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「シャドウバース(シャドバ)」新カード評価ランキング(7/5更新)【ワンダーランド・ドリームズ】

2017/07/07

     

【シャドウバース(シャドバ)】新カード評価ランキング

シャドウバース(シャドバ)の新カード104枚の評価ランキングと解説一覧です。シャドバの全国ランカーが集うGameAI攻略班が考察。第5弾カードパック『ワンダーランド・ドリームズ(ワンドリ)』の新カード情報をまとめています。

『ワンダーランド・ドリームズ』ニュートラルの新カード

カード名 効果 評価
レジェンドレア(ニュートラル)

《不思議の探求者・アリス》
【ファンファーレ】自分の手札のニュートラル・フォロワーすべてと、自分の他のニュートラル・フォロワーすべてを+1/+1する。 S
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    盤面強化で主導権を握れ

    ニュートラルフォロワーだけだが、盤面のフォロワーを強化できる。大量のニュートラルフォロワーを並べて置いてこのカードを出せば、一気に盤面を有利にできる。ニュートラルフォロワーを複数体展開するカードは《ゴブリンプリンセス》《歴戦の傭兵フィーナ》の進化があげられる。どちらもコストが5のため、《不思議の探求者・アリス》とは出す順番で少し噛み合わない。

    手札強化で相手より強く

    手札のニュートラルフォロワーを強化することで、毎ターン相手より強力なフォロワーを出すことができるようになる。ただし、出したいフォロワーを引いていなきゃいけない点と5コストのニュートラルフォロワーはどちらかというと展開向けのフォロワーなので手札で強化されても少し使いづらいと思われる。生き残ることで強力にな効果を出せるニュートラルフォロワーが追加されれば、より使いやすくなるだろう。


《魔海の女王》
【ファンファーレ】手札のニュートラル・カード(魔海の女王を除く)1枚と、ニュートラルでないカード1枚のコストを0にする。
その後、それら以外の手札をすべて捨てる。
A
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    《次元の超越》などコストが非常に高いカードのコストを0にすることでゲームを決めることができる。
    コストが高いのでPPブーストできるドラゴンと組み合わせたら早い段階から悪さができるかもしれない。
    コンボ要素が強いカードなのでうまく手札をそろえていきたい。
    鏡の世界でコスト0にするカードの片方をニュートラルにしておけば両方ともクラス固有のカードを0にすることも可能だ。
ゴールドレア(ニュートラル)

《ラプンツェル》
場に出たときと自分のターン開始時、このフォロワーは攻撃不能になる。
自分の他のフォロワーが攻撃したとき、このフォロワーは攻撃可能になる。
A
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    ステータスがとてつもなく高い。攻撃できない縛りがあるのだが、このフォロワー以外の味方が攻撃すると攻撃可能状態になる。
    味方が進化しても攻撃可能なため、アグロデッキなどに採用される可能性がある。

《白猫の賢者・スノウ》
【ファンファーレ】カードを1枚引く。自分の他のフォロワー1体を+1/+1する。 A
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    万能カード!

    手札を減らさずに使用できる《フェンサー》のようなカード。

    ワンダーランドドリームズではニュートラルを強化するカードが多いので単純に強いこのフォロワーは色々なデッキに採用される可能性がある。
    4ターン目に《不思議の探求者・アリス》5ターン目に《白猫の賢者・スノウ》というように展開していくと強力な盤面が構築できそうだ。


《ヘクトル》
進化前:
【守護】
【ファンファーレ】自分の他の手札のニュートラル・カードが3枚以上なら、相手のリーダーか相手のフォロワー1体に3ダメージ。
進化後:
【守護】
A
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    【ファンファーレ】で手札のニュートラルカードが3枚以上であれば3点ダメージを飛ばすことができる。
    自身には【守護】も付いておりリーダーとフォロワーどちらかにダメージを与えられるのでアグロデッキからコントロールデッキまで幅広いデッキに採用される可能性がある。
シルバーレア(ニュートラル)

《歌劇姫・フェリア》
【進化時】自分の他のニュートラル・フォロワーすべてを+1/+1する A
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    単体で効果を発揮することはないが、ニュートラル多めのデッキ構築にすれば最強クラスの2コストフォロワーになる。
    特に、【ニュートラルロイヤル】という新環境デッキと相性が良いだろう。

《鏡の世界》
カードを1枚引く、コスト7以下の自分の手札と、コスト7以下の自分の場のカードすべては、ニュートラルのカードになる。 B
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    ニュートラル補助の良パーツ

    『ワンダーランド・ドリームズ』はニュートラルカードを中心にしたシナジーが大量に収録されている。そのため、ニュートラルのカードを多く入れていきたくなるのだが、クラス固有の良カードたちも捨てがたい。そこで活躍するのがこのカード。7コスト以下と条件はあるがほぼ全てのカードをニュートラルクラスのカードにすることができるので、ニュートラルシナジーを生かしやすくなる。ドロー効果がついてるのも○。

    テンポロスしがち

    2ターン目に使った場合盤面への影響はほぼなく、2コスト分テンポをロスしがちになる。アグロ系統相手だと、そのまま押し切られてしまうので使うタイミングがシビアだ。使用後のニュートラルシナジーを活かして不利な状況を覆していきたい。


《屈強な山岳隊長》
【突進】
【攻撃時】 攻撃力5以上のフォロワーへ攻撃したなら、ターン終了まで、このフォロワーへのダメージは0になる。
C
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    5コスト3/5【突進】持ちは平均的だが、攻撃時効果で攻撃力5以上のフォロワーを攻撃すると自身へのダメージが0になる。

《獅子の豪傑》
【守護】
このフォロワーは攻撃されるとき、+1/+1する。
C
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    6コスト4/5は効果込みでもイマイチなステータスだ。
    攻撃されれば+1/1されるので小型フォロワーが多く並ぶネクロマンサーやエルフ相手などには活躍するだろう。
ブロンズレア(ニュートラル)

《ゴブリンリーダー》
自分のターン終了時、《ゴブリン》を1体出す。 A
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    ロイヤルの《アセンティックナイト》のようなフォロワー。
    《アセンティックナイト》とは違いすぐにバフなどを付与できないが、毎ターン《ゴブリン》を場に出せるため放置できないフォロワーだ。
    ニュートラルフォロワーなので《不思議の探求者・アリス》とも相性がいいぞ!

《エンジェルナイト》
【守護】
【ファンファーレ】自分の他のフォロワー1体を+1/+0する。
A
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    条件無しの強化

    どんなフォロワーでも攻撃力を1強化することができるニュートラルのフォロワー。かなり慎ましい能力だが、トークンを大量に並べるデッキでは採用する余地がある。


《ハートガーディアン》
【守護】 -
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    《トランプナイト召喚》から召喚されるトークン

《クラブソルジャー》
【疾走】 -
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    《トランプナイト召喚》から召喚されるトークン

《スペードレイダー》
【必殺】 -
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    《トランプナイト召喚》から召喚されるトークン

《ダラダラ天使・エフェメラ》
【潜伏】
自分の他のフォロワーが攻撃するとき、そのフォロワーを、ターン終了まで+1/+0する。
C
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    ずっと強化

    攻撃をしなければ【潜伏】効果がきれないため、全体処理スペルなどが来ない限り、味方のフォロワーを強化し続けられる。ロイヤルなアミュレットである《王家の御旗》のようなフォロワーだ。

    展開するデッキと相性良し

    《スケルトン》などが多く並ぶネクロマンサーやエルフなどと相性がいいだろう。しかしコストが4と重いので、テンポロスをしてしまうので注意が必要。


《ブリキの兵隊》
進化前:

進化後:
進化時 相手のリーダーか相手のフォロワー1体に3ダメージ。

-
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    《三月ウサギのお茶会》《マッドハッター》から召喚されるトークンカード。

《卵の大爆発》
すべてのフォロワーに3ダメージ。 D
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    誰でも使える全体除去

    自分の盤面を巻き込んだ全体3点ダメージ。範囲除去が少ないロイヤルなどで採用される場合がある。展開力の高いネクロやロイヤルのカウンターカードになるはずだ。

『ワンダーランド・ドリームズ』エルフの新カード

カード名 効果 評価
レジェンドレア(エルフ)

《フェアリードラゴン》
【守護】
【ファンファーレ】攻撃力を「バトル中に破壊された自分のフェアリーの数だけ」+する。
B
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    【守護】+破壊された《フェアリー》の数だけ攻撃力をあげるため、終盤になると超強力なフォロワーになる。
    中盤であっても2コスト4/4【守護】みたいな動きも可能。2コストなので複数体《フェアリードラゴン》を出すと処理できないような強力な盤面が完成する。

《ビューティ&ビースト》
【ファンファーレ】自分の他の手札が5枚以上なら、+2/+2する。自分の他の手札にニュートラル・カードが3枚以上あるなら「このフォロワーへのフォロワー、スペル、アミュレットの能力によるダメージは0になり、このフォロワーは能力で破壊されない」を持つ。 S
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    プチヘヴンリーイージス?!

    手札が5枚以上なら7/8になり、ダメージ+破壊効果を無効にすることができる。

    進化権を使用すれば9/10となり超強力なフォロワーが誕生する。ただでは破壊できず2枚以上のカードは簡単に持っていけるくらいのパワーを持っている。

    【テンポエルフ】や【アグロエルフ】といったアグレッシブに動くデッキに採用される可能性高いぞ!

ゴールドレア(エルフ)

《エルフの双撃》
ランダムな相手フォロワー2体に「自分の他の手札のニュートラル・カードの枚数」と同じダメージ。 A
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    コストパフォーマンス最高

    ニュートラルカードを大量に採用したエルフデッキで使うことで強力な除去スペルになる。最序盤だと手札の枚数が少ないため、ダメージに安定感はないが手札の枚数を維持しやすいエルフならば後半2コストで4点のダメージを2体に出すことも難しくないだろう。

    ニュートラル次第

    TOG環境で採用されている、ニュートラルカードは《歴戦の傭兵フィーナ》《ミニゴブリンメイジ》《風の軍神・グリームニル》とそこまで数が多くない。そのため、このカードの安定感は高くない。今後追加されるニュートラルカード次第で大きく化けることになるだろう。


《大魔法の妖精・リラ》
【交戦時】交戦する相手のフォロワーを破壊する。その後、このフォロワーは、この交戦時能力を失う。 A
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    一方的な破壊

    交戦時効果は、戦闘を行う前に発動するので一方的に敵を倒すことができる。1回しか発動しないとはいえ、一方的な破壊は非常に強力だ。

    弱いものでも発動

    どんなに体力や攻撃力が低いフォロワーでも効果が発動してしまうため、弱いカードをぶつけて効果を消費させてから倒すといい。


《妖精の使役者》
自分のフェアリーが場に出るたび、それはターン終了まで+1/+1されて、【疾走】を持つ。 A
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    4ターン目に効果を発動させるのは難しい。だが、効果が非常に強力で、このカードがいる状態で《エルフナイト・シンシア》をプレイしたら合計6点の《フェアリー》を出すことができる。
    試合終盤で《フェアリー》を投げつける動きも強いぞ。
シルバーレア(エルフ)

《茨の森》
カウントダウン2
【ファンファーレ】 フェアリー2枚を手札に加える。
このアミュレットが場にある限り、自分のフォロワーすべてと新たに場に出た自分のフォロワーすべては「交戦時 交戦する相手のフォロワーに1ダメージ」を持つ。
A
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    《フェアリーウィスパラー》のような使い方もでき、アミュレットが破壊されなければ常に【交戦時】効果が付与される。
    2コストと簡単に置けて、尚且つ永続的に1点ダメージを与えられるため、このカードがあれば痒いところに手が届くことが多いだろう。
    《フェアリー》も2枚手札にくわ得られるので、リソース失わないぞ!

《アックスガール・アビー》
【交戦時】ターン終了時まで攻撃力を+2する B
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    有利トレードされづらい

    交戦時に攻撃力が上がるので、1/3や1/4のフォロワーを倒す際に活躍する。
    また、相手が戦闘によってこのフォロワーを倒そうとするならば体力が4以上なければ相打ちにできてしまう。

    巨大スタッツにもなり得る!?

    レアケースになるが、複数回攻撃されると効果も複数回発動し攻撃力がどんどん上がる。(ターン終了時に元に戻るが…)


《雪原の戦士》
【突進】自分のターン中、相手フォロワーへ攻撃して、このフォロワーは破壊されなかったなら、+1/+1する。 B
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    自分のターン中限定の効果になっている。
    進化権を使用すれば実質6/6になる。
    4コスト3/3と【突進】を持っているので破壊できるフォロワーがいれば実質4/4だ。
    同じ4コスト帯では《エルフプリンセスメイジ》といった強力なフォロワーが多く、このカードはそこまで強力な効果を持っていないので採用されるかは微妙だろう。

《長老の樹》
【守護】
【ファンファーレ】
自分の他の手札のニュートラル・カードが3枚以上なら、自分の他のフォロワーすべてを+1/+1する。
B
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    構築が大事!

    6コスト帯では同じエルフのフォロワーである《クリスタリア・エリン》というカードがあるため普通のデッキに組み込むのは困難。

    ニュートラル多めのデッキ構築が必須でアグロエルフやテンポエルフなど盤面に多く展開できるデッキと相性がいいだろう。

ブロンズレア(エルフ)

《ティートル・ディ&ダム》
【ファンファーレ】このターン中にカードをプレイした枚数を+1する。 C
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    《フェアリー》2枚を1枚にしたような効果。
    プレイした枚数を増やすのはエルフにとってありがたい。
    《翅の輝き》などもこれ1枚で効果を発動するぞ。

《心優しき木人》
【ファンファーレ】手札に3枚以上のニュートラル・カードがある場合、【守護】を得て+1/+1する。 B
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    序盤の中型守護

    序盤は進化権がないので、ステータスが1高い守護というのは単純に協力。ニュートラルフォロワーを多く入れる必要があるため、デッキ構築が難しくなる。また、効果が発動しない場合でも標準ステータスを持っているので腐ることはない。


《森の音楽隊》
自分のターン終了時、自分の場にそれぞれ名前の異なるフォロワーが4体いるなら、自分のフォロワー全ての攻撃力、体力を+2 して、このアミュレットを破壊する。 D

《フラワープリンセス》
【ファンファーレ】
自分の他の手札のニュートラル・カードが2枚以下なら、《フェアリー》2枚を手札に加える。
自分の他の手札のニュートラル・カードが3枚以上なら、《薔薇の一撃》1枚と《フェアリー》2枚を手札に加える。
A
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    《フェアリー》2枚は確定で手札に入る。
    ニュートラル・カードが3枚以上なくても最低限の活躍はする上、3枚以上あるなら2コスト3点火力《薔薇の一撃》がプラスで付いて来る。
    序盤にニュートラル・カード3枚が手札にある状況は少ないので、活躍するとしたら主に中盤以降だろう。
    【白銀白狼エルフ】のダメージソースとして使用されそうだ。

『ワンダーランド・ドリームズ』ロイヤルの新カード

カード名 効果 評価
レジェンドレア(ロイヤル)

《シンデレラ》
自分が他のロイヤルフォロワーを場に出した時、このカードを手札に戻す A
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    ニュートラルと組み合わせて

    ロイヤルフォロワーを出すと手札に戻ってきてしまうが、ニュートラルフォロワーなら手札に戻らない。鏡の世界などを使って手札のロイヤルフォロワーをニュートラルフォロワーにすることでうまく活用できる。ステータスは非常に強力なためこのカードを使って盤面を奪っていきたい。

    後出しなら問題なし

    先に他のロイヤルフォロワーをプレイして後に出した場合は何も問題ない。そのためゲーム終盤では他のロイヤルフォロワーからプレイして、その後このフォロワーをプレイするといいだろう。そうすれば、《ルミナスメイジ》などの指揮官シナジーを受け取ることができるぞ。


《古の英雄》
【突進】スペルや効果によって破壊されない。(効果や攻撃によるダメージで破壊可能) B
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    盤面制圧、リーダー攻撃なんでもござれ

    《アレキサンダー》と同じコスト同じ攻撃力の【突進】
    《アレキサンダー》は相手ミニオンがいなかった場合手札で持て余してしまうが、このカードはリーダーを攻撃できることと高い体力+除去耐性で腐るタイミングがない。
    アグロタイプのデッキには入らないだろうが、ミッドレンジやコントロールタイプのデッキでは活躍する。

ゴールドレア(ロイヤル)

《赤ずきん・メイジー》
進化前:

進化後:
【進化時】自分の場にニュートラルのフォロワーがいるなら相手のフォロワー1体を破壊する。

B
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    序中盤に大活躍

    序盤は2/2/2として活躍、中盤は進化して盤面取り。終盤は少し使いづらくなるが、余ったコストの穴埋めに丁度いい。《スレッジエクソシスト》と同じ進化時の破壊は強力。ニュートラルフォロワーが場にいなければいけない条件はあるが、このカードが2コストなので同時に出せば良いと思われる。《スレッジエクソシスト》と違いステータスも上昇するので効果が発動したら容易に1:2交換できる。


《銀嶺の秘剣士》
進化前:
【必殺】【守護】
進化後:
【必殺】【守護】
【攻撃時】フォロワーへ攻撃したなら、ダメージを与え合う前にそのフォロワーを破壊する。
B
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    ロイヤル5コスト帯は激戦区だが【守護】+【必殺】持ちなので十分に活躍できるだろう。
    進化権を使用すれば《メドゥーサの魔眼》が常に付与されている状態でありフォロワーで処理するのは困難になる。
    確定除去などでは破壊されるので注意が必要だ。

《トランプナイト招集》
《スペードの暗殺者》
《ハートの守護者》
《クローバーの兵士》
を召喚する。
A
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    状況に応じて使い分け

    【疾走】【守護】【必殺】と3種類の効果を持つフォロワーをそれぞれ召喚します。盤面を取られているようなら、【必殺】を進化させて盤面を取れますし、ダメージプッシュしたいなら【疾走】を進化させてダメージを与えることもできます。もちろん、体力を守りたければ【守護】を進化させるといいでしょう。

    バフする際に要注意

    このカードで展開するフォロワーは全てニュートラルなので、「兵士」や「指揮官」といった区分を有していない。そのため、《王家の御旗》で強化できない。逆にニュートラルカードだから、《戦乙女の槍》で強化することができる。他にも6PPの《セージコマンダー》はクラスを問わず強化できるので相性が非常にいい。

シルバーレア(ロイヤル)

《火遁の術》
相手のフォロワー1体に3ダメージ。自分の場に潜伏状態のフォロワーがいるなら、3ダメージではなく6ダメージ。 B
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    カエルロイヤル専用処理スペル!?

    2コスト3点火力はとても優秀、【潜伏】フォロワーがいれば6点になるので、現環境では進化前《水竜神の巫女》などを2コストで処理可能。
    2コストなので《旅ガエル》を強化しつつ6点処理という行動が可能になる。


《刃ネズミ》
相手のフォロワーが破壊されるたび、+1/+0する。 B
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    強化することでより強く

    タイプ兵士を持っているので《フェンサー》《ホワイトジェネラル》で強化できる。もともと体力が高いため、強化がはいれば容易に有利トレードが行える。ほとんど使われていないが《武装強化》との相性も良く、高い体力を生かして複数のフォロワーを倒すことができる。

    疾走、突進フォロワーとも相性良し

    疾走、突進系のフォロワーは出したターンに攻撃できるので、相手フォロワーと相打ちすることで盤面を取りながらこのカードを強化できる。《クイックブレーダー》《ノーヴィストルーパー》と相性がいいかもしれない。


《若き鬼狩人・モモ》
【突進】
【交戦時】交戦する相手のフォロワーの攻撃力が5以上なら、このフォロワーはターン終了まで必殺を持つ。
B
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    3コストの除去として

    試合終盤敵の高攻撃力のフォロワーを除去することができる。《ツバキ》と違いほとんどの場合相打ちになってしまうがコストが低い点で差別化できる。


《お爺さんとお婆さん》
進化前:
このフォロワーは、1ターンに2回攻撃できる。
進化後:
【必殺】
このフォロワーは、1ターンに2回攻撃できる。
B
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    進化で盤面を奪え

    進化権を使うことで、【必殺】がつき、高い体力を生かし一気に2体のフォロワーを撃破することができる。さらに生き残ることができたら、もう1体相手のフォロワーを道連れにすることができる。

    攻撃力を上げてバーストを叩き込め

    元々の体力が高いため3ターン目に出せばほとんどの場合破壊されることはなく、次のターンに《ホワイトジェネラル》を合わせて攻撃力を上げることで6点の体力を削ることができるようになる。終盤でも生き残ることができたなら、ロイヤルにあるあらゆる強化をかけて、バーストダメージを叩き込むことができる。

ブロンズレア(ロイヤル)

《プリンセスキス》
ニュートラルフォロワー1体を+2/+4し、そのフォロワーはロイヤルの指揮官になる。 A
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    盤面優位にするバフカード

    上昇値が非常に高く、これを打つだけで盤面を有利にすることができる。ニュートラルフォロワーしか強化できないが、ニュートラルの2コストフォロワーは《ユニコーンの踊り手・ユニコ》や《天弓の天使・リリエル》といった使いやすいものが揃っているので悪くないだろう。

    ロイヤルシナジーを受けられるように

    追加効果でロイヤル・指揮官を得るので、ロイヤルのシナジーも発動するようになる。指揮官を得るので、《ルミナスメイジ》を使用することで進化権を消費せず進化させることができるようになるぞ


《兎耳の従者》
【ファンファーレ】「自分の場のニュートラル・フォロワーの枚数」と同じだけカードを引く。 A
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    ニュートラルフォロワーが入ればその数に応じて手札を引くことができる。
    2コスト以下を全てニュートラルフォロワーだけで埋めることで序盤に手札を回復できその後の展開が楽になるぞ!
    このカードも色々なタイプのロイヤルデッキに採用される可能性があるのでデッキ構築が楽しみだ。

《マスタークノイチ》
進化前:
【潜伏】
【ファンファーレ】《クノイチエッグ》1体を出す。
進化後:
【潜伏】
B
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    5コスト3/2とステータスは低いが、【潜伏】持ちで、同じ【潜伏】を持っている《クノイチエッグ》を場に展開できる。
    ほぼ5点入ったも同然なのでアグレッシブなデッキである【アグロロイヤル】や【カエルロイヤル】に採用されるだろう。
    《神魔裁判所》や【エンハンス】《サラマンダーブレス》などには弱いので注意しておこう。

《アックスデストロイヤー》
【進化時】相手のフォロワー1体か相手のアミュレット1つを破壊する。 C
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    進化権を使うと《エクスキューション》が発動する。
    このカード一枚で2枚のカードを倒せるため盤面を取りやすいぞ!
    ロイヤルには進化権を使わずに進化できる《ルミナスメイジ》も採用されやすいため進化権に余裕があり、使いやすいカードになるだろう。

『ワンダーランド・ドリームズ』ウィッチの新カード

カード名 効果 評価
レジェンドレア(ウィッチ)

《呼び覚まされし禁忌》
進化前:
攻撃不能 自分のターン中、自分の手札が9枚になった場合、このフォロワーを進化させ、相手フォロワー全てに3ダメージ。
進化後:
攻撃可能
A
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    強力な全体除去内蔵

    手札9枚で発動する《アルケミックロア》内蔵フォロワー。ウィッチならば手札9枚の条件を簡単に満たすことができる。2ターン目に《魔法図書館》を置くとより簡単になるぞ。

    ステータスもお化け

    ステータスが高く5コストの進化後並みのステータスを有しており、一方的にほとんどのフォロワーを葬ることができる。そんなものに全体除去がついているんだから強いなんてものではない。今までアグロデッキ相手には処理をしていく以外選択肢がなかったが、これからは多少のダメージを覚悟し、手札を増やしていくだけで盤面を一掃し攻撃できるようになる。また、進化権を使い進化させても攻撃可能。


《オズの大魔女》
進化前:
【ファンファーレ】カードを自分の手札が5枚になるまで引く。【スペルブースト】を持たない自分の手札のスペルすべてを1コストにする。
【ラストワード】次の自分のターン開始時、自分の手札のスペルすべてを消滅させる。
進化後:
【ラストワード】次の自分のターン開始時、自分の手札のスペルすべてを消滅させる。
S
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    未知のコンボ発見

    スペルブーストを持たないスペルでもコストが高すぎる理由で採用されていないカードが多くあり、そういったカードに日の目が当たるようになるぞ。強力な範囲除去の《アルケミックロア》《破砕の禁呪》、フォロワーを展開できる《双璧の召喚》あたりが候補。
    ニュートラルのスペルもコスト1になるので、10コストスペルの《アスタロトの宣告》も1コストにできてしまうので、《アスタロトの宣告》+《マジックミサイル》も可能だ!

    5ターン目には使いづらい

    5ターン目に使用した場合、1コストになったスペルを何も使えないので、相手ターンに倒されただ手札を損するだけになる可能性があるので要注意だ。《冬の女王の気紛れ》と組み合わせてラストワードを無力化することも可能だ。

ゴールドレア(ウィッチ)

《ゴーレムアサルト》
土の秘術 【エンハンス】6;エンハンスしていたなら《ガーディアンの練成》3枚を、エンハンスしていないなら《ガーディアンの練成》1枚を、手札に加える。
土の秘術 していたなら、自分の《ガーディアンの練成》すべてのコストを-1する。
A
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    秘術ウィッチ強化!

    《エンシェントアルケミスト》のスペル版のようなカード。

    土の秘術効果を使用すれば1コストになるのでスペルブーストや一気に横展開できるのに役立つ。【秘術ウィッチ】の新たなリソース回復要因になるだろう。


《ルナルの魔術師・プリス》
進化前:
【ファンファーレ】相手のフォロワー1体に「自分の他の手札のニュートラル・カードの枚数」と同じダメージ。
【エンハンス】7;その後、このフォロワーは進化する。
進化後:
【疾走】
B
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    ニュートラル・のカードの枚数だけ相手にダメージを与えられるが、現状、ウィッチと相性の良いニュートラルカードが存在せず、現存するデッキタイプとも相性がよくない。
    新デッキが開発されれば採用される可能性は十分にある。
    進化後に【疾走】が付与されるので、アグロ寄りのウィッチに採用されるかもしれない!?

《偉大なる魔術師・レヴィ》
【ファンファーレ】相手のリーダーか相手のフォロワー1体に3ダメージ。
【土の秘術】相手のリーダーか相手のフォロワー1体ではなく、相手のリーダーと相手のフォロワーすべてに3ダメージ。
A
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    《古き魔術師・レヴィ》の若かりし姿。
    土の秘術を使用しなくても最低限のダメージを相手に与えられ、土の秘術を使用すれば相手全体にダメージを与える効果に変化する。
    特にアグロ相手に対して強くなり、レヴィ自身も効果で相手のリーダーにダメージを与えられるので【アグロ秘術ウィッチ】などに採用される可能性が高い。
シルバーレア(ウィッチ)

《お菓子の家》
【ファンファーレ】相手のフォロワー1体に2ダメージ。自分のリーダーを2回復する。 B
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    除去と回復の両立

    除去しながら回復することが可能なので、ダメージレースを有利にすることができる。ただ、コストが3と高く《虹の輝き》で使い回せない点が気になるところ。


《マナリアグリモワール》
【ファンファーレ】2枚のカードを引く。あなたのターンの終了時に、あなたの手札にあるすべてのスペルを捨てる。 B
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    スペルを使えるときに使え

    ドローする効果は単純に強力だが、手札のスペルを全て捨ててしまうデメリットを持つ。ステータスが貧弱なので3ターン目に出した場合盤面を取られてしまうことが多いため序盤で使うのは少々難しい。終盤戦では引いたスペルをすぐ打てるので、デメリットも気にならず盤面もそのスペルで奪うことができる。

    フォロワー主体ならデメリットなし

    《次元の魔女・ドロシー》や土の秘術をメインにした【ドロシーウィッチ】、【土ウィッチ】デッキならばスペルの枚数がかなり少なくできるので、このカードは単純なドローカードとして機能できる。


《幻影使い》
【ファンファーレ】このバトル中に破壊された、コスト最大の自分のフォロワーと同名のフォロワー1体を場に出す。(コスト最大のフォロワーが複数あるなら、その中からランダムに1体)
それは【突進】と「自分のターン開始時、このフォロワーは消滅する」を持つ。
C
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    バトル中に破壊されたコスト最大のフォロワーを【突進】付きで場に出せる。
    自分のターンの開始時に【消滅】されるが、【ラストワード】持ちや大型フォロワーを場にだし、相手のフォロワーにぶつけよう。

《闇魔法の教師・ハインライン》
進化前:
【守護】
【ファンファーレ】手札の「スペルブーストされた回数が5回未満のカード」すべてを、5回スペルブーストされた状態にする。
進化後:
【守護】
B
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    見た目は強力な効果に思えるが、スペルブーストが5回未満のカードでないと効果が発動しないため、序盤に引いてしまうと事故の元になる。
    中盤以降の活躍が見込めるが、【ドロシーウィッチ】や【超越ウィッチ】のデッキでは少し遅いか。
ブロンズレア(ウィッチ)

《魔女の大釜》
【ラストワード】カードを1枚引く。 A
  • 解説を読む▼
    1コストとお手軽な土の印であり、土の秘術などで破壊されればカードを一枚引くことができる。
    【秘術ウィッチ】などでデッキを回す役割として使用しても面白そうだ。

《スイーツウィッチ》
【ファンファーレ】「自分の他の手札のウィッチ・カードの枚数」が「自分の他の手札のニュートラル・カードの枚数」以下なら、カード1枚引く C
  • 解説を読む▼

    アドバンテージ力抜群!

    2ターン目に出しながらドローできれば、手札を減らさず盤面に高い影響力を与えることができる。ニュートラルフォロワーを多く採用する必要があるので、ニュートラルメイジが開発されるかもしれない。


《マナリアカーバンクル》
【ラストワード】スペルブーストする。 C
  • 解説を読む▼

    場を取りながらスペルブースト

    攻撃力が2あるので相手の2コストフォロワーを倒しながらスペルブーストすることができる。体力が1なので、1コストのフォロワーに倒されてしまうのが難点だ。


《見習い魔法剣士》
【ファンファーレ】「自分の他の手札のウィッチ・カードの枚数」が「自分の他の手札のニュートラル・カードの枚数」以下なら、+1/+1する。 C
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    ニュートラルウィッチ用4コストフォロワー。条件を満たすことで5コストフォロワー相当のステータスになる。
    4ターン目に使う分は強いが5ターン目以降の場合は少し物足りない能力か!?

『ワンダーランド・ドリームズ』ドラゴンの新カード

カード名 効果 評価
レジェンドレア(ドラゴン)

《ジャバウォック》
【ファンファーレ】自分の他のフォロワーすべてを破壊する。
破壊したフォロワーそれぞれについて、「それよりコストの大きいフォロワー」をランダムに1枚ずつ、自分のデッキから場に出す。
A
  • 解説を読む▼

    疾走構築で強力?!

    自身の盤面にフォロワーが並んでいなければ効果が発動しないため、ただの置物になる可能性が高い。
    【ラストワード】持ちや【疾走】カードを中心に構築すれば即座に盤面に影響を与えられるので構築次第で化けることもありえるだろう。


《天窮の竜神》
【ラストワード】次の自分のターン中、ドラゴンクラスのフォロワーを場に出した時、そのフォロワーの攻撃力と体力を2倍にする A
ゴールドレア(ドラゴン)

《戯曲の竜剣士》
進化前:
【守護】
【ファンファーレ】相手の場に《ドラゴン》1体を出す。
進化後:
【守護】
【進化時】相手の場のドラゴン1体を消滅させる。
B
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    3コスト5/6と破格の性能だが【ファンファーレ】で相手の場に《ドラゴン》を置いてしまうので進化権がない状況では場に出したくない。
    現在の【ランプドラゴン】では進化権が重要なため、進化権を使わなければ弱い点が気になる。
    《ジャバウォック》と組み合わせると【ファンファーレ】能力は働かないぞ!

《赤き猛竜》
進化前:
攻撃できない
進化後:
(攻撃できる)あなたのターン終了時にこのフォロワーを破壊する。
A
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    高いバーストダメージ

    進化すれば一気に10点のダメージを出すことができる超強力なバーストカード。守護などを相手が盤面に置かない限り体力の半分を吹き飛ばすことができる。
    進化前の体力5も一筋縄では倒せない。だから、後攻4ターン目に進化すれば、かなり高い確率で敵リーダーにダメージを入れられる。残りの体力は《ダークドラグーン・フォルテ》などの疾走で削り切ろう。

    実は除去札

    攻撃力10はほとんどのフォロワーを倒すことができる。だから、進化権は使うが3コストの除去札として使うこともできる。


《無謀なる戦》
自分がニュートラル・フォロワーをプレイしとき、それは【疾走】と「ターン終了時、このフォロワーは破壊される」を持つ。 C
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    疾走によるバーストダメージ

    プレイされたニュートラルフォロワーは全て疾走をもつため一気にダメージを出すことができる。《イスラーフィール》《ルシフェル》で10点を超えたダメージを出すことが可能だ。

    誘発条件に注意

    効果発動の条件が「プレイ」したときなので、《サハクィエル》などの効果で出したカードは疾走をもたない。また、バハムートは出した時アミュレットを破壊してしまうので疾走させることはできないぞ。どうしてもそのコンボが使いたい時は《彷徨の詩人・エルタ》と組み合わせればできる。

シルバーレア(ドラゴン)

《竜技の達人》
【守護】
【交戦時】 覚醒 状態なら、ターン終了まで+4/+0する。
C
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    使いやすい守護カード

    一般的に3/1/4の守護は簡単に突破されない、使いやすい守護だ。しかし、終盤では攻撃力の低さから一方的に倒されることが多くなってしまう。
    だが、このカードは終盤覚醒状態になれば、交戦時に攻撃力が上がる効果を有しているので一方的に倒されることはほとんどないぞ。攻撃力4でもかなりのフォロワーを返り討ちにできるが、進化するとより多くのフォロワーを返り討ちにすることができるようになる。


《ヒッポグリフの乗り手》
【疾走】
自分の他のフォロワーが攻撃するとき、このフォロワーを+1/+0する。
B
  • 解説を読む▼
    ドラゴンの新疾走フォロワー。
    攻撃力を上昇させるのに他のフォロワーで攻撃しないといけない。
    アグロ系のドラゴンで大量展開すればこのカードをうまく使えるかもしれない。

《ドラゴニックランス》
相手のフォロワー1体を破壊する。
自分が元のコスト5以上のフォロワーをプレイしたとき、このカードのコストを4にする。
C
  • 解説を読む▼

    コストの低い確定除去

    本来なら6コストの確定除去なのだが5コスト以上のフォロワーをプレイすればコストが4に変化する。
    一般的に確定除去系のカードは5コストとなっているので、1コスト低い

    しかしドラゴンは、《バハムート》を始め早い段階で強力な除去効果を持つフォロワーを次々と展開できるため、採用するのは難しいだろう。

    10PPに到達した際6PPのフォロワーと一緒に使うことができれば強いので、強力な6コストフォロワーが待たれるかもしれない。


《フォートレスキャンサー》
進化前:
【守護】
進化後:
【守護】
【ラストワード】《フォートレスキャンサー》1枚を手札に加える。
C
  • 解説を読む▼
    【ラストワード】で手札に加わるカードでは《ウロボロス》が代表的なカードだが、【守護】付きで6/8とステータスも悪くないので、【ランプドラゴン】には採用される可能性がある。
ブロンズレア(ドラゴン)

《ドラゴサモナー》
【ファンファーレ】ドラゴン・フォロワーをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。 A
  • 解説を読む▼

    幅広いサーチカード

    サーチ範囲がとてつもなく広いが、出すだけで手札にフォロワーを加えられるのは貴重。ニュートラルフォロワーを多く採用することで、サーチ先を絞ることもできるぞ。

    低いコストの使いやすさ

    コストが低いので、余ったコストで使えたりする。ドラゴンはPP加速して行くとコストが余るときがあるので、そういったタイミングで使うと無駄になりにくい。


《竜の石像》
自分のターン終了時、「相手の場のカードの枚数」が自分より多いなら、このアミュレットは《ドラゴン》に変身する。 D
  • 解説を読む▼
    4コストで5/5のフォロワーを立てられるのは強力だが、ドラゴンだとそれ以上にPP加速をし終盤に強力なフォロワーで暴れた方が強いのでこのカードが【ランプドラゴン】に採用されることは少ない。
    あまり中盤にフォロワーを採用したくない《ジャバウォック》を使ったデッキなど投入しても面白いだろう。

《大亀の長老》
【ファンファーレ】覚醒状態なら、自分のEPを1回復 C
  • 解説を読む▼

    貴重な進化ポイント

    覚醒状態の条件を満たせばEPを1回復することができる。EPがあるかないかで対戦相手へのプレッシャーが大きく変わるため、このカードを出せば見た目以上の圧力をかけることが可能だ。即進化させれば4/6の【突進】もちとして運用できる。


《漆黒の獣戦士》
【守護】
【ファンファーレ】手札からコスト最小のドラゴン・カードをランダムに1枚捨てる。
D
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    7コスト6/8【守護】というドラゴンでは微妙なステータスで、効果も場に出した時に手札を捨てなくてはいけないデメリットがある。
    【ランプドラゴン】では他に強力なフォロワーがたくさんいるため、採用されることは少ないだろう。

『ワンダーランド・ドリームズ』ネクロマンサーの新カード

カード名 効果 評価
レジェンドレア(ネクロマンサー)

《災厄の屍王》
進化前:
このフォロワーは、攻撃できない。自分のターン開始時、ネクロマンス6;このフォロワーを進化する。
進化後:
このフォロワーは、攻撃できる。
【ラストワード】《災厄の屍王》を1体場に出す。
C
  • 解説を読む▼

    墓場をうまく貯める必要あり

    攻撃できるようになるには進化権を使うか、墓場を6消費する必要があり、コストが重く運用が難しい。進化権を使った場合でもステータスが上がらないため、相打ちになることが多いだろう。墓場を踏み倒せるようになったら話が変わるかもしれない。

    使い回し可能

    ラストワード効果はこのカード自身をだすので、状況によっては相手が延々とこのカードを処理せざるをえなくなる。ランダムダメージの弾除けや《バハムート》ストッパーとして機能する。


《ダークアリス》
【ラストワード】自分の場のネクロマンサー・カードをすべてを消滅させ、《ダークアリス》1体を出す。
次の自分のターン開始時、自分の手札と自分のデッキのネクロマンサー・カードすべてを消滅させる。
B
  • 解説を読む▼

    デッキ圧縮できる

    コストの低い《デュエリスト・モルディカイ》として使えるが、大きなデメリットとして場、デッキ、手札全てのネクロマンサーカードが消滅させることになる。消滅させる効果自体はデメリットではあるが、それを活用して高コストのカードを全てニュートラルで埋めることで、後半強力なニュートラルカードしか引かないようにデッキ圧縮することができる。

    消滅を破壊に

    《怪犬の墓守》と組み合わせることで場のネクロマンサーカードは消滅をまのがれて破壊になり、ラストワードを発動させることができるようになる。1度だけの技だが強力に作用するコンボになる可能性があるぞ。

ゴールドレア(ネクロマンサー)

《再生の毒林檎》
自分のニュートラル・フォロワー1体はネクロマンサー・フォロワーになり、「ラストワード このフォロワーと同名のフォロワー1体を場に出す」を持つ。 B
  • 解説を読む▼
    ニュートラルフォロワー限定だが、3コスト以上のカードに使用すればコストを踏み倒すことが可能。
    《ゼウス》や《イスラーフィール》に使用すれば超強力。
    ただし【ラストワード】効果なので消滅カードに弱い。

《ジェド・マロース》
【ファンファーレ】自分のネクロマンサーフォロワーすべてを破壊する。「そのフォロワーの数」と同じだけ自分のリーダーを回復する。 B
  • 解説を読む▼

    長期戦向けの回復効果

    自身のネクロマンサーフォロワーを破壊しつつ破壊した数に応じてリーダーを回復することができる。回復効果により、アグロタイプのデッキを相手にした場合でも試合を長引かせることができ、自分のデッキが強い時間帯にもっていきやすくなる。

    相性のいいフォロワーと高いステータス

    《地獄の解放者》《闇の従者》と相性が良く、《デュエリスト・モルディカイ》とも相性が良い。これらのカードは破壊された場合でも強力なフォロワーを盤面に出すことができるからだ。効果でフォロワーを1体も破壊できなかったとしてもステータスが非常に高いため、相手はこのフォロワーをなかなか放置することができない可能性がある。


《ブラックスワン・オディール》
進化前:
【ファンファーレ】相手の場にホワイトスワン・オデット1体を出す。その後、このフォロワーは進化する。
進化後:
自分のターン終了後、相手のリーダーと相手のフォロワー全てに2ダメージ
B
  • 解説を読む▼

    高い攻撃力と除去性能

    対になるカードとして《ホワイトスワン・オデット》が存在する。あちらは味方を回復するカードなのに対し、こちらは相手にダメージを与える効果となっている。
    相手の盤面に召喚される《ホワイトスワン・オデット》を倒すと、体力が1になるため実際のステータスは6/1と言える。攻撃力6はかなり高く、フォロワーで倒そうと思うとどうしても被害を負う。ダメージを与える効果はフォロワーが大量に並ぶ相手やリーダーへのカウンターや最後のトドメにも使える。

シルバーレア(ネクロマンサー)

《セイレーンの涙》
自分ターン終了時、自分の場にネクロマンサー・フォロワーとニュートラル・フォロワーがいるなら、ランダムな自分のネクロマンサー・フォロワー1体を破壊する。
その後、ランダムな自分のニュートラル・フォロワー1体を「そのネクロマンサー・フォロワーの攻撃力の値」と同じだけ+1/1する。
C
  • 解説を読む▼
    発動条件が難しく、自身のカードを破壊してステータスを上げるので、序盤中盤に効果を発動しても強力とは言えない。
    深手を負っているネクロフォロワーに使うのが無難な使い方だろう。

《冥河の導き手》
【ファンファーレ】
【ネクロマンス】6;このバトル中に破壊された、コスト最大の自分のフォロワーと同名のフォロワー1体を手札に加える。(コスト最大のフォロワーが複数あるなら、その中からランダムに1体)
B
  • 解説を読む▼

    フィニッシャーを手札に戻せ!

    強力なフィニッシャー《魔将軍・ヘクター》などを手札に戻すことができる。1枚目としては使えないが強力なフィニッシャーの枚数水増しとして採用され、デッキの安定感を上げることができる。

    難しい墓場管理

    終盤フィニッシャーを手札に加える使い方をしたいが、2コストフォロワーは中盤にプレイしたいことが多く、その際溜まっていた墓場を強制的に消費してしまうことがあるので管理が非常に難しくなる。


《悪夢の処刑人》
【必殺】
【交戦時】カードを1枚引く。
C
  • 解説を読む▼

    大量ドローを狙って行け

    体力3は簡単にスペル処理されてしまうが、うまくいけばかなりの枚数ドローすることができる。進化権と組み合わせて最低でも1枚ドローしよう。

    ダメージを与えなくても必殺

    【必殺】は攻撃力0でも発動するので、戦闘さえ発生すれば倒すことができる。進化しながら一方的に倒してドローしていこう。


《謎かけの芋虫》
【ファンファーレ】他の全ての味方ニュートラル・フォロワーに+ 1/+ 1する。他のすべての味方ネクロマンサー・フォロワーに2点のダメージを与える。 B
  • 解説を読む▼

    ニュートラルシナジー

    ニュートラルフォロワーを全て強化できるカード。ネクロマンサーでのニュートラルとのコンボカード枠。《ゴブリンプリンセス》など大量展開するフォロワーと相性がいい。3ターン目《風の軍神・グリームニル》からのこのカードも十分強力だ。

    ダメージはメリットにも

    一見ネクロマンサーフォロワーにダメージを与える効果はデメリットのように見えるが、《闇の従者》など強力なラストワード効果を発動させることができるため、メリット効果にもなりうる。

ブロンズレア(ネクロマンサー)

《幽霊屋敷》
【カウントダウン】3;自分のターン中、自分のフォロワー(ゴーストを除く)が破壊されるたび、フォロワー《ゴースト》1体を出す B
  • 解説を読む▼

    物量作戦!

    このカードをよりうまく活用するためには大量のフォロワーを展開しておく必要がある。幸いなことにネクロマンサーはフォロワーを展開することが得意なので、それらのフォロワーを相手の盤面にぶつけていき、ゴーストを召喚して盤面を奪っていけ。カウントダウンが3なので使いどころを見誤らないで使用していきたい。


《デーモンイーター》
【ファンファーレ】自分の場に他のフォロワーがいるなら、自分の他のフォロワー1体を破壊して、カードを2枚引く。 A
  • 解説を読む▼
    2コスト1/2に《ソウルコンバージョン》が付いてきたような性能。
    《よろめく不死者》や《骨の貴公子》から誕生する《スケルトン》などに使用するとアドバンテージを得られる。
    ドローソースが増えたことで【ミッドレンジネクロ】がさらに強化されるだろう。

《スケルトンオーガ》
攻撃時 ネクロマンス 4; +2/+0する。 C
  • 解説を読む▼

    ネクロマンスで強化!

    2コスト1/4はとても優秀だが、攻撃時にネクロマンス4を消費し攻撃力が2上がる。

    現在では《魔将軍・ヘクター》《死の祝福》などのパワーカードにネクロマンスを消費したいので採用は難しいか。


《マッドハッター》
【ファンファーレ】自分の場に他のフォロワーがいるなら、自分の他のフォロワー1体を破壊して、《ブリキの兵隊》1体を出す。 D
  • 解説を読む▼
    自分のフォロワーを破壊し《ブリキの兵隊》を場に出せる。
    《骨の貴公子》などから誕生する《スケルトン》などにこの効果を使用するとアドバンテージを稼げるのだが、《マッドハッター》自身が7コストととても重く、7コスト帯では《魔将軍・ヘクター》などの方が強力なので採用されるかは微妙といったところだろう。

『ワンダーランド・ドリームズ』ヴァンパイアの新カード

カード名 効果 評価
レジェンドレア(ヴァンパイア)

《邪悪なる妖精・カラボス》
【ファンファーレ】自分のリーダーに「自分のターン開始時、自分のPP+1されない」と「自分のターン終了時、相手リーダーに1ダメージ、自分がカードを1枚引く」を付与する。(この効果は重複する) A
  • 解説を読む▼

    ルールに干渉する効果

    PPが増えない効果は、シャドウバースのルールに干渉するほどの大きいデメリットだ。そのぶんそのデメリットを打ち消してもあまりある強力なメリット効果を有しているぞ。

    永続なので出したら完結

    付与された効果はこのカードが盤面を離れても継続する。そのため、出した時点でほぼ役割は終わっており、あとは毎ターンの終了時にダメージとドローを繰り返せる。また、効果重複するので3体出すことに成功すれば、毎ターン3枚引くことができる。

    確定サーチもできる

    ステータスが高く、攻撃力が5を超えているので《バフォメット》で手札に加えることができる。他に攻撃力が5以上のフォロワーを採用しなければ、確実に加えることができるぞ。


《昏き底より出でる者》
進化前:
【潜伏】
このフォロワーが潜伏中に攻撃したとき相手リーダーに6ダメージ
【ラストワード】このフォロワーが潜伏中なら相手リーダーに6ダメージ
進化後:
【潜伏】
このフォロワーが潜伏中に攻撃したとき相手リーダーに8ダメージ
【ラストワード】このフォロワーが潜伏中なら相手リーダーに8ダメージ
S
  • 解説を読む▼
    【ラストワード】も込みでほぼ確実に相手リーダーにダメージを与えることができる強力なフォロワー。
    《バフォメット》でサーチできるので持ってこれないということはないだろう。
    【ラストワード】でもダメージを与えるので《神魔裁判所》のカウントダウンに合わせて出してダメージを与える動きもできるぞ。
ゴールドレア(ヴァンパイア)

《致命の刃》
相手のフォロワー1体は「【攻撃時】このフォロワーに3ダメージ」を持つ。
復讐状態なら、相手のフォロワー1体だけでなく相手のフォロワーすべては「【攻撃時】このフォロワーに3ダメージ」を持つ
B
  • 解説を読む▼

    行動を制限するカード

    体力3以下のフォロワーは攻撃したら自壊する。体力が3より高かったとしても、効果は永続なので、殴るたびにダメージを食らうことになり、2回目あたりから攻撃できないだろう。アグロタイプのデッキは体力が低いフォロワーが多いので、このカード1枚で対処できるかもしれない。


《ファントムキャット》
【ファンファーレ】カードを2枚引き、相手のリーダーに「引いたニュートラル・カードの枚数の2倍」と同じダメージ。 A
  • 解説を読む▼
    カードを2枚引けるのは嬉しい。
    ニュートラルの枚数によって最大4点ダメージを与えられる。
    6ターン目に出すカードとしては少々物足りないがニュートラル軸のデッキにすれば活躍できるだろう。

《デモンオフィサー・エメラダ》
【ファンファーレ】相手のフォロワー1体か相手のアミュレット1つを破壊する。
復讐状態なら、【疾走】を持つ。
A
  • 解説を読む▼
    エクスキューションに2コストで4/5ステータスがついてきたカード。
    さらに復讐で疾走も付くおばけ。コントロール系の遅いヴァンパイアが確定除去を手に入れたことで暴れる未来が垣間見えてきた。
シルバーレア(ヴァンパイア)

《変装の牙》
ターン終了まで、自分のニュートラル・フォロワー1体は「フォロワーへ攻撃したなら、ダメージを与え会う前にそのフォロワーを破壊する」を持つ。 C
  • 解説を読む▼
    2コストである《メドゥーサの魔眼》が現在使用されていないため、1コストになったからといって採用される可能性は高くないだろう。

《狼少年》
このフォロワーは攻撃力1のフォロワーに攻撃されない。 B
  • 解説を読む▼

    効果とステータスの噛み合い

    攻撃力1のフォロワーに攻撃されないため、相手の1コストフォロワーに倒されることはほぼない。攻撃力が高めに設定されてるので3コスト以降のフォロワーを倒したり相手の体力を削るのに役立つ。ただし、攻撃はされないが呪文の効果は受けるので過信は禁物だ。


《緋色の剣士》
進化前:
【必殺】
【ファンファーレ】 相手のリーダーか相手のフォロワー1体に2ダメージ。自分のリーダーを2回復。
進化後:
【必殺】
A
  • 解説を読む▼
    【必殺】もちであり【ファンファーレ】で優秀な除去や回復も搭載されている。
    【必殺】というだけで対処しづらく、うまくいけばこのカード一枚で複数のフォロワーを処理可能。

《バンダースナッチ》
進化前:
【突進】
【ファンファーレ】【エンハンス】7;「【ラストワード】次の自分のターン開始時、コスト6以上のフォロワーをランダムに1枚、自分のデッキから場に出す」を持つ。
進化後:
【突進】
A
  • 解説を読む▼
    5コスト4/5【突進】というだけでも優秀であり、7コスト【エンハンス】で使用すれば、次の自分のターン開始時コスト6以上のフォロワーをランダムに1枚デッキから場に出せる【ラストワード】効果が付与される。
    例えば6コスト以上を《バハムート》のみに絞ったりと、デッキ構築を工夫すれば強力なコンボが発動しそうだ!
ブロンズレア(ヴァンパイア)

《トーヴ》
攻撃できない。味方のニュートラル・フォロワーが場に出たとき、このフォロワーは突進を得て攻撃できる。 S
  • 解説を読む▼

    盤面制圧はお手の物

    ステータスが非常に高いので、3ターン目にニュートラルフォロワーを出して盤面を奪うことができる。
    中盤戦以降ならばニュートラルフォロワーを同時プレイできるので、即突進で盤面に影響を与えることができる。ニュートラルカードとのバランスが大事でデッキの構築次第になってくる。だから、このカードが使いたい人は構築のウデが問われる。


《ひねくれ者の悪魔》
【ファンファーレ】相手の場にフォロワーがいるなら、【守護】を持つ。
相手の場にフォロワーがいないなら、+2/+0して、自分のリーダーに2ダメージ。
A
  • 解説を読む▼
    相手の盤面にフォロワーがいれば《風の軍神・グリームニル》になり、相手の盤面を取っている状況であれば3コスト4/3と強力なステータスに変化する。
    同じ3コスト2/3フォロワーを上から取れるのはありがたい。
    どのヴァンパイアデッキに採用しても良い働きをする万能なフォロワーだろう。

《悪魔の鍵》
カウントダウン 5
自分のターン中、自分のリーダーがダメージを受けるたび、このアミュレットのカウントダウンを1進める。
【ラストワード】次の自分のターン開始時、自分の手札のコスト最大のフォロワーをランダムに1枚場に出す。
B
  • 解説を読む▼

    巨大フォロワーを展開せよ!

    自傷ダメージでもカウントダウンが進むので、《糸蜘蛛の悪魔》でカウントを進め、HPを守ることが可能。

    手札から場に出す候補としては《昏き底より出でる者》が第1候補か。

    《黒死の仮面》などで体力を守りつつ《昏き底より出でる者》で勝負を決めるといったデッキが開発される可能性がある。


《豪拳の用心棒》
【ファンファーレ】体力3以下の相手のフォロワー1体を破壊する。復讐状態でないなら、自分のリーダーに2ダメージ S
  • 解説を読む▼

    進化なしでも盤面奪取

    別のクラスだが似たような効果を持つ4コストフォロワーに《鉄槌の僧侶》が存在する。《鉄槌の僧侶》は進化権を使う代わりに消滅させることができるが、このかーどは進化権を”使わず”破壊することができる。
    強力なラストワード持ちを対象にした場合じゃない限りは、このカードの方が使いやすいと言えるだろう。

    進化を使えばさらに強力

    また、後攻4ターン目に進化をすれば簡単に1:2交換でき、進化時効果じゃないので進化した際のステータスが高く、場合によっては1:3交換できる可能性もある。
    弱点としては、《鉄槌の僧侶》と同じく体力3以下しか倒すことができないので、試合の終盤に相手がプレイした大型のフォロワーを破壊できないところだ。

『ワンダーランド・ドリームズ』ビショップの新カード

カード名 効果 評価
レジェンドレア(ビショップ)

《スノーホワイトプリンセス》
【ラストワード】 《白雪姫》を出す。その後《白雪姫》を進化させ《白雪姫》は能力を失う。 S
  • 解説を読む▼

    序盤の盤面取り

    消滅には弱いが、普通の戦闘には滅法強く、序盤のフォロワーを効果込みでほとんどなぎ倒すことができる。3/2/3のフォロワーが相手でも1/2でダメージを与えて、進化後白雪姫の2/3で一方的に倒すことができる。

    終盤は除去耐性を生かしてダメージを与える

    ビショップはバーストダメージを出すのが苦手だが、盤面に残りやすいこのカードと強化を組み合わせてバーストダメージを出すことが可能だ。《ヴァルハラジェネラル》《ガブリエル》あたりが強力なパートナーと言える。


《黄金郷の獅子》
【ファンファーレ】手札のコスト5以下のアミュレット1体を場に出し、それを破壊する。
自分の場のニュートラル・フォロワーが出るたび、このカードをコスト-1する。
S
  • 解説を読む▼

    コストを下げる

    《ゴブリン》2枚を同時に出す効果のある《ゴブリンプリンセス》を場に出すことで、一気にコストを3も減らすことができる。コストが下がることによって盤面のテンポを非常に取りやすくなる。

    アミュレット破壊でアドバンテージ

    アミュレットを破壊する効果は《凍りづけの巨象》と相性がよく、盤面に《インペリアルマンモス》を展開することができる。
    このカードのコストも元々7なので、盤面に置いておいた場合でも《凍りづけの巨象》を破壊することができるぞ。

ゴールドレア(ビショップ)

《赤枝の聖騎士・ノイシュ》
【ファンファーレ】自分のターン開始時まで、自分のリーダーへの4以上のダメージは3になる。 A
  • 解説を読む▼
    2/2/2の平均的なステータスを持ち。【ファンファーレ】で1ターンのみだが4点以上のダメージが全て3点になる。
    【超越ウィッチ】対策などバーストダメージを出せるリーダーで役に立つ。

《アリスの冒険》
自分の場にニュートラル・フォロワーが出るたび、自分のアミュレットすべてのカウントダウンを1進める。 C

《ホワイトスワン・オデット》
進化前:
【ファンファーレ】相手の場に《ブラックスワン・オディール》1体を出す。その後、このフォロワーは進化する。
進化後:
自分のターン終了時、自分のリーダーと自分のフォロワーすべてを2回復。
B
  • 解説を読む▼

    相手の盤面にフォロワーを召喚

    相手の盤面にフォロワーを出す珍しい効果を持ったフォロワー。出した瞬間に進化するのですぐ攻撃ができ、効果で相手盤面に出てくる《ブラックスワン・オディール》を倒すことができる。
    《ブラックスワン・オディール》を倒した場合体力は1にってしまうが、効果で回復するため3になる。実質のステータスは6/3と言えなくもない。

    アミュレットと組み合わせて

    カード単体では使いづらいため、《詠唱:獣姫の呼び声》のカウントダウンとタイミングを合わせるなどして、アミュレットで出てきたフォロワーに進化権を使い有利トレードを行えばそのフォロワーも回復でき、活躍させられるかもしれない。

シルバーレア(ビショップ)

《天狐》
自分のフォロワーが攻撃するとき、自分のリーダーを1回復。 B
  • 解説を読む▼
    自身のフォロワーが攻撃するたび回復できるので、【エイラビショップ】などに採用できそうだ。
    《エイラの祈祷》が場に出ており、味方が2体以上いれば強力な盤面を作ることができる。
    ただし、自身の盤面が空の状態であれば進化権を使用しないと回復できないので注意が必要だ。

《三月ウサギのお茶会》
カウントダウン 4
【ファンファーレ】【ラストワード】《ブリキの兵隊》1体を出す。
S
  • 解説を読む▼

    疾走ビショップ超強化?

    《天空の守護者・ガルラ》や《黄金卿の獅子》、《イーグルマン》と相性が良く【黄金疾走ビショップ】に採用される可能性が高い。

    5ターン目《三月ウサギのお茶会》6ターン目に《天空の守護者・ガルラ》を展開するだけで強力な盤面を形成できる。


《イーグルマン》
【守護】
自分の場にニュートラル・フォロワーが出るたび、このカードのコストを-1する。
A
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    ニュートラルフォロワーを場に出すとコストが-1されるので《黄金卿の獅子》と同じような効果を持っている。
    自身には【守護】も付いているので、新たに登場する【ミッドレンジビショップ】などに採用される可能性がある。
    《ゴブリンプリンセス》を使用すればコストが-3されるので一気に強力なフォロワーに早変わりするぞ!

《ハティ》
【ファンファーレ】相手の場に進化後フォロワーがいるなら、【突進】【必殺】を持つ。 C
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    高い耐久から進化フォロワーを倒せ

    進化で殴り合う6ターン目に進化を使わず盤面をとることができるようになる。ファンファーレ効果が発動しないとステータスが少し高いだけのフォロワーになってしまうので、どんな状況でも使えるタイプのカードではない。

ブロンズレア(ビショップ)

《粛清の聖堂》
カウントダウン5
相手のフォロワーが破壊されるたび、このアミュレットのカウントダウンを1進める。
ラストワード カードを3枚引く。
B
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    2コスト帯では、《詠唱:獣姫の呼び声》といった強力カードがあるのだが手札を3枚も引くことができるは非常に強力。
    現状では《詠唱:聖なる願い》や《レディアンスエンジェル》といったカードたちが手札を増やしてくれるカードたちだが、《粛清の聖堂》が追加されることでさらにビショップの安定性が増すだろう。

《ホワイトタイガー》
【守護】相手の能力で選択できない C
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    攻撃的な守護

    攻撃力が3ある守護なので、相手は序盤このフォロワーを攻撃しないとリーダーにダメージを与えられず、攻撃した場合は相打ちになる。効果の対象に選べないのはウィッチなどを相手にした際強力に働くだろう。


《鳥飼いの使徒》
【ファンファーレ】
《詠唱:白翼への祈り》1つを出す。
B
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    《詠唱:白翼への祈り》を場に出す。
    実質6/5のステータスで、《ホーリーファルコン》が【疾走】を持っているため【疾走ビショップ】などに採用される可能性がある。

《清浄の僧侶》
【ファンファーレ】
《僧侶の聖水》2枚を手札に加える。
B
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    【ファンファーレ】で手札に《僧侶の聖水》を2枚も手札に加えられる。
    《僧侶の聖水》といえば【エイラビショップ】という印象が強いが、その他のデッキタイプに入れても強力な一枚になるだろう。
    6コストと少し重いので構築が問われる一枚になりそうだ。

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▶️新カード先取りデッキ集(ワンダーランド・ドリームズ)

全レジェンドカード解説動画

レジェンドレア15枚の解説

最後の1枚(ドラゴン)の解説

評価基準

評価:S

ほとんどのデッキタイプで、優先的な採用が考えられる。
デッキの軸になり得るパワーカード。
(例:リノセウス)

評価:A

特定のデッキで強力なカード。
デッキの軸にはならないが、ほぼ全てのデッキに採用され得る、使いやすいカード。
(例:フェアリーウィスパラー)

評価:B

可もなく不可もなく。
一部のデッキで重宝されるなど、「縁の下の力持ち」と言えるカード。
(例:フェアリービースト)

評価:C

優先度は低め。
一部のデッキに採用される可能性のあるカード。
(例:エルフバード)

評価:D

構築戦ではあまり見かけることのないカード。
しかし、往々にして化けるカードはから見つかる。
(例:エルフの弓術)

評価基準は「デッキに採用されるかどうか」という点を重視しているため、カードプールに競合カードが存在する場合、相対的に評価を下げています。

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