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【シャドウバース攻略】『疾走ドラゴン』+ルシフェル採用『ミッドレンジロイヤル』が優勝!『JCGオープン』Vol.7-8大会レポート【shadowverse】

2016/11/10

     

シャドウバース攻略:『JCGオープン』Vol.7-8レポート

毎週大人気のシャドウバース大会、注目の「JCG Shadowverse Open」Vol.7-8の大会結果をまとめた大会レポートになります。

▶「JCG Shadowverse Open」公式サイト

Vol.7-8共に、約500人のエントリーの中からそれぞれ抽選で選ばれた256名が大会に参加しました。
ルールは、BO3(最大3試合、2リーダー登録)。注意しなければならないのは、どちらのデッキを先に出してもOKで、両方のデッキで1勝ずつしなければ相手を撃破したことにはならない点。

つまり、最低でも2つのクラスを仕上げておき、大会用デッキとして完成させてある必要があるということです。16名ずつ16ブロックに別れて戦い、各ブロックの優勝者16名で、決勝トーナメントが争われました。

Vol.7-8大会のデータをGameAIで独自にリサーチ。分析した勢力分布図や、優勝予想の考察記事も公開しているので、併せてご覧いただければと思います。

jcg7回円グラフ

jcg7回表

jcg8回円グラフ

jcg8回表

▶『JCG Shadowverse Open CUP』vol.7-8 リーダー別の勢力分布図と優勝デッキ予想!

また前回大会であるvol.5-6大会の大会レポートも公開しているので併せて比較してご覧いただければと思います。

▶『JCG Shadowverse Open』Vol.5-6 (8/20,21)大会レポート


『JCGオープン』決勝トーナメント

『JCGオープン』決勝トーナメントに進出した16名の使用デッキの割合は以下のようになりました。

第7回大会

リーダー デッキ数 割合
ロイヤル 10 62.5%
エルフ 7 43.8%
ドラゴン 7 43.8%
ネクロマンサー 4 25.0%
ヴァンパイア 2 12.5%
ウィッチ 1 6.3%
ビショップ 1 6.3%

第8回大会

リーダー デッキ数 割合
ロイヤル 12 75.0%
ドラゴン 8 50.0%
エルフ 4 25.0%
ネクロマンサー 3 18.8%
ビショップ 3 18.8%
ウイッチ 1 6.3%
ヴァンパイア 1 6.3%

第7回大会ではロイヤルが決勝トーナメント進出者の半数を超える10人が選択しています。

次に人気なリーダーとしてエルフとドラゴンが同率の2位で7人の方が選択しています。

予選の段階で選択者の少なかったエルフが決勝トーナメントではコレだけ使われているということはやはり【冥府エルフ】の勢いはまだ衰えていないということが分かりますね。

 

前回大会人気のあったネクロマンサーは今回は4人と減っているのもポイントですね。

翌日の第8回大会では、なんとロイヤルの使用者は全体の参加者の3/4を占める12人が選択しています。

次ぐドラゴンも半数である8人が選択しており、ロイヤルとドラゴンのみで6割以上の比率を占めています。

第7,8大会共に使われていないリーダーはありませんでした。

 

さて、この中から優勝を手にしたのは・・・

『JCGオープン』の大会結果

『JCGオープン』第7回大会で見事優勝して、256名の頂点に立ったのは、「charo」氏でした。おめでとうございます!

優勝者が選んだリーダーの組合せとしては、ロイヤル+ドラゴンという結果に。
JCGで公開されている、優勝者のデッキ内容はこちら!

▶charo式『ミッドレンジロイヤル』

▶charo式『疾走サタンドラゴン』

次に、第6回大会で見事優勝して、256名の頂点に立ったのは、「hisoka」氏でした。おめでとうございます!

優勝者が選んだリーダーの組合せとしては、エルフ+ロイヤルという結果に。
JCGで公開されている、優勝者のデッキ内容はこちら!

▶hisoka式『 冥府エルフ』

▶hisoka式『ミッドレンジロイヤル』

なんと第5回大会からずべて優勝デッキの組み合わせにロイヤルが含まれています!

 

『JCGオープン』今回注目のポイント

今回は、第7回大会優勝者の「charo」氏のデッキにスポットを当ててみたいと思います。

使用リーダーの組合せはロイヤル+ドラゴンで、デッキ内容としては【ミッドレンジロイヤル】と【疾走サタンドラゴン】となります。

ルシフェル入り『ミッドレンジロイヤル』

ロイヤル

優勝者の「charo」氏が使用した【ミッドレンジロイヤル】はコストの重いカードが多めに入っていて、特徴としてルシフェルが2枚採用されています。

このような構築にした理由は恐らくロイヤル同士の消耗戦などになったときカードバリューの高いコストの重いカードを採用することによって有利になることができるからでしょう。

また、そのように重いカードを多く採用するロイヤルや大型フォロワーの多いドラゴンが流行っているので《ツバキ》も採用されています。

『疾走サタンドラゴン』

ドラゴン

優勝者の「charo」氏が使用した【疾走サタンドラゴン】は2コストフォロワーが《ベルエンジェル》のみの構築で序盤の盤面の取り合いを捨てて後半の加速したPPでプレイするカードで押し切る構築になっています。

《ベルエンジェル》はラストワードでドローつきの守護フォロワーなので後半引いても腐りにくいのが特徴です。

《サタン》も採用されているので守護の多いビショップのようなコントロールデッキに対しても有利に立ち回ることができるでしょう。

 

以上、『JCGオープン』 Vol.7-8 大会レポートでした。

 



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