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シャドウバース用語辞典(配信が2倍楽しくなる用例付き)

2017/06/06

     

Shadowverse(シャドウバース)用語辞典

攻略サイトや上級者の配信など、カードゲーム業界でよく使われる「シャドウバース用語集」を、わかりやすい使用例付きでまとめてみました。
これさえ覚えておけば、シャドウバースの世界をもっと楽しめること間違いなし。参考にどうぞ!


目次




  • あ行

    アーキタイプ

    アグロ、ミッドレンジ、コントロールなど、構築の基本型のこと。

    【使用例】

    シャドウバースでも、「ハンドレス」という新しいアーキタイプが提案されたみたい。

    アグロ

    デッキタイプの一種。序盤から盤面取って積極的に相手のリーダーにダメージを与えていく速攻タイプを指す。

    【使用例】

    低資産でも構築しやすい「アグロデッキ」は初心者にもオススメだよ!

    アドバンテージ

    有利と言う状態のことを指す。相手と比べたときに手札、場、リーダーの体力などのリソースが有利なとき、有利になった時に使う。

    【使用例】

    7ターン目にボードアドバンテージを得るため、進化を使ったのさ。

    アミュレット

    フォロワーでないカードで、除去スペルなどの影響を受け付けない。

    場に出ているカードの能力をアップさせたり、条件を満たすことでカードを1枚引くことが出来たり、さまざまな効果がある。
    ビショップのカウントダウン系アミュレットが代表例。

    【使用例】

    冥府エルフでは、アミュレットの《冥府への道》が、絶大な威力を発揮する。

    C_101032010

    ウィニー

    軽量級フォロワーのこと。対義語はファッティ

    【使用例】

    ウィニーでブン回った時の爽快感たるや。

    か行

    火力

    ダメージのこと。大ダメージを出せると、高火力などと表現する。

    【使用例】

    なんてこったい。《竜の託宣》で早々に覚醒してきた「ランプドラゴン」の火力に焼き尽くされちまった!

    C_100414010

    カブトムシ

    《リノセウス》のこと。

    【使用例】

    冥府エルフのカブトムシ鋭すぎるだろ。ポケモンみたいな鳴き声しやがって!

    E_101131020

    環境

    シャドウバースで流行っているデッキを踏まえた、最新情勢のこと。

    【使用例】

    数日前の環境と違って、今は「ミッドレンジネクロ」よりも「アグロネクロ」の方が有効だよね。

    【シャドウバース】環境最強デッキ一覧(最新版Tierランキング)

    キャントリップ

    メイン効果のほかにおまけでカードを引ける効果のこと。《マジックミサイル》など。

    【使用例】

    超越ウィッチではキャントリップのカードが多く採用されている。

    コスト

    フォロワーを召還する為のPPのこと。他のカードゲームなどではマナなどと呼ばれるものである。

    【使用例】

    コスト重いフォロワーは、デッキに入れすぎると事故るので注意。

     

    ゴブリンキング

    ゲーム内に存在する幻のカード。

    参考リンク:

    ▶【シャドウバース】幻のレアカード『ゴブリンキング』の実態に迫る!

    C_900031010E_900031010

    【使用例】

    ゴブリンキング壊れだろナーフしろ。

     

    コンセプトデッキ

    勝つことだけにこだわらず、特定のコンセプトを活かす為に、創意工夫した珍デッキ。ファンデッキと呼ばれることもある

    今までスポットの当たらなかった、一見使えないカードが再評価されるキッカケになることも。

    【使用例】

    《ドラゴンメイジ》のコンセプトデッキを考案したので、早く試したくてウズウズしてるよ。

    コントロール

    除去スペルや守護などで場をコントロールし、終盤戦で力を発揮するデッキタイプ。
    全体除去の多い、ヴァンパイアやビショップなどに多く見られ、切り札としてニュートラルのルシフェルやサタンが採用されることが多い。

    【使用例】

    ヴァンパイアの《黙示録》や、ビショップの《テミスの審判》は、コントロールデッキの構築においてとても強力だ。

    C_101734010 (2)

    さ行

    サーチ

    特定のカードを探索する能力を持ったカード。
    コンボに必要不可欠なキーカードや「フィニッシャー」を引きたい時に重宝する。

    【使用例】

    《竜の伝令》《サタン》をサーチしてきた。

    C_101424010

    サレンダー

    投了(降参)、リタイアすること。コンシードなどという言い方もある。

    【使用例】

    あの絶望的な状況に、思わずサレンダーしてしまったよ。

    『秘術コンシードウィッチ』ドロシー、禁忌の研究者!ビートダウンデッキへの完全解答

    シナジー

    相乗効果のこと。

    【使用例】

    「アグロネクロ」を使うなら、《ファントムハウル》《ケルベロス》のシナジーは抜群だから、黙って3積みした方がいい。

    C_101534010C_101541010

    スーサイド

    自分のライフを削ってリソースに変える動きのこと。

    【使用例】

    《ソウルディーラー》軸のスーサイドデッキ楽しそうだから使ってみたい。

    スタッツ

    能力値のこと。ステータスとも言う。
    4/3/4であれば、コスト4で攻撃力3、体力4であるということを示している。

    【使用例】

    《ゴブリンマウントデーモン》のスタッツ3/7守護は、自フォロワー全体3ダメージというデメリットを補って余りある。

    0158

    スプリットダメージ

    1点ずつ飛んでいくダメージのこと。分裂ダメージ。《ファイアーチェイン》など。

    【使用例】

    《教会の護り手》はスプリットダメージに強い。

    C_101721010

    潜伏

    「潜伏」したフォロワーは、相手の能力で選択されず、攻撃されない。
    ただし、潜伏フォロワーが「攻撃」を行うと、潜伏状態は解除される。

    【使用例】

    シャドウリーパーの「潜伏」はあまりに厄介だ。

    た行

    チンパンジー

    重要な場面でもあまり考えず、本能の赴くままにアニマルプレイすること。

    【使用例】

    相手がチンパンだったおかげで、負け試合を拾えたよ。

    ディステニードロー

    ピンチの時に、神がかった引きを発揮して勝ち筋を手にすること。

    【使用例】

    オレのターン!”ディステニードロー”だ!!

    デッキトップ

    次にドローすることになる、山札の一番上のカードのこと。

    【使用例】

    アグロ同士の消耗戦にもつれ込んだ結果、互いに手札がなくなって、トップ勝負になった。

    デッキボトム

    デッキの一番下のカードのこと。下の方にあるカードという意味で使われることも多い。

    【使用例】

    《冥府への道》がボトムに埋もれていたせいで、発動が1ターン遅れてしまった。

    デバフ

    能力をダウンさせる効果のこと。

    【使用例】

    《光輝ドラゴン》のデバフは強力で、除去スペルがないとまず突破出来ない。

    C_101731010 (1)

    テンポ

    シャドウバースにおいては基本的に盤面を作る速度のこと。他のカードゲームでは違う意味を持つこともある。シャドウバースでは、テンポエルフや、テンポウィッチなどのデッキが流行している。

    【使用例】

    《次元の魔女・ドロシー》によるスペルブースト効果が発動した時のテンポムーブは、まさに別次元!

    トークン

    カードではないフォロワーのこと。コレクションすることはできない。《悪戯なネクロマンサー》を進化した時に出てくる《ゴースト》《乙姫お守り隊》などのこと。

    【使用例】

    ロイヤルはトークンを展開して、バフする戦術を得意としている。

    C_101241010 (1)

    トラップカード

    そんなものはない。

    あえて言うならこの2枚が該当するだろう。

    2006720157

    な行

    ナーフ

    大型アップデート時など、ゲームバランス調整の一環として、特定のカードが弱体化されること。
    滅多にあることではないが、万が一弱体化の憂き目に遭ってしまった場合でも、課金アイテムの場合は何かしらの方法で補填されるのが通例だ。

    【使用例】

    《収穫祭》がナーフされたら、冥府エルフの弱体化は待ったなしか。

    C_101122010

    は行

    バウンス

    場のカードを手札に戻すこと。

    自分に使えば、ファンファーレの効果を持ったカードをもう1回使えるチャンスが生まれ、
    相手に使えば、厄介なカードを手札に返すことで、時間稼ぎやテンポを奪うことが出来る。

    バウンスされたカードは、元のステータス(進化後であれば進化前)に戻るということも併せて覚えておきたい。

    【使用例】

    《根源への回帰》のバウンス効果で相手の進軍を足止めしたことで、《冥府への道》発動がギリギリ間に合ったわけさ。

    C_101134030

    バーストダメージ

    1ターン中に出せる最高ダメージのこと。体力がそれを下回る場合倒されてしまうので致死圏内という意味合いで使われることもある。

    【使用例】

    次のターン相手の出せるバーストダメージは9点なので、ここは《マイニュ》を処理したほうが良い。

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    バフ

    場に出ているフォロワーのステータスを強化する効果。

    【使用例】

    大量のフォロワーを展開してから《風神》で全体バフをかける戦略は、ロイヤルの必勝パターンの1つである。

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    バニラ

    特殊能力を何も持たないカードのこと。一見弱いと思われがちだが、その分ステータス標準以上に設定されているため侮れない。
    由来は、特に味付けがないという意味で、バニラアイスから。

    【使用例】

    《ファイター》はバニラだけど、2/2/2のスタッツは優秀だよね。

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    ハンドレス

    手札が0になること。

    通常だと好ましい状況ではないが、特定の条件下において、戦術が成立する。

    【使用例】

    《黄金竜の棲家》《天翼を食う者》使った64ハンドレスデッキは目から鱗だった。

    盤面

    =ボード。

    【使用例】

    盤面を取れるかどうかで優勢か劣勢かが決まる。

    パンプアップ

    条件によって、能力の上がるカードのこと。

    【使用例】

    《ドラゴンライダー》は覚醒状態でパンプアップするから早めのターンで処理したい。

    C_100411010

    ビートダウン

    速攻系のデッキのこと。

    アグロとほぼ同義。

    【使用例】

    ビート対策には秘術ウィッチという型もある。

    必殺

    まさに一撃必殺。戦闘した相手を問答無用で「破壊」することが出来る能力。
    ダメージを与えた時だけでなく、ダメージを受けた際にも成立する。

    【使用例】

    守護フォロワーの横に必殺持ちの《スペクター》が待機してたせいで、大型フォロワーを出せなかったんだよね。

    C_100511020

    ピン

    デッキに1枚だけ入れたカードのこと。

    【使用例】

    アグロネクロに《骸の王》をピン挿ししたのにはワケがある。

    ファッティ

    太った、つまり重量級フォロワーのこと。対義語はウィニー。

    【使用例】

    ファッティで一気にライフを持ってくと、演出も派手になるから気持ちええな!

    ファティーグ

    直訳すると「疲労」。
    40枚のカードをすべて引き切って、デッキが枯渇した状態。シャドウバースの場合は負けが確定する。

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    【使用例】

    《新たなる運命》を打ちすぎて、まさかのファティーグ負け。

     

    フィニッシャー

    相手にトドメを刺す時に使えるような強力なフォロワー。切り札のこと。

    【使用例】

    このデッキのフィニッシャーとして《サタン》を採用した。
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    フェイス

    リーダーの顔面のこと。元はハースストーン用語。

    フォロワーを処理するよりも、フェイスへのダメージを優先する場合などに使用される。
    またリーダーの体力を削ることだけに特化したデッキのことを言う。

    【使用例】

    この間のJCGオープン大会、相手の意表を突くフェイスドラゴンが大活躍したらしいね。

    プレイ

    カードを使うこと。

    【使用例】

    相手がプレイしてきた《ベビーエルフ・メイ》は、ファンファーレの1ダメージが強力だから早めに処理しないと。

    C_101111010

    プレミ

    プレイングミスのこと。

    【使用例】

    4ターン目のプレミが致命傷だった。悔しいなぁ!

    プレミアムカード

    イラストが動いているカード。
    通常カードよりも価値が高く、レッドエーテルに分解すると高値で売れる。

    プレミアムサタン

    ヘイト

    憎悪とか、負の感情のこと。

    【使用例】

    ネクロ使ってると、陽光ビショップに対するヘイトの溜まり方がやばい!

    ま行

    マナカーブ

    デッキバランスのこと。

    1、2、3、4...とマナ(PP)コストに応じたカード枚数をグラフ化した際、毎ターンカードを出せるような安定度の高いデッキを目指す場合、綺麗な曲線カーブを描くことから名付けられた。

    【使用例】

    あのデッキのマナカーブは綺麗で事故を起こさなそうだね。

    低資産 アグロネクロ マナ

    マリガン

    ゴルフ用語。

    最初にシャッフルされた3枚の手札が気に入らなければ、任意の枚数を捨て、同枚数を引きなおすことが出来る。
    上級者になればなるほど差が出る。

    【使用例】

    マリガンは対戦相手のリーダーによって変えるべきだ。

    S__20709397

    ▶キーカードのドロー確率と優れたマリガン・デッキ構築論

    ミッドレンジ

    アグロデッキより遅くコントロールデッキより早いデッキ。シャドウバースにおいては8、9ターン目に勝利を目指すデッキのこと。
    オールラウンドに戦えるタイプのものが多い。

    【使用例】

    ミッドレンジロイヤルは、Tier1に上がるぐらい強い。

     

    ミラーマッチ

    同キャラ対決のこと。

    デッキタイプが近い場合、相手の動きから立ち回りを学びやすいというメリットも。

    【使用例】

    コントロールビショップ同士のミラーマッチだと先行有利は揺るがない。・・・と見せかけての疾走ビショップを喰らえ!

    メタ

    メタゲームの略で、ひらたく言うと「対策」のこと。
    トップメタとは現環境を踏まえ、相対的に最強とされるデッキのこと。

    【使用例】

    いつも負けてる「アグロネクロ」をメタる為に、ラストワードを無力化しやすい「コントロールビショップ」を構築した。

     

    や行

    ら行

    ライブラリ

    山札のこと。

    【使用例】

    天翼64ハンドレスドラゴン使ってドローをブン回すなら、ライブラリーアウトには気を付けよう。

    ランプ

    早めにPP加速すること。語源は「増やす、高める」の意味を持つRamp up。
    HearthStoneでは、一時期「ランプドルイド」が猛威を奮っていた。

    【使用例】

    《竜の託宣》からのアイラでハマった時のランプドラゴンは鬼のように強い。

    リーサル

    直訳すると「致死」のこと。
    リーサル圏内というのは、すなわち「致死圏内」。相手のリーサル圏内かどうか計算出来るか否かで勝率は大きく変わってくる。

    【使用例】

    相手のリーサルを警戒して守護を2体出したのは、やはり正解だったね。

    リセマラ

    リセットマラソンの略。

    どのソーシャルゲームにも存在する、チュートリアルをクリアしたら貰える「ガチャチケット」。アプリを消してから再インストールすることで、目当てのレアカードを入手出来るまで何度もトライすること。

    ただし、チュートリアルが長いゲームだと時間効率は非常に悪く、忍耐力が必要。

    【使用例】

    リセマラを繰り返した結果、欲しいレジェンド3枚持った状態でスタートが切れた!

    ▶【リセマラランキング】リーダー別最強レジェンド一覧

    レシピ

    料理で言う「献立」のこと。
    デッキレシピとは、構築済のサンプルデッキのことを指す。

    【使用例】

    彼が公開しているデッキレシピを見れば、構築力に関しても非常に長けているのは一目瞭然。

    ロマンデッキ

    その名の通りロマンのあるデッキ。
    勝率は高くないが、決まった時のインパクトは絶大だ。

    【使用例】

    ロマンデッキは使ってて夢があるよね!

    わ行

    英数字

    AoE

    全体除去のこと「Area of Effect」(エリアオブエフェクト)の略。

    【使用例】

    ロイヤルを相手にする際は、《腐の嵐》などのAoEを発動するタイミングが重要だ。

    C_101534020

    GG

    グッドゲームの略。健闘を称え合う時に。
    カードゲームに限らず、対戦ゲーム全般で海外勢がよく使用する。

    【使用例】

    GG! Thank you for playing.

    GMD

    スタン環境のコントロールデッキでの採用率が高かった、《ゴブリンマウントデーモン》のこと。

    【使用例】

    《竜の伝令》からの4ターン目GMDは超強力。

    C_101021040

    OP

    強すぎるカードやコンボのことを言う。「Over Power」(オバーパワー)の略。

    【使用例】

    いくらなんでも《エンシェントエルフ》はOPだ。

    OTK

    ワンターンキルの略。

    【使用例】

    OTKエルフを実現する為には、《リノセウス》《自然の導き》が欲しいところ。

    C_101131020 (1)10011自然の導き

    Tier

    層という意味。ティアーランキングなどとして環境の層を表す際に使われる。

    【使用例】

    「コントロールヴァンパイア」がTier1まで上がって来たってことは、ロイヤル狩られそう。

    ▶Tierランキング完全版!(デッキ相性付き)

    注目リンク

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