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【シャドウバース攻略】 8/13(土)開催!『JCG Shadowverse Open』Vol.3 大会レポート【shadowverse】

2016/11/10

     

シャドウバース攻略:JCG Shadowverse Open Vol.3 大会レポート

先週末に開催された、「JCG Shadowverse Open」Vol.3の大会結果をまとめた大会レポートになります。

優勝者のデッキが特徴的でした。

▶「JCG Shadowverse Open」公式サイト

Vol.2には、約700人のエントリーの中から、抽選で選ばれた256名が大会に参加しました。
ルールは、BO3(最大3試合、2リーダー登録)。注意しなければならないのは、どちらのデッキを先に出してもOKで、両方のデッキで1勝ずつしなければ相手を撃破したことにはならない点。つまり、最低でも2つのクラスを仕上げておき、大会用デッキとして完成させてある必要があるということです。
16名ずつ16ブロックに別れて戦い、各ブロックの優勝者16名で、決勝トーナメントが争われました。

先週土曜日に行われた、vol.1大会のデータをGameAIで独自にリサーチ。分析した勢力分布図や、優勝予想の考察記事も公開しているので、併せてご覧いただければと思います。

JCG円グラフ
JCG使用率

▶参加エントリー1,300人超え!「JCG Shadowverse Open 」Vol.1 オンライン大会直前特集

また前回大会であるvol.2大会の大会レポートも公開しているので併せて比較してご覧いただければと思います。

▶『JCG Shadowverse Open』 Vol.2(8/7開催)大会レポート 準優勝者のデッキはまさかのドラゴン+ウィッチ!

決勝トーナメント

決勝トーナメントに進出した15名の使用デッキの割合は以下のようになりました。

リーダー デッキ数 割合
ロイヤル 9 60.0%
エルフ 6 40.0%
ネクロ 4 26.7%
ビショップ 4 26.7%
ドラゴン 3 20.0%
ヴァンパイア 2 13.3%
ウイッチ 2 13.3%

今回大会でも決勝トーナメントでは参加者の6割を占める9名の方がロイヤルを選択しています。

使用率も勝率も安定して取れるロイヤルはやはりリーダーとして人気が高いですね!

決勝トーナメント進出者の構築を見ると、ランクマッチでのドラゴンなどの流行の影響でしょうか、《ツバキ》や《剣豪》、《ジャイアントスレイヤー》などの大型フォロワーに対するメタカードの採用が多く見られました。

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▶『八神式 ミッドレンジロイヤル』AA3到達!全国ランカーが使用するアテナ採用型デッキレシピと攻略ガイド

▶『いくら式ミッドレンジロイヤル』ガブリエル採用!AA3到達のデッキレシピと戦略紹介(天野さとし氏のプレイ動画付き)

また今回使用率2位のリーダーはエルフでした。

決勝に駒を進めた15名の内、6名の方が選択しています。

デッキタイプとしてはやはり6人とも【冥府エルフ】で、《収穫祭》のナーフされる前の最後の週ですが素晴らしい活躍を見せてくれました。

▶『おすし式冥府エルフ』BP70,000全国ランキング1位!攻略ガイドと解説

使用率3位タイであるビショップの構築を見てみると【コントロールビショップ】の構成で、《守護の陽光》+《サタン》のコンボの人気があることが分かります。

4名のデッキに共通して、ロイヤルのデッキに強い《光輝ドラゴン》を全員が採用していることが分かります。いわずと知れた、ミッドレンジロイヤル絶対殺すマンであります。

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▶『元式 陽光エクスビショップ』冥府エルフ対策はこれだ!AA3到達デッキの攻略ガイド

さて、この中から優勝を手にしたのは・・・

大会結果

見事優勝して、256名の頂点に立ったのは、「絢瀬絵里」氏でした。おめでとうございます!

優勝者が選んだリーダーの組合せとしては、ネクロマンサー+ドラゴンという結果に。
JCGで公開されている、優勝者のデッキ内容はこちら!

▶絢瀬絵里式 アグロネクロ

▶絢瀬絵里式 テンポサタンドラゴン

GameAI攻略班で予想していた、本命の組合せである「エルフ+ロイヤル」は外れてしまいましたが、対抗馬としての組合せは「ネクロマンサー+ドラゴン」でしたので、予想的中ということになりました!

注目のポイント

今回は、優勝者の「絢瀬絵里」氏のデッキにスポットを当ててみたいと思います。

使用リーダーの組合せはネクロマンサー+ドラゴンで、デッキ内容としては【アグロネクロ】と【テンポサタンドラゴン】となります。

  • アグロネクロについて

優勝者の「絢瀬絵里」氏が使用した【アグロネクロ】は特徴として《デモンストライク》が3枚採用されているアグロネクロの中でも非常にアグレッシブな構成になっています。

また2コストフォロワーとして《デッドリーウィドウ》ではなく、《ファイター》を採用していて、これはネクロマンスの消費を《デッドリーウィドウ》の効果ではしたくないという考えでしょう。

このような構成は新しく【バーンネクロ】と名づけてもいいのかもしれません。せっかくなので、このデッキをGameAIでも少し掘り下げてみたいと思います。

 

  • テンポサタンドラゴン

今回「絢瀬絵里」氏が使用された【テンポサタンドラゴン】は【ランプドラゴン】のように大型のフォロワーをPP加速により早い段階でプレイしていくデッキだが、マナカーブを意識した構成になっており、PP加速ができなくても戦いやすい構築になっています。

3コストで採用されている《ドラゴニュートプリンセス》は覚醒状態のときに盤面を取るのに非常に役立つカードとなるでしょう。

同じくドラゴンデッキで流行している【疾走ドラゴン】より【冥府エルフ】に対して弱い構成になっているものの、同じく環境トップの【ミッドレンジロイヤル】に強い構成になっています。

▶『白悠咲美式 テンポサタンドラゴン』安定重視のオールラウンダー!BP50,000ランカー考案のデッキレシピと攻略ガイド


以上、JCG Shadowverse Open Vol.2 大会レポートでした。



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