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インペリアルドラグーン採用『原初ランプドラゴン』面白さと爽快感を追求したデッキ(使用:357)

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インペリアルドラグーン採用「原初ドラゴン」

今回紹介するデッキは、《インペリアルドラグーン》《連なる咆哮》を採用した「原初ランプドラゴン」です。

使用者は「357」氏。とにかく面白さと爽快感を追求したという、こだわりの強いデッキの詳しい立ち回り(本人解説)と、提供いただいたプレイ動画を紹介します。


▲こだわり抜きながらも、高勝率を叩き出している


『原初ドラゴン』のデッキレシピ


*カードの詳細はカードリンクをタップ!

『原初ドラゴン』のキーカード紹介

ウルズ


ウルズ
コスト カードパック
4 スタンダードSTD
ステータス
進化前:3/3 進化後:5/5
効果
【ファンファーレ】 自分の他のフォロワー1体か相手のフォロワー1体を破壊して、それと同名のフォロワーを場に出す。(相手のフォロワーを破壊したなら、相手の場に出す。)

《ドラゴンナイト・アイラ》のラストワード起動から、《ダークドラグーン・フォルテ》などの再疾走を担当するカード。

基本的にバーストダメージを叩き出すための補助カードだ。もちろん、バフされた相手フォロワーや進化後フォロワーを原初に戻すような動きも健在だ。

インペリアルドラグーン


インペリアルドラグーン
コスト カードパック
9 バハムート降臨ROB
ステータス
進化前:5/5 進化後:7/7
効果
【ファンファーレ】手札をすべて捨て、捨てたカード1枚につき、相手のリーダーと相手のフォロワーすべてに1ダメージ

盤面とダメージを両立するカード。感覚としては、弱体化前の《風の軍神・グリームニル》に近い。
コストが高いため、序盤に握ってしまうと困ることもあるが、ここぞというタイミングに強い。守護を突破しつつダメージを出したい時に使うと良いだろう。




『原初ランプドラゴン』のインタビュー

デッキ提供者
Twitter:
357 (@357cp)

使用者プロフィール


ドラゴンだけで8,000勝

デッキの特徴について

今回も勝率は二の次で、好きなカードを入れて、そして活躍させられるようにする構築にしています。
今流行りの「原初ドラゴン」とは《原初の竜使い》を用いた戦略が異なるのも特徴です。

キーカードの採用と理由

キーカードは2つ。
《連なる咆哮》《インペリアルドラグーン》です。
ただ採用したのではなく、このデッキの主役となるように、《連なる咆哮》を置いた後に15点奪う為の《ウルズ》(3枚)。
《インペリアルドラグーン》打点の底上げの為の《ドラゴサモナー》《ウロボロス》《スターフェニックス》といった、《竜の闘気》以外にも手札を増やすカードを複数採用しています。

原初の竜使いとインペリアルドラグーン

また、今回採用した《原初の竜使い》のおかげで、3コスト以下フォロワーであれば、相手リーダーに1打点与えられる為、《インペリアルドラグーン》を使う前に盤面に出しておくことが出来るようになり、盤面の維持と手札溢れを防ぎやすくなりました。

とにかく面白い!

これらのカードの採用に関しては、「面白いから」の一言に尽きます。《連なる咆哮》はDRK環境初期から使い始め、今月でちょうど1年になりました。最初は、ゲームに飽きかけていた為、何か面白いものはないかと試しに入れてみたことから始まったのですが、そこからほぼデッキから外すことなく8,000~9,000戦ほど使い倒しています。
《インペリアルドラグーン》も、ROBの初期に咆哮だけでは面白さに欠けてきたので、マンネリ化してきた状況を変える為に、面白そうだからと採用しました。こちらも使用期間1年の大台に乗せられるように、今後も構築をがんばりたいところです。

主な立ち回り

「ランプデッキ」として立ち回る必要があります。原初デッキとして立ち回れる機会は、少ないと考えて下さい。
このデッキは、《原初の竜使い》を採用しているものの、3コスト以下フォロワーが非常に少なく、ランプドラゴンデッキに、ただ入れただけのような構成になっています。

このため、流行りの原初デッキと同様の立ち回りをすることは不可能ですし、手札に3コスト以下が《原初の竜使い》しかないなんて事も少なくありません。そもそも、《天界への階段》《竜の未来視》などを積んでいないので、手札に来ないまま終ることも度々あります。

原初を囮にする

では何のために入れているのかというと、一番は”囮”に使うためです。
現在、原初デッキはTier1デッキの一角として君臨しています。そして、このデッキでも採用されているのが《原初の竜使い》です。このため、対戦相手は何を差し置いても、このカードを処理しようとしてくれます。こちらは、その隙きを利用してPPの加速やドロー、回復などを行い、ランプ系カードに繋げていき、相手の予想しない方法で攻勢に出るわけです。

また、原初デッキと同様の立ち回りはできませんが、1ターン限定であれば、《原初の竜使い》を含めて2~3枚出す事は可能です。次のターンは、3コスト以下を出すことはほぼ出来ませんが、たった1ターンでも盤面を征圧しつつ、相手に大きなプレッシャーをかけられるので、十分仕事をしてくれたと言えます。
うまく《原初の竜使い》が残れば、例え攻撃力1でも削り続けられるので、なかなか重宝します。そして、次のターンからは手札に残ったランプカードの出番となるわけです。主流の原初ドラゴンに慣れている方にとっては、ターン毎の戦術が大きく異なるため、戸惑うことも多いとは思いますが、逆にターン毎の戦術に工夫する余地があり、さまざまなデッキタイプに対応する事が可能となっています。

対原初ドラゴン

先に《原初の竜使い》を出されて、頭を抑えられてしまうと厳しい戦いになります。
しかし、このデッキは《ウルズ》を3枚採用している為、《ドラゴンナイト・アイラ》《ウルズ》を使用することで、後攻であっても比較的PP加速で、同等か有利を取りやすくなっています。

とにかく、早くPPを加速して、《サラマンダーブレス》(+《ブレイジングブレス》)や《バハムート》で、相手の《原初の竜使い》を即座に落とせる状況を作ることが大切です。
また、原初デッキ使いの方は、手札を潤沢にしてから動き出す事が多い為、さっさと削っていくのも一つです。このため、《連なる咆哮》を置く隙きも生じやすく、そのまま複数の疾走フォロワーや《ウロボロス》と合わせて、削りきれてしまう事も少なくありません。

対フェイスロイヤル

先攻が取れれば五分、後攻になると非常に厳しい相手になります。
とにかくブレス系を出し惜しみせずに、1コストフォロワーでも落としていかないと、強化や疾走が続きあっという間に敗北してしまいます。
対応策は、一般的なアグロ系対策とあまり変わらないので割愛しますが、ここでも《原初の竜使い》いが役に立ちます。
3コスト以下が少ないので、覚醒後の活躍があまり期待できない代わりに、覚醒前に出すことで相手に処理を強要させたり、処理せず無視はしたものの、どうせ倒されるならと《ダラダラ天使・エフェメラ》の潜伏を解除してくれたりします。
原初デッキとは真逆の使い方も視野に入れて、活路を見出していきましょう。

ウルズの活用方法

《原初の竜使い》は、3コスト以下フォロワーが場に出れば効果を発動します。
この為、自分の3コスト以下フォロワーを対象に《ウルズ》を場に出しても効果が発動します。
少ない手数を《ウルズ》で上手く活用していきましょう。

参考リンク:
『ウルズ』の評価と攻略情報

マリガンで意識していること

ランプドラゴンなので、とにかくPP加速に絞ったマリガンを行っています。
アグロ系なら、《ドラゴンナイト・アイラ》(+《ウルズ》)や《水竜神の巫女》といった、フォロワーでPP加速する事を重視します。
コントロール寄りであれば、《竜の闘気》も残していきます。《竜の託宣》《ドラゴサモナー》は、相手に関わらずキープしています。
また、アグロ系の場合は、《スターフェニックス》もキープしています。
原初ドラゴンのように立ち回れることは少ないので、《原初の竜使い》はマリガンでは握らずに返してしまいましょう。

記事を読んでくれた人に伝えたいこと

今回のデッキも高勝率を目指したものではなく、好きなカードを詰め込んで、それを主役にさせたいだけのファンデッキとなっています。
生成コストも流行りの原初デッキと同等かそれ以上かかるのに対して、扱い難い上に勝率も並程度で、正直万人向けのデッキではありません。

ただ、原初デッキだと思いこんでいる相手に対して、《連なる咆哮》を置いてみたり、そしてその後に《ウルズ》《ダークドラグーン・フォルテ》を絡めて15点以上を取ったり、予想もしないであろう《インペリアルドラグーン》によるリーサルを決めた時は、筆舌に尽くし難い面白さを味わえます。

この新しい環境でも強いデッキがある程度固まってきてはいますが、ぜひ勝率よりも面白さを重視したデッキ構築を目指す仲間が増えることを願っています。

Twitter

357 (@357cp)

参考プレイ動画


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