Shadowverse(シャドウバース) 攻略ガイド

【シャドウバース攻略】マキシマム『バーストダメージ』一覧表【shadowverse】

2016/11/10

     

シャドウバース攻略:最大『バーストダメージ』一覧表

バーストダメージとは、1ターンに出せる最大ダメージのこと。今回は便宜上、盤面から出せる打点を含まず、手札からプレイして出せるダメージのことを指します。

対戦相手ごとのマキシマム・バーストダメージをきちんと把握することで、「どのくらい体力を残していれば、安全に次のターンを迎えられるか」といった指標になり、バーストダメージを警戒して守護をプレイするのか、それともリーサル圏内を見据えてフェイスを削りにいくのか…といった『判断精度の向上』に役立つでしょう。

今回は、特に警戒すべき『バーストダメージ』を出してくる危険なカードについて、各リーダーごとにまとめてみました。

*バーストダメージの射程圏については、実戦的なレベルでの数値にしています。


目次

『バーストダメージ』警戒カード(エルフ編)

■リノセウス

C_101131020

リノセウスの能力

効果:疾走
ファンファーレ ターン終了まで、「このターン中に(このカードを含めず)カードをプレイした枚数」と同じだけ+1/+0する。

バーストダメージの射程圏

+1~15点以上(理論値30点)

《自然の導き》などのバウンスカードとコンボにすることで、10ダメージ以上の「疾走バーストダメージ」を平気な顔して叩き出してくる。ターン数にもよるが、終盤であれば体力10以上は確保しておきたい。危険極まりないカードの筆頭格である。

*理論値は、0コストフェアリー5体、自然の導き2枚(導き→導きのドロー前提)、リノセウス2枚(進化)になる。

主な採用デッキ

冥府エルフ

 


■ブレスフェアリーダンサー

C_101121020

ブレスフェアリーダンサーの能力

効果:ファンファーレ ターン終了まで、自分のフォロワーすべてを+1/+0する。

バーストダメージの射程圏

+1~4点

展開されたフェアリーなどを処理できずにいると、《自然の導き》などのバウンスカードと組み合わせて複数回プレイされ、10ダメージ以上のバーストダメージを弾き出してくる。

ワンツー・ワンツー!

主な採用デッキ

コンボエルフ

 


■ローズクイーン

C_101141030

ローズクイーンの能力

効果:ファンファーレ 手札のフェアリーすべてを、薔薇の一撃に変身させる。

バーストダメージの射程圏

自分の手札のフェアリーの数×3(フェアリー7枚なら21点)

《ローズクイーン》はファンファーレ効果で手札のフェアリーをすべて《薔薇の一撃》というダメージスペルに変えることができる。

C_900144010

効果:相手のリーダーか相手のフォロワー1体に3ダメージ。

バーストダメージの射程圏

プレイしたターンは、《ローズクイーン》のコストが重くのしかかるため大ダメージは食らわずに済むが、次のターンを回してしまったら最期、破滅を覚悟しなければならない。

綺麗なバラには棘がある。

主な採用デッキ

薔薇エルフ

 

『バーストダメージ』警戒カード(ロイヤル編)

■激励の舞

C_101214010

効果:自分のフォロワーすべてを+1/+1する。

バーストダメージの射程圏

+1~5点

スペルなので、盤面が埋まっている状態でも撃てるのが強み。展開されたフォロワーを処理できずにいると、思わぬ「追加打点」を喰らってしまうことがある。

主な採用デッキ

ミッドレンジロイヤル

 


■セージコマンダー

C_100221020 (1)

セージコマンダーの能力

効果:ファンファーレ 自分の他のフォロワーすべてを+1/+1する。

バーストダメージの射程圏

+1~4点

ロイヤルから《乙姫》が出てきたら、次のターンに《セージ》を狙ってると思ってほぼ間違いない。

主な採用デッキ

ミッドレンジロイヤル

 


■アルビダの号令

C_101234020

アルビダの号令の効果

効果:パイレーツ1体とヴァイキング1体を出す。

バーストダメージの射程圏

3~5点

進化権が残っていると、「5点の疾走」としてダメージを食らうことがあるので注意が必要だ。

主な採用デッキ

ミッドレンジロイヤル

 


■ドラゴニュートシャルロット

C_101231020

ドラゴニュートシャルロットの能力

効果: 疾走  守護

バーストダメージの射程圏

4~6点

進化権が残っていると6点の疾走としてダメージを食らうことがあるので注意が必要だ。

主な採用デッキ

ミッドレンジロイヤル

 

『バーストダメージ』警戒カード(ウィッチ編)

■次元の超越

C_101334020

次元の超越の効果

効果:このターンのあと、自分の追加ターンを行う。
スペルブースト コスト-1

バーストダメージの射程圏

0~20点

スペルブーストをした《フレイムデストロイヤー》や《ルーンブレードサモナー》などと組み合わせられると、使われた時点で敗北が確定。打たれる前に勝負を決めよう。

主な採用デッキ

超越ウィッチ

 

『バーストダメージ』警戒カード(ドラゴン編)

■海剣竜

C_101411070

海剣竜の能力

効果:ファンファーレ 覚醒 状態なら疾走 を持つ。

バーストダメージの射程圏

4~6点

進化権が残っていると、5コストで「6点の疾走」としてダメージを食らうことがあるので注意が必要だ。

主な採用デッキ

疾走ドラゴン

 


■ダークドラグーン・フォルテ

C_101441020

ダークドラグーン・フォルテの能力

効果:疾走
覚醒 状態なら、このフォロワーは攻撃されない。

バーストダメージの射程圏

5~12点

進化権が残っていると6コストで「7点の疾走」としてダメージを食らうことがあるので注意が必要だ。

また、10コストで《ウルズ》と組み合わせて再度《ダークドラグーン・フォルテ》をプレイし追加で5点のダメージを出してくるので、ドラゴンを相手にするときは、最大12点のバーストダメージを食らうかもしれないということを覚えておこう!

主な採用デッキ

疾走ドラゴン

 


■ジェネシスドラゴン

C_101431020

ジェネシスドラゴンの能力

効果:疾走

バーストダメージの射程圏

7~9点

進化権が残っていると10コストで「9点の疾走」としてダメージを食らうことがあるので注意が必要だ。次のターンに《ウルズ》などを使用されて思わぬ追撃が来る可能性も高いので、死ぬ気で処理したい。

主な採用デッキ

疾走ドラゴン

 

『バーストダメージ』警戒カード(ネクロマンサー編)

■ファントムハウル

C_101534010

ファントムハウルの効果

効果:場が上限枚数になるまで「ネクロマンス 1; ゴースト1体を出す」をくり返す。
(上限は5体)

バーストダメージの射程圏

1~12点

4コストで打てるダメージスペルとしては破格の強さ。

5ターン目に《ケルベロス》をプレイ、6ターン目に《ミミ》→《ココ》→《ファントムハウル》、ゴースト進化といった流れで、盤面が何もない状態からでも最高11ダメージを与えることができる『極悪コンボ』が流行している。

C_101541010 (1)

効果:ファンファーレ ミミとココ1枚ずつを手札に加える。

主な採用デッキ

アグロネクロ

 


■デスタイラント

C_101531040

デスタイラントの能力

効果:疾走
ファンファーレ ネクロマンス 20; +10/+10する。

バーストダメージの射程圏

3~15点

消費するネクロマンス量が非常に多いので、専用デッキ以外ではなかなか決まらないが、一撃で勝負を決めるほどのバーストダメージを与えてくる。あからさまに墓地を溜めてる相手には、深呼吸して臨みたい。

主な採用デッキ

コンボネクロ

 


■カースドソルジャー

C_101511070

カースドソルジャーの能力

効果:ファンファーレ ネクロマンス 4; 相手のリーダーに4ダメージ。

バーストダメージの射程圏

4点

リーダーへの直接ダメージなので、守護を張ったところで抑止力にすらならない。アグロネクロ相手には、特に注意が必要だ。

主な採用デッキ

アグロネクロ

 

『バーストダメージ』警戒カード(ヴァンパイア編)

■ブラッドウルフ

C_101611050

ブラッドウルフの能力

効果:疾走
ファンファーレ 自分のリーダーに2ダメージ。

バーストダメージの射程圏

2~4点

単体では大きなダメージは出ないが、2コストと軽いので他のカードと組み合わせてダメージを嵩増ししやすい。ゲーム後半でも注意が必要だ。

主な採用デッキ

コントロールヴァンパイア

 


■鋭利な一裂き

C_100614020

鋭利な一裂きの効果

効果:自分のリーダーに2ダメージ。
相手のリーダーか相手のフォロワー1体に3ダメージ。

バーストダメージの射程圏

3点

単体では大きなダメージは出ないが、2コストと軽いので他のカードと組み合わせてダメージを嵩増ししやすい。ゲーム後半でも注意が必要だ。

主な採用デッキ

コントロールヴァンパイア

 


■アルカード

C_101621050

アルカードの能力

効果:疾走
ファンファーレ 復讐 状態なら、自分のリーダーを4回復。

バーストダメージの射程圏

4~6点

進化権が残っていると7コストで「6点の疾走」としてダメージを食らうことがあるので、注意が必要だ。

主な採用デッキ

コントロールヴァンパイア

 


■セクシーヴァンパイア

C_101631050

セクシーヴァンパイアの能力

効果:ファンファーレ 相手のリーダーか相手のフォロワー1体に5ダメージ。自分のリーダーを5回復。

バーストダメージの射程圏

5点

直接ダメージなので守護がいても防げないのが強力!

ヴァンパイアを相手にするときは、7ターン目くらいからこのカードの存在を前提に、リーダーの体力を守っていこう。

主な採用デッキ

コントロールヴァンパイア

 

『バーストダメージ』警戒カード(ビショップ編)

■ムーンアルミラージ

C_101741020

ムーンアルミラージの能力

効果:疾走
自分のターン終了時、このフォロワーの体力を上限まで回復。

バーストダメージの射程圏

3~5点

ビショップは防御的なデッキが多いが、ムーンアルミラージ進化で『疾走5点』のバーストダメージが出せることは覚えておこう。

主な採用デッキ

コントロールビショップ

 


■アークビショップ・レリア

C_101731020

アークビショップ・レリアの能力

効果:このフォロワーが場にいる限り、自分のフォロワーが攻撃したときか攻撃されたとき、自分のフォロワーは攻撃力の値ではなく体力の値と同じダメージを与える。

攻撃力自体は低いが、体力が極端に高いクレリックランサーのカードなどを放置しておくと、いきなり大ダメージを被弾することがあることを覚えておこう。

C_101721030

効果:守護
相手のターン中、+4/+0する。

主な採用デッキ

コントロールビショップ

 

『バーストダメージ』警戒カード(ニュートラル編)

■ウルズ

C_101031010

ウルズの能力

効果:ファンファーレ 自分の他のフォロワー1体か相手のフォロワー1体を破壊して、それと同名のフォロワーを場に出す。
(相手のフォロワーを破壊したなら、相手の場に出す。)

疾走フォロワーを対象に取ることによって、2回分の攻撃ダメージを与えることができる。大型疾走フォロワーを多数擁するドラゴンクラスを相手にした時の《ウルズ》は、極めて危険なカードなので、警戒度MAXにしておこう。

主な採用デッキ

疾走ドラゴン

 


■デモンストライク

C_101014030

デモンストライクの効果

効果:相手のリーダーか相手のフォロワー1体に3ダメージ。

バーストダメージの射程圏

3点

アグロデッキに採用されることが多く、守護がいても問答無用でリーダーに3点ダメージを飛ばせるのが強力だ。

主な採用デッキ

アグロネクロ

 


■ガブリエル

C_101041010

ガブリエルの能力

効果:ファンファーレ 自分の他のフォロワー1体を+4/+3する。

バーストダメージの射程圏

+4点~

ラストワード持ちのフォロワーや、軽コストの疾走フォロワーなどと相性抜群。バフなので読みにくいが、注意が必要だ。

主な採用デッキ

ミッドレンジロイヤル

 


■ギルガメッシュ

C_101021030

ギルガメッシュの能力

効果:疾走

バーストダメージの射程圏

5~7点

進化権が残っていると、8コストで「7点の疾走」としてダメージを食らうことがあるので注意が必要だ。ニュートラルの大型フィニッシャーなので、どのデッキからでも飛んできてもおかしくない。

主な採用デッキ

疾走ビショップ

 
 



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