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バロール『ミッドレンジネクロ』非公式BO3レーティングで10連勝!(構築:かいん/Axis)

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シャドバデッキ攻略:ミッドレンジネクロ

今回紹介するのは、非公式BO3レーティングで10連勝!「レート1954」にまで到達した【ミッドレンジネクロ】です。構築者は、強豪チーム「Axis」所属のカイン氏。



『ミッドレンジネクロ』のキーカード紹介

バロール

効果:
【必殺】

【ラストワード】 相手のフォロワーすべてに3ダメージ

必殺さらに相手フォロワー全体にダメージを与えられるので、現在流行っている【ミッドレンジネクロ】において驚異的な強さを誇る。




『ミッドレンジネクロ』の立ち回り

序盤

Point:ラストワードを使いこなせ!

序盤は《スカルビースト》や、優秀な小型フォロワーである《スカルビースト》などを使用していき盤面を取っていきたい。
このデッキに搭載している3コスト帯には優秀なラストワード持ちフォロワー達が存在しているので、それらを展開。4ターン目にラストワード持ちと相性が最高の《ウルズ》などを使い、強力な布陣を完成させよう。

中盤

Point:盤面をとっていこう

中盤はとにかく《闇の従者》などで盤面を掌握していき、《魔将軍・ヘクター》などに繋げていきたい。
さらに《よろめく不死者》を使用し盤面を取って行く形や、《デーモンイーター》を使い終盤に向けて手札を増やしていこう。
強力な全体除去として使用できる《バロール》を採用していることでミラー対決において非常に強力なため、BO3で使用する場合には搭載してみよう。

終盤

Point:魔将軍のお出ましだ!

終盤は《魔将軍・ヘクター》のお出ましだ。
6ターン目に処理するのが困難な《闇の従者》や、《ボーンキマイラ》を展開しておくと、「場に残りやすい」性質もあり安定してバーストダメージを叩き出すことができるぞ!

BO3で使用していた、2つ目のデッキは【ニュートラルヴァンプ】!

『ニュートラルヴァンパイア』の立ち回り

序盤

Point:低コスト帯でゴリ押せ!

このデッキの長所として、低コストフォロワーが多く採用されており、マリガン後での初期手札の事故率が極端に低いことが挙げられる。
ゆえに、序盤は非常に安定して戦っていくことができるだろう。基本的にはフォロワーを展開して処理を押し付けつつ、相手リーダーを攻撃していくのが基本ゲームプランとなる。
ここで注目したいのが、《バフォメット》だ。このカードは5ターン目のエンハンスから、6ターン目《昏き底より出でる者》に繋げる役割があるが、他に出せるフォロワーがいないのであれば、躊躇せず場に出して打点を稼いでいこう。使用しているのがアグロデッキなので、序盤からしっかりとダメージを稼いでいく必要がある。

中盤

Point:盤面を支配しよう

新環境のヴァンパイアは、進化権を使わずとも相手のフォロワーを除去する手段に長けている。
《豪拳の用心棒》《緋色の剣士》がそれに該当し、場合によっては《トーヴ》もそれに当たる。それらを使って盤面を除去し、残っているフォロワーを進化してダメージを稼いでいこう。
また、ここら辺で《バフォメット》を「エンハンス」で出すかどうかという問題も生じる。これに関しては、6〜7ターン目に相手を《昏き底より出でる者》で倒せるかどうかで判断しよう。リーサル圏外であれば「エンハンス」は使わず、盤面を取っていく動きを優先したい。

終盤

Point:昏きでフィニッシュだ!

基本的に早期決着型のデッキであるが、終盤までもつれ込む場合もある。そういった時は、切り札の《昏き底より出でる者》をプレイして試合を終わらせよう。
ここで注意すべき点は、「盤面が押されているかどうか」になる。盤面を押されていて、《昏き底より出でる者》を出しても追加打点で負けてしまう可能性が高い場合、《豪拳の用心棒》などで一旦処理に回る必要があるぞ。
《ソウルドミネーター》も採用されているので、《昏き底より出でる者》によって大ダメージを与えた際のトドメとして使っていこう。

『ミッドレンジネクロ』のインタビュー

デッキ提供者
Twitter:
かいん/Axis(@k1ixn)
配信コミュニティ:

デッキ選択理由

ヴァンパイアの理由としては誰も止められない上振れが可能なこと(ゴブリン、トーヴ、ゴブリー、アリス、バフォメット、昏き)、こちらが事故らなければどのデッキ相手でも勝てることです。
ネクロマンサーの理由としてはヴァンパイア相手に先行を取られても1ターン目に《ゴブリン》を置かれなければ充分捲れる可能性が高いこと、特定のカードを採用することでフェイス系以外の全てのデッキに対して互角以上に戦えるからです。

デッキの特徴

ヴァンパイア


先行をとって上振れてしまえばどのデッキにも勝てる事などから、後攻の場合非常に強いカードとなる《御言葉の天使》を3積みしています。
Nヴァンプの中でもかなり万能なデッキとなっており、ランクマッチでも使いやすい構築になっています。

ネクロマンサー


《バロール》を採用することにより横に広げるデッキ、特にミラーの試合において非常に強くなっています。
BO3でヴァンパイアとネクロマンサーの組み合わせのミラーマッチングとなった場合比較的ネクロマンサーの方を先出ししてくる人が多いのでミラーでも強く出れるような構築にしました。
またこのデッキも後攻でいかに捲れるかを考えており進化効果の強い《天弓の天使・リリエル》や除去スペルカードはできる限り積んであります。
勿論先行の時に強い《闇の従者》《ウルズ》もでき、《スカルビースト》からの《デーモンイーター》等をして盤面が弱くなっていても除去スペルがあれば対応可能です。
総じて後攻を取ってしまってもがっかりすることの無いような、どのデッキ相手でも信頼できるようなデッキになっております。
弱点は守護と回復手段が無いことです。先行ヴァンパイア相手に8点止めなどをされると7ターン目の《魔将軍・ヘクター》で勝つことしか出来ないので非常に苦しい戦いとなります。

こだわりポイント

ヴァンパイア


《風の軍神・グリームニル》を採用していないところです。
3/2/3守護のスタッツやエンハンス効果は非常に優秀で何かと便利なカードではあるのですが、ミラーの後攻3ターン目にこれを置いても《不思議の探求者・アリス》《豪拳の用心棒》をされるととても弱いことが原因で思い切って全て抜いてしまいました。
また《群れなす飢餓》《鋭利な一裂き》などで除去されてしまうのも使いにくいと感じました。

ネクロマンサー


5コストで優秀な《ケルベロス》《歴戦の傭兵フィーナ》を採用していないところです。
このデッキの5ターン目は《よろめく不死者》《ソウルコンバージョン》→2コストや《闇の従者》《デーモンイーター》など選択肢が比較的多いことや必然的に進化権を使う必要のあるカードをあまり多く採用したくなかったからです。
《ケルベロス》を採用するなら《ファントムハウル》も入れた方がいいと思います。

キーカードの採用について

ヴァンパイア


デモンオフィサー・エメラダ

復讐効果がなくてもスタッツを考えれば非常に優秀なフォロワーとなっており、《エクスキューション》の効果を5コスと考えれば実質2/4/5とぶっ壊れを超えています。
復讐警戒をしないような相手でも疾走の能力が発動できるので進化権を使わずとも盤面を返すということがしやすくなっています。
またアミュレットも割ることができるので、ドラゴンの《連なる咆哮》などにも対応しやすく総じてドラゴンに強いカードと言えます。
このカードで盤面を返せれば8ターン目には安全に昏きを着地させやすくなるという考え方もあります。

ソウルドミネーター

今割と流行っている【超越ウィッチ】にたいして強いカードとなっており、進化して6/8のスタッツは《炎の握撃》がない場合除去しずらいスタッツとなります。
またその効果も優秀でうまく盤面のフォロワーで守護を突破しつつ攻撃力の上がった《ソウルドミネーター》で相手のフェイスに攻撃出来た時の爽快感は最高です。また4/6というスタッツは相手のフォロワーを上から殴りやすく、有利トレードもしやすいです。
ただ復讐状態の時やヴァンパイア相手にライフを8止めされた時などは《アルカード》の方が優秀なので、どちらを採用するかは自由です。
今回は《ソウルドミネーター》の方を採用しました。

ネクロマンサー


バロール

横並びしてくるデッキに対して非常に強く、特にミラーマッチに置いてはかなり強いカードとなります。一定数居る獅子ビショップやロイヤルなどにおいても強いカードです。地味についてる必殺効果と嫌なラストワードは相手を悩ませること間違いなしです。
不死の大王

《魔将軍・ヘクター》が引けなかった場合やネクロマンスが足りない時、《魔将軍・ヘクター》を置いてもそんなに強くないなという時に置いたりします。
《ワイト》も合わせれば合計スタッツは8/7となりおまけにラストワードで0コストの《ワイトキング》も手に入ると何かとお得なカードで、《ワイト》の効果でリーサルになったりすることもあるのでこのデッキの縁の下の力持ちと言えます。

主な立ち回り

ヴァンパイア


先行:
コスト通りにカードを展開していけば勝てます。
注意すべき点は2ターン目の《バフォメット》で、他に出せるカードが無くても出す意味はあるのか十分に考えましょう。
先行5ターン目の《バフォメット》は相手によっては勝負を決める手になりやすいので大事に使いましょう。

後攻:
1ターン目の《ゴブリン》をあえて出さずに3ターン目に《トーヴ》と一緒に出したりと相手のフォロワーをうまく除去するかを考えましょう。
ミラーの場合は進化権の差で相手が5ターン目に《バフォメット》をしない時などはうまく盤面の有利を取りやすいです。
また相手が5ターン目に《バフォメット》を出してこない時のこちらの5《バフォメット》はこちらが一気に優勢になれる手でもあり、盤面に余裕がある場合は積極的に狙っていきましょう。

ネクロマンサー


ヴァンパイアを相手にした場合は5ターン目に《バフォメット》を絶対に出させないように盤面で圧力をかけていきましょう。
相手には見えないこちらの《ファントムハウル》《ケルベロス》などの恐怖もあるのでとにかく盤面で押して行けば勝てます。
また《昏き底より出でる者》をそのままぽん置きされた場合は《よろめく不死者》《ネクロアサシン》などで餌にしてしまいましょう。
相手がヴァンパイア以外の場合は《デーモンイーター》《ソウルコンバージョン》を使って《魔将軍・ヘクター》《不死の大王》を引きに行きましょう。

マリガンで意識していること

ヴァンパイア


先行:
《ゴブリン》《バフォメット》《トーヴ》《ゴブリンリーダー》はキープします。
手札に他の2コストがない場合は《天弓の天使・リリエル》《歌劇姫・フェリア》もキープして大丈夫です。
後攻:
全力で《トーヴ》を探しに行きましょう。
《トーヴ》が引けている場合はその他のカードはコストの低いNカードなら残します。
《御言葉の天使》《天弓の天使・リリエル》があればベストです。

ネクロマンサー


先行:
《スカルビースト》は確定で残します。
《スカルビースト》が引けている場合は《デーモンイーター》を残すのもありですがその場合3ターン目に《闇の従者》を置きにくくなる点は注意しましょう。
後攻:
《消えぬ怨恨》《ゾンビパーティ》を全力で探しにいきます。
その他のカードは《天弓の天使・リリエル》《よろめく不死者》+《デーモンイーター》など4ターン目の動きがあればベストです。

記事を読んでくれた人に伝えたいこと

ヴァンパイア、ネクロマンサーという組み合わせは現在のBO3に置いて最強の組み合わせであると思っています。
ナーフ後はまた変わってくると思いますがひとまずナーフ前の環境に置いてはこれも一つのBO3においての答えだと自分では思っています。
ネクロマンサーのカードは非常に多彩で、次の環境でどんなクラスが流行っても非常に対応させやすいです。流行ると言われているドラゴンやビショップに対しても採用するカードによっては強くなれるので次の環境の活躍にも期待がかかります(《魔将軍・ヘクター》がナーフされなかった場合)
シャドウバースをやっている人と仲良くなりたいのでもし良ければTwitter「かいん/Axis(@k1ixn)」のフォローをよろしくお願いします!

参考プレイ動画

実況なし版

『ミッドレンジネクロ』のデッキレシピ


*カードの詳細はカードリンクをタップ!

コスト 画像 カード名 評価 枚数
1 《スカルビースト》 3
1 《ソウルコンバージョン》 3
2 《よろめく不死者》 3
2 《デーモンイーター》 3
2 《破魂の少女》 2
2 《消えぬ怨恨》 3
2 《ゾンビパーティ》 3
3 《ボーンキマイラ》 2
3 《闇の従者》 3
4 《ネクロアサシン》 3
6 《バロール》 2
7 《不死の大王》 2
7 《魔将軍・ヘクター》 3
2 《天弓の天使リリエル》 3
4 《ウルズ》 2



デッキコード発行

『ニュートラルヴァンパイア』のデッキレシピ


*カードの詳細はカードリンクをタップ!


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