Shadowverse(シャドウバース) アリーナ攻略

【シャドウバース】アリーナ(2Pick)攻略 危険度の高い『AoE』一覧表と対策

2016/11/21

     

アリーナ(2Pick)攻略:警戒すべきAoE(全体攻撃)

アリーナ(2pick)をプレイしている時、以下のような状況に遭遇したことはないだろうか?

  • 範囲除去を食らってしまい、一気に盤面を取られて敗北
  • 盤面空だったのに、「疾走」で体力を削りきられて敗北

アリーナ(2pick)プレイしていく上で、対戦相手のバーストダメージや範囲除去を把握していなかったがゆえに、ケアできずに負けてしまうのは非常にもったいない。
もちろん警戒していたからといって必しも勝てた試合とは限らないが、勝率アップのためには覚えておいたほうがいいだろう。

AoEをケアするには

AoEをケアするために、「有利トレード」を捨てないといけないケースがある。例えば、相手の盤面に《ファイター》がいて、こちらに《ミノタウロス》と《ヒーリングエンジェル》がいる場合。

本来なら《ヒーリングエンジェル》で倒すのが正解だが、そうすると体力1が2体並び、《エンジェルバレッジ》で一掃されてしまうリスクが生まれる。

無題

このように、AoEをケアするためには「有利トレード」の選択を意図的に行わない必要が出てくる場面がある。ケースバイケースだが、回数をこなして覚えていこう。

 

アリーナ(2Pick)攻略:各リーダー評価点

エルフ ロイヤル ウィッチ ドラゴン
ネクロマンサー ヴァンパイア ビショップ ニュートラル


アリーナで警戒すべきAoE(全体攻撃)一覧表

ニュートラル

名前 危険度 ダメージ レアリティ ハンプティダンプティ ★★★ 全体3 シルバーレア

ハンプティダンプティ

効果:

進化時 お互いのフォロワーすべてに3ダメージ。(このフォロワーも含める)

【解説】

ダメージは3と高いのだが、お互いのフォロワーとこのカード自体もダメージが入るので、盤面はリセットされてもすぐさま優位を取られることはない。

また、相手は進化権を使ってダメージを出すが、壊滅した盤面に新しいフォロワーを着地させれば、進化権をつかわずに盤面を取り返せる。

 


名前 危険度 ダメージ レアリティ エンジェルバレッジ ★★★ 1 シルバーレア

10068

効果:

相手のリーダーと相手のフォロワーすべてに1ダメージ。

【解説】

ニュートラル・コスト3のカード。レアリティがシルバーなのでそこそこピックしやすく、どのリーダーでも使われる可能性がある。
ダメージ自体は1と低いので「体力1」のカードだけを2体以上並べるのは、極力控えればケアできるだろう。

 


エルフ

名前 危険度 ダメージ レアリティ 森の意志 ★★★★ *特殊 ゴールドレア

10081

効果:

ランダムな相手のフォロワー1体に1ダメージ。これを「自分の他の手札の枚数」と同じだけ行う。

【解説】

少々特殊なAoEで、手札の枚数分1点ずつダメージを与えてくる。

中盤に使われた場合は7点前後のダメージを出し、盤面を壊滅してしまうことも多々ある。ゴールドカードなのでpick率が低いのが救いだろう。

対策としては手札の枚数分のダメージなので、どれくらいのダメージを食らうか分かるため、エルフクラスを相手にした場合、盤面のフォロワーの体力合計を、相手の手札よりも多くしておくと安全だ。

ロイヤル

なし

ウィッチ

名前 危険度 ダメージ レアリティ デモンフレイムメイジ ★★★★☆ 1 シルバーレア

0093

効果:
進化時 相手のフォロワーすべてに1ダメージ。

【解説】

被ダメージは1と小さいが、後攻4ターン目に進化された場合、一気に盤面を奪われるリスクもある。ウィッチクラスが相手の時は、4ターン目に体力1のフォロワーを並べるのは、なるべく避けたほうが良いだろう。


 

名前 危険度 ダメージ レアリティ フレイムウィッチ ★★★☆ 1 シルバーレア

0173

効果:

自分がスペルをプレイするたび、相手のフォロワーすべてに1ダメージ。

【解説】

スペルを唱えないといけない分コストがかかる。盤面に残しておくと半永久的にダメージを出してくる場合があるので、積極的に除去しよう。

高い体力を持つので一般フォロワーとしても活躍される場合が多く、pick率は結構高いだろう。


名前 危険度 ダメージ レアリティ 怨恨の魔女 ★★★ 1 ブロンズレア

0203

効果:

ファンファーレ 相手のフォロワーすべてに1ダメージ。

【解説】

レアリティがブロンズレアなので、高確率で出現する。即時効果という強みはあるが、ステータスはやや貧弱なため、影響力がすごく高いことはあまりない。


名前 危険度 ダメージ レアリティ ミスリルゴーレム ★★★★ 1~ レジェンドレア

0253

効果:

ファンファーレ 相手のフォロワーすべてに1ダメージ 。
スペルブースト +1ダメージ

【解説】

レジェンドレアなので出現率低め。

スペルブーストした分だけ伸びていくため、警戒ダメージの計算は至難の業。相手の唱えたスペル枚数を覚えておけば、少しは警戒できるようになるが、あまり実践的ではない。
手札が無い状態でトップから引いたときは1ダメージしか出ないことも覚えておこう。フォロワーとしてPickされる可能性はある。


名前 危険度 ダメージ レアリティ ファイアーチェイン ★★ 1~ ゴールドレア

C_101334040

効果:

ランダムな相手のフォロワー1体に1ダメージ。これを1回 行う。
スペルブースト +1回

【解説】

ダメージが特殊で、スペルブースト回数分+1ダメージを繰り返し与えてくる。アリーナだとダメージは伸びにくく、他に有用なゴールドレアカードも多いので、Pickされること自体少ない。


名前 危険度 ダメージ レアリティ 冬の女王の気まぐれ ★★ *特殊 ゴールドレア

10153

効果:

お互いのフォロワーすべてを1/1の《スノーマン》に変身させる。

【解説】

全てのフォロワーを1/1のスノーマンに変身される。変身のため、対策がほぼ出来ない。
レアリティがゴールドレアなのと機能するタイミングが限定的なため、採択率は低め。

フォロワー自体は残るのでそこまで脅威ではないが、ネクロ選択時の《デュエリスト・モルディカイ》など、フィニッシャーが変化させられると手痛いが仕方ないと割り切ろう。


名前 危険度 ダメージ レアリティ 破砕の禁呪 ★★★★ 特殊* ゴールドレア

破砕の禁呪

効果:

体力2以下の相手のフォロワーすべてを消滅させる。
土の秘術 体力2以下ではなく5以下を消滅させる。

【解説】

体力2以下のフォロワーを全て消滅させてしまい、土の秘術で5以下のフォロワーを消滅させるこのカードは非常に強力だ。

体力5より高い数値を維持するのは現実的ではないので、土がないときに体力2より高く維持することを意識しよう。


名前 危険度 ダメージ レアリティ アルケミックロア ★★★★ 3 シルバーレア

10183

効果:

相手のフォロワーすべてに3ダメージ。

【解説】

全体3ダメージを与える強力なカード。非常に危険なので、7PP以降は「体力4以上」のフォロワーを1体は盤面に用意しておきたい。

シルバーレアのため、2連打されることも珍しくない。

ドラゴン

名前 危険度 ダメージ レアリティ デスミストドラゴン ★★☆ 全体1 ゴールドレア

0244

効果:

このフォロワーは攻撃されない。自分のターン開始時、他のフォロワーすべてに1ダメージ。

【解説】

全体ダメージを与えるが、タイミング的には相手ターンを挟むため、その分対策しやすい。ステータス自体高くないのと、レアリティがゴールドレアなので危険度は低め。


名前 危険度 ダメージ レアリティ 氷結のドラゴン ★★★☆ 全体1 ブロンズレア

0354

効果:

ファンファーレ 他のフォロワーすべてに1ダメージ。

【解説】

2Pick出現率が高く、選択されることも少なくない。全体ダメージ1点ダメージなので、ダメージは低いがケアすることに越したことはないだろう。


名前 危険度 ダメージ レアリティ ファフニール ★★★★ 全体2 レジェンドレア

0414

効果:

ファンファーレ 他のフォロワーすべてに2ダメージ。

【解説】

レジェンドの為、Pick率自体は低め。

有利トレードで展開した自軍に直撃・壊滅させられた時の絶望感は極めて高く、高ステータスの本体が着地するので、警戒レベルは非常に高い。構築戦同様、7,8ターン目のプレイングは、相手が《ファフニール》を持っていること前提で体力2以下のフォロワーを量産しないように立ち回ろう。


名前 危険度 ダメージ レアリティ 竜の翼 ★★★ 全体1 ブロンズレア

10034

効果:

お互いのフォロワーすべてに1ダメージ。

【解説】

自分のフォロワーにもダメージが入るものの、除去した後にフォロワーを出す、という選択肢が生まれるから2コストでプレイ出来るメリットは大きい。

1点ダメージがドラゴンは多いので、体力1を並べすぎないようにしよう。


名前 危険度 ダメージ レアリティ 灼熱の嵐 ★★★★ 全体4 シルバーレア

10104

効果:

お互いのフォロワーすべてに4ダメージ。

【解説】

アリーナ戦で、最も危険度の高いスペルの1つ。

2Pickでの出現率も高く、全体4ダメージと盤面を壊滅させれるだけの能力を持っている。
7コストで展開権をもらえるので、再展開出来るチャンスはあるが、ドラゴンの高ステータス押し切られて一気に逆転されてしまうことも。



ネクロマンサー

名前 危険度 ダメージ レアリティ ネクロエレメンタラー ★★★ 1 シルバーレア

0155

効果:

ラストワード 相手のフォロワーすべてに1ダメージ。

【解説】

進化しながら突撃することで、全体1点と単体4点を狙われる危険性がある。アリーナではわりと高い確率で出現するため、体力1でフォロワーを残すのは極力避けたい。


名前 危険度 ダメージ レアリティ 腐の嵐 ★★★★ 1or3 ゴールドレア

10075

効果:

相手のフォロワーすべてに1ダメージ。ネクロマンス 6; 1ダメージではなく3ダメージ。

【解説】

ゴールドレアなので選択できることは多くないが、ネクロマンスが溜まってない状態でも全体1点、溜まっていたら全体3点という高破壊力を出されてしまう。
コストパフォーマンスが高く、盤面をひっくり返す能力を持つことから逆転のきっかけにされやすい。アリーナのVSネクロマンサーでは、相手の墓場の数までしっかり意識しよう。

ヴァンパイア

名前 危険度 ダメージ レアリティ 仮面の殺戮者 ★★★ 1 シルバーレア

0206

効果:

ファンファーレ 復讐 状態なら、相手のフォロワーすべてに1ダメージ。

【解説】

復讐状態という条件こそあるものの、標準ステータス以上のフォロワーを出しつつ、全体1点ダメージを与えてくるのは強力だ。

構築戦では見慣れないフォロワーだけに、油断してると直撃してしまうので警戒していきたい。


名前 危険度 ダメージ レアリティ デモンストーム ★★★☆ 全体3 シルバーレア

10116

効果:

お互いのリーダーとフォロワーすべてに3ダメージ。

【解説】

互いにダメージなので、両者の盤面が壊滅することが多い。使用コストが6である上、フォロワーを展開するには最低でも8PP以降になるため、警戒度としてはそこまで高くはないだろう。


名前 危険度 ダメージ レアリティ 黙示録 ★★★★ 8 ゴールドレア

10126

効果:

お互いのフォロワーすべてに8ダメージ。復讐 状態なら、このカードのコストを-4する。

【解説】

ヴァンパイアのAoEといえばこれ。

ゴールドレアなので、2枚以上ピックされている可能性は低い。全体8ダメージは非常に脅威で、ほぼ確実に盤面をリセットすることが出来る破壊力を持つ。このカードの真価は、リーダーの体力10以下の「復讐状態」だと「コストが4」になる。

ダメージがあまりにも高すぎるので警戒しても仕方ない場合が多い。

ビショップ

名前 危険度 ダメージ レアリティ ジャンヌダルク ★★★★ 全体2 レジェンドレア

0287

効果:

ファンファーレ 相手のフォロワーすべてに2ダメージ。自分の他のフォロワーすべてを+0/+2する。

【解説】

全体2ダメージはかなり厄介で、さらに体力バフまでしてくるというアドバンテージの塊。特に7ターン目以降は、フォロワーの体力は2以上を維持したほうがいいだろう。


名前 危険度 ダメージ レアリティ テミスの審判 ★★★★★ *特殊 ゴールドレア

10087

効果:

お互いのフォロワーすべてを破壊する。

お互いのフォロワーを全て破壊する、ある意味最強のスペル。リセット力は全AoEの中で1,2を争う。対策としては、ネクロマンサーであれば、《地獄の解放者》などラストワードのフォロワーを優先して並べたり、使われても展開できるように手札を温存しながら戦うといいだろう。

手札温存ができるような状況ではなかったら持っていない前提でプレイを行い、引かれる前に試合を終わらせるのも有効だ。


名前 危険度 ダメージ レアリティ 詠唱:天喰らう聖龍 ★★☆ 全体1 ゴールドレア

20117

効果:

カウントダウン 5 ラストワード 大翼の白竜1体を出し、相手のフォロワーすべてに1ダメージ。

【解説】

アミュレットとしてカウントダウンが見えているのでそこまで怖くはない。ただし、カウントブースト系の効果を使われて、想定よりも早いターンで全体ダメージを被弾する可能性もあるので注意したい。6/6ステータスの《大翼の白竜》を処理することも想定に入れながら立ち回る必要がある。

番外編

名前 危険度 ダメージ レアリティ 骸の王 測定不能 *特殊 レジェンドレア

a0405

効果:
自分の場にカードが4枚あるなら、このフォロワーのコストは0になり、ファンファーレ 自分の他のカードすべてを破壊する。を持つ。

【解説】

「甦りし王の肉は冥府の屍に塗れ、その血もまた穢されている。されど剣のみは往年の輝きを保ち、生ある者を一振りで斬り伏せる。」

"自分の盤面”をすべて破壊して、降臨する暴君。9PP以降なら何も破壊せずとも登場する「優しき」一面も。

▶『骸の王デッキ』特集ページ!目指せ2ターン目最速召還(プレイ動画付き)

総括

いかがだったでしょうか。

今までの構築戦(ランクマッチ)ではまず採用されないような珍しいカードも、2Pickという特性を持つ「アリーナ」では普通にピックされたりするのです。
こうして一覧にまとめると、シャドウバースには全体1ダメージを与えるAoEカードが想像以上に多く存在していることがわかります。つまり、アリーナでは体力1のフォロワーを大量に並べることは、相手に”逆転のチャンス”を許すリスクに繋がりやすい、ということが言えるでしょう。

進化アタック時に体力1のフォロワーを残しがちな「有利トレード」の仕方も、アリーナではなるべく体力2以上残すよう工夫するだけでも、勝率アップが見込めるようになると思います。




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