Shadowverse(シャドウバース) ドラゴンデッキ 攻略ガイド 最強デッキ 疾走ドラゴン

【シャドウバース攻略】マスターランク1位到達!あるきがみ式『疾走サタンドラゴン』攻略ガイドとデッキレシピ(プレイ動画付き)【shdowverse】

2016/11/10

     

シャドウバース攻略:あるきがみ式『疾走サタンドラゴン』

今回は、『Master Point ランキング』の1位を取るなど驚異的な好成績を残している、COJ(コードオブジョーカー)勢の「あるきがみ(@arukigami__coj)氏」による、疾走サタンドラゴンの攻略ガイドをご紹介したいと思います。

目次

あるきがみ式『疾走サタンドラゴン』のデッキレシピ

あるきがみ式疾走サタンドラゴン

コスト フォロワー 枚数 レアリティ 備考
2 ファイヤーリザード 3 ブロンズ
3 ドラゴンナイト・アイラ 3 ブロンズ
3 プリズンドラゴン 2 シルバー
4 ウルズ 3 ゴールド
4 ドラゴンウォーリア 2 シルバー
5 ゴブリンマウントデーモン 3 シルバー
6 騎竜兵 3 ゴールド
6 ダークドラグーン・フォルテ 3 レジェンド
9 ファフニール 3 レジェンド
10 サタン 2 レジェンド
10 ジェネシスドラゴン 2 ゴールド
コスト スペル 枚数 レアリティ 備考
1 ブレイジングブレス 3 ブロンズ
2 竜の託宣 3 ブロンズ
2 竜の伝令 3 シルバー
7 灼熱の嵐 2 シルバー

あるきがみドラゴンマナ

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あるきがみ式『疾走サタンドラゴン』のデッキ概要

あるきがみ式『疾走サタンドラゴン』は、最大PPを増やして早いターンに《サタン》や《ファフニール》をプレイして勝利することを目的としたドラゴンデッキ。

また別の勝利プランとして《ダークドラグーン・フォルテ》や《ジェネシスドラゴン》などの攻撃力の高い疾走フォロワーを利用してリーダーの体力を削り切る戦い方もある。

《サタン》を早い段階で登場させて勝利するプランは、【コントロールヴァンパイア】や【コントロールビショップ】などの長期戦が得意なコントロールデッキに対して有効だ。

《ファフニール》を早い段階で登場させて勝利するプランは、基本的に単体確定除去の採用されていない相手なら8/10というステータスが非常に強いので基本的に強力であるが、ロイヤルやエルフなど体力の低いフォロワーを展開してくるデッキに対してはファンファーレの2ダメージがさらに決定打になることが多い。

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また、疾走フォロワーで削り切るプランは、エルフやヴァンパイアなどの除去は強力であるが、守護があまり搭載されていないデッキに対して有効になってくる。

疾走フォロワー+《ウルズ》のコンボも搭載されており、バーストダメージが期待出来る点も魅力的である。

《ウルズ》の応用的な使い方としては、疾走コンボの他にも相手の強化された《エンシェントエルフ》などのバフを無効化したり、《ドラゴンナイト・アイラ》と組み合わせてラストワードを強制発動させたりと、このデッキとのシナジーが抜群で、汎用性の高いカードとして活きている。

《灼熱の嵐》はドラゴンやネクロマンサー、ヴァンパイアに対して有効な全体除去である。《サタン》が2枚採用されていることによって、コントロールデッキに対しても強いのが特徴だ。

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あるきがみ式『疾走サタンドラゴン』のマリガン

優先度:A
最優先でキープすべきカード

優先度:B
優先度Aのカードを1枚以上確保出来ている場合、出来ればキープしておきたいカード

優先度:C
特定のリーダーやデッキを警戒している場合にキープしておきたいカード

VSアグロ、ミッドレンジ

優先度:A
  • 竜の託宣
  • ファイヤーリザード
  • ドラゴンナイト・アイラ

序盤にPPを増やせるカードはキープしていきたい。
アグロデッキの場合、序盤に盤面を取られないように《ファイヤーリザード》もキープしていく。

優先度:B
  • プリズンドラゴン
  • ドラゴンウォーリア
  • ブレイジングブレス

3コストの《プリズンドラゴン》はPP加速カードや2コストカードがあるならキープしても良い。
《ドラゴンウォーリア》は後攻の際に4ターン目に進化権を使用して盤面を取り返すのに強力なのでキープする。
《ブレイジングブレス》も序盤から使用できる除去カードなのでアグロデッキ相手にはキープしていきたい。

優先度:C
  • ゴブリンマウントデーモン

《ゴブリンマウントデーモン》は強力な守護フォロワーなので2ターン目や3ターン目の行動ができそうなマリガンならキープしても良い。

VSコントロール

優先度:A
  • 竜の託宣
  • ドラゴンナイト・アイラ
  • 竜の伝令

コントロールデッキ相手にはとにかく序盤はPP加速やマナコスト軽減をしていきたいのでこれらのカードをキープする。

優先度:B
  • ドラゴンウォーリア
  • 騎竜兵
  • サタン

《ドラゴンウォーリア》は後攻の際に4ターン目に進化権を使用して盤面を取り返すのに強力なのでキープする。
コントロールデッキ相手にはとにかく早い段階でサタンをプレイすることが勝利に繋がるのでキープする。

あるきがみ式『疾走サタンドラゴン』の総括

あるきがみ式『疾走サタンドラゴン』は、従来の疾走ドラゴンに《サタン》や《ファフニール》を搭載することによって、コントロールデッキに強くなっていることが分かる。

このデッキの核としてはやはりPP加速カードである《竜の託宣》と《ドラゴンナイト・アイラ》はもちろんであるが、手札のカードのコスト軽くすることができる《竜の伝令》や《騎竜兵》も重要なカードであるといえよう。

《騎竜兵》は自身のステータスも高く、2コスト分軽くして《サタン》や《ファフニール》を2ターン早くプレイするのは下げたコスト以上の価値を生むことになるだろう。

疾走ドラゴンお馴染みの《ダークドラグーン・フォルテ》と《ウルズ》のコンボも搭載されていて、バーストダメージの上限が非常に大きく、対戦相手に処理を強要するプレイなども可能だ。