の秘術

このターン終了時、このフォロワーが場にいるなら、自分の他のフォロワーの攻撃/体力を2倍にする

ワンポイント:効果の起動に条件があるものの、4/5のステータスは非常に強力だ。

効果を読む限りでは、「1体」のフォロワーなのかそれとも「全て」のフォロワーの攻撃力と体力を2倍にするか読み取れない。それにより大きく評価が変わるだろう。現状のウィッチ序盤に盤面を取り続けるのは苦手なので「全て」を対象とする可能性もある。

『太陽の巫女パメラ』と相性の良いカード

■上級アルケミスト

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効果:【ファンファーレ】土の秘術 自分のリーダーを5回復。

《太陽の巫女パメラ》の効果を使うには、盤面にフォロワーを残さないといけない。そのことを踏まえると、ステータスが高いこのカードは相性が良いといえる。

懸念する点としては、《上級アルケミスト》も土の秘術を持っているため、《土の印》を消費しきってしまう可能性だ。

 

■二重練成

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効果:クレイゴーレム2体を出す。

フォロワーを2体出すので、《太陽の巫女パメラ》の強化先に困ることが少なくなる。

元のステータスがそこまで高くないので、《クレイゴーレム》を進化させてから《太陽の巫女パメラ》を出すといいだろう。8/8の数字は十分脅威だ!ぜひ決めてみたいコンボである。

『ホワイトパラディン』の性能と評価

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クラス:ロイヤル

レアリティ:ゴールド

ステータス:3/3/2(進化後4/3)

 

効果進化前: 守護
効果進化後: 守護 進化時、シールドガーディアンを相手の場のフォロワーと同じだけ出す

ワンポイント:ロイヤルは「範囲除去」を持っていないので、相手の大量展開に対して対応できない場合がある。召喚される《シールドガーディアン》のステータスや能力次第だが、そういった状況で非常に役立つだろう。召喚される《シールドガーディアン》は、そのネーミングからして守護を持っている可能性が高い。

エルフやロイヤルなどの展開が得意な相手に逆転の一手になるカードかもしれない。

『ノクシャスロアードラゴン』の性能と評価

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クラス:ドラゴン

レアリティ:シルバー

ステータス:4/4/3(進化後6/5)

効果進化前:自分が手札を捨てるたび、捨てたカード一枚につき、他のフォロワー全てに1ダメージ
効果進化後:自分が手札を捨てるたび、捨てたカード一枚につき、他のフォロワー全てに1ダメージ

ワンポイント:基準ステータスを満たすだけでなく、「範囲ダメージ(AoE)」を持っているのが特徴だ。効果は捨てた枚数に応じて1ターンに何度でも発動するので、大量に捨てることで、相手の場を一掃することができるようになる。

ドラゴンは、ロイヤルやエルフの横並び展開が特に厳しいクラスだったのだが、その弱点を克服できるようになるのは大きい。

《サタンドラゴン》のようなデッキとは更に相性がよく、今までAoEが7コストの《灼熱の嵐》しか存在しなかったので採用される可能性も高いだろう。

また4コストなので《竜の伝令》のサーチ対象にならないのもポイントだ。

『ノクシャスロアードラゴン』と相性の良いカード

■新たなる運命

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効果:手札をすべて捨て、捨てたカード1枚につきカードを1枚引く。

《ノクシャスロアードラゴン》と組み合わせて使うことで大ダメージを出せるAoEに変貌するだろう。

ドラゴンは手札のサイクルが苦手なのでそういった意味でも相性は悪くないカードだ。

■ドラゴニュートスカラー

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効果:このフォロワーは攻撃されない。攻撃時 手札からコスト最小のカードをランダムに1枚捨てる。カードを1枚引く。

《ドラゴニュートスカラー》は攻撃されないため、4ターン目になっても盤面に残っている場合が多い。

エルフなどの体力1を並べてくるリーダーの回答になるだろう

《ドラゴニュートスカラー》の体力が2あるのもポイントで、《ノクシャスロアードラゴン》が生き残ることで2ターンにわたって2度全体1ダメージを与えることができるぞ。

『死を追う者』の性能と評価

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クラス:ネクロマンサー

レアリティ:ブロンズ

ステータス:3/2/3(進化後4/5)

効果進化前:他のフォロワーが進化するたび自分の墓地を+2する
効果進化後:他のフォロワーが進化するたび自分の墓地を+2する

ワンポイント:複数回効果を発動させることができ、このカード自体が破壊されることも加味すると、1枚で墓地を3以上貯めることのできる墓地肥やしに優秀なカードだ。

ネクロマンサーのコスト3は激戦区だが、2/3というステータスと、墓地を溜める効果を持ったこのカードは他の3コスト帯のフォロワーと十分な差別化ができてると思われる。

 

『死を追う者』と相性の良いカード

■デスタイラント

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効果:疾走
ファンファーレ ネクロマンス 20; +10/+10する。

直接のシナジーではないが、墓場を溜めやすくなったことにより《デスタイラント》のネクロマンス効果を発動させやすくなる。《デュラハン》を進化させれば、一気に墓場が+6になる点も見逃せない。

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効果:進化時 自分の墓場を+4する。

強制発動の「ネクロマンス」を極力抑えるため、《死の祝福》や《腐の嵐》を使うために邪魔になるから、という理由で採用を見送られてきた有力なカードも数多い。ネクロマンスに余裕が出てくることによって、今まであまり使用頻度の高くなかった《ワイトキング》や《マダムリッチ》辺りの活躍の場も増えるだろう。

■ワイトキング

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効果:ファンファーレ ネクロマンス 4; +1/+1して、守護 と必殺 を持つ。

 

■マダムリッチ

C_101531020

効果:ファンファーレ ネクロマンス 6; 自分のフォロワーすべては必殺 を持つ。

このように、《死を追う者》は早いターンで墓場をチャージしやすいというだけでも選択肢の幅が倍増する可能性を秘めているなど、ネクロにとって様々な恩恵をもたらしてくれるカードである。

『吸血鬼の古城』の性能と評価

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クラス:ヴァンパイア

レアリティ:ゴールド

コスト:2

効果:

自分のターン終了時、自分の場にフォレストバットがいる場合、フォレストバットを1体出す。出したあと、自分の場にカードが5枚あるなら、相手リーダーに「自分の場のフォレストバットの数」と同じダメージを与え、このアミュレットを破壊する。(自分のターン終了時、既に自分の場にカードが5枚あるなら、このカードの能力は働かない。)

ワンポイント:《フォレストバット》は2ターン目にならないと召喚されていないので、《吸血鬼の古城》を使うのは3ターン目以降になると思われる。

《フォレストバット》を召喚するカードと一緒に使うのが望ましい。最大でも2体の《フォレストバット》しか召喚できないが、もし4体のフォレストバットを並べておければ、4点ものダメージを相手のリーダーに与えることが出来る。

 

『吸血鬼の古城』と相性の良いカード

■吸血姫・ヴァンピィ

吸血鬼ヴァンピィ

進化前効果:自分の場に《フォレストバット》が出るたび、相手のリーダーに1ダメージ。

進化後効果:進化時 フォレストバット1体を出す。自分の場に《フォレストバット》が出るたび、相手のリーダーに1ダメージ。

こちらも『ダークネス・エボルヴ』の新カード《吸血姫・ヴァンピィ》だ。

後攻4ターン目に《吸血姫・ヴァンピィ》をプレイし、進化させ、《吸血鬼の古城》を使用することによって盤面をとりつつ相手リーダーにダメージを与えることができる。

■クイーンヴァンパイア

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効果:ファンファーレ フォレストバット2体を出し、自分のフォレストバットすべては守護 を持つ。

8コストで一緒にプレイすることにより一度に4体のフォロワーを展開できるので、1枚で《吸血鬼の古城》の5体条件を容易に満たすことが可能だ。《吸血鬼の古城》から出た《フォレストバット》には守護が付かないが、ゲーム後半に相手リーダーに3点与えることができるのは大きいぞ!

ヴァンピィちゃん効果も相まって、フォレストバットシナジーを上手く使った様々なデッキが開発されることになりそうだ。

『スレッジエクソシスト』の性能と評価

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クラス:ビショップ

レアリティ:シルバー

ステータス:3/2/3(進化後2/3)

 

効果:進化前 なし
進化後:進化時、相手のフォロワー1体を破壊する

ワンポイント:相手の大型フォロワーを破壊することができれば大きなアドバンテージを得ることができる。しかし、効果は非常に強力だがコスト3というのがネックになっている。進化ができるようになるのは後攻4ターン目か先攻5ターン目なので、3コストだとPPが余ってしまう。他のカードと併せて使いたい。

また進化時の効果が強力なため、進化してもステータスが上がらないのも注意しよう。

中盤以降に大型フォロワーを破壊することで盤面を取り返すのが強力な使い道になるだろう。

 

*新カード情報は、ゲーム雑誌の情報に基づいています(詳細が確認され次第、更新します)

『ダークネス・エボルヴ』攻略情報まとめ

今後も、新たなカードの能力が判明次第、特集を組んでいければと思います!『ダークネス・エボルヴ』の最新情報は、以下のリンクで詳しくまとめています。

▶シャドウバースの新パック『ダークネス・エボルヴ』発表!9月アップデート内容まとめ

▶【ダークネス・エボルヴ攻略】シャドウバース『オリヴィエ』と『ケリドウェン』の戦術とデッキ考察

▶【ダークネス・エボルヴ攻略】『クリスタリア』『レイナ』『白霜の風』 の戦術とデッキ考察

参考リンク集

神々の騒嵐 新カード評価ランキングと解説

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エルフ ロイヤル ウィッチ ドラゴン
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