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『イージスビショップ』RAGE東ファイナリスト!疾走ビショップ寄りの絶妙な構築とは(構築:まる)

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2017/06/22

     

『イージスビショップ』RAGE東ファイナリスト

今回、RAGE東予選で見事ファイナリストになった「まる@ESV」氏が、大会で使用したデッキとインタビューを紹介しよう。
まる氏は、シャドバチームESVに所属。JCG2nd「Vol.10(2pick)」優勝者であり、その実力の高さは折り紙つきだ。

RAGE東予選戦績

Day1

Day2

プレーオフ


『イージスビショップ』のデッキレシピ

*カードの詳細はカードリンクをタップ!

コスト 画像 カード名 評価 枚数
1 《詠唱:聖なる願い》 3
2 《フロッグクレリック》 2
2 《天界の忠犬》 2
2 《気高き教理》 2
2 《漆黒の法典》 3
2 《詠唱:獣姫の呼び声》 3
3 《詠唱:神鳥の呼び笛》 3
4 《鉄槌の僧侶》 3
4 《神魔裁判所》 3
5 《エンシェントレオスピリット》 2
6 《苦罰の審判者》 3
6 《ダークジャンヌ》 3
7 《大修道女》 2
8 《ヘヴンリー・イージス》 3
3 《風の軍神・グリームニル》 3





『イージスビショップ』のデッキ概要

序盤

Point:準備をしよう

序盤は、ハンドを増やして選択肢を広げるため《詠唱:聖なる願い》を置いておきたい。
後半手札に余裕ができるので、《詠唱:聖なる願い》を序盤に置けるかどうかで、今後の試合が大きく傾くこともるくらいだ。
先攻を取っているのであれば、《詠唱:獣姫の呼び声》《詠唱:神鳥の呼び笛》を積極的に置いておきたい。

中盤

Point:攻撃or殲滅

序盤に《詠唱:獣姫の呼び声》《詠唱:神鳥の呼び笛》などで、圧力をかけている場合は、《ダークジャンヌ》を展開し一気に押し切ってしまうことも可能。
特にネクロマンサー相手などに盤面を完全に取られている場合は、《エンシェントレオスピリット》《鉄槌の僧侶》に進化権を使い、相手の盤面をコントロールしよう。

終盤

Point:イージスで決めきれ!

やはり最後は《ヘヴンリーイージス》を着地させたい。
終盤までに盤面有利を作っておくと、スムーズに《ヘヴンリーイージス》を場に出す事が可能。
《ヘヴンリーイージス》は無敵なので、安全に着地できれば勝負は、決まったと言っても良いだろう。
注意点として、着地させた返しのターンにバーストダメージを受け負けないようにしておこう。負ける可能性が濃厚であれば、無理に出さずに安全な選択肢を取るのもひとつの手だ!

『イージスビショップ』のキーカード紹介

ダークジャンヌ

かつて神を信じた少女がいた。神の声を聴き、神の声に従い、神の名を説いた。だが、戦場には神は居なかった。 神を呪った少女は、やがて無垢なる心を漆黒に染めて再臨した。今、絶望の果てに昏き心を震わせて、立ち上がる。
進化前:
【ファンファーレ】 他のフォロワーすべてに2ダメージ。他のフォロワーすべてを+2/+0する。
進化後:

対ネクロマンサーには全体除去としても使用でき、味方に攻撃力アップ効果も付与可能な使い勝手のいいフォロワーだ。
ダメージによる削り性能も《ウロボロス》などの体力4点フォロワーを消滅圏内にいれる使い方もでき、《ヘヴンリーイージス》の攻撃力を10にしてくれるなど細かいところで痒いところに手が届く1枚だ。

詠唱:神鳥の呼び笛

響き渡る笛の音に従い、輝ける神鳥が降り立つ。
効果:
カウントダウン 2 ラストワード 壮麗なる隼1体を出す。

ラストワードで疾走3/4の《壮麗なる隼》を場に出す。
序盤にダメージを与える事ができれば、《ダークジャンヌ》などを使い、一気に勝負を決めることも可能。
《気高き教理》を使いカウントスキップもできるので、すぐに除去または、リーダーに攻撃できるぞ。

ヘヴンリーイージス

放たれる光輝、邪まなる双眼を焼く。立ち昇る神気、卑しき手を弾く。其れは可視にして不可視、有にして無。触れられざる神の鎧。 輝ける白鎧は、絶対なる正義の証。其の指は天罰を紡ぎ、其の手は裁きを司る。邪まなる者、卑しき者は、焼かれ弾かれ、潰えて消える。
進化前:
このフォロワーへのダメージは0になる。
このフォロワーは、他のカードの能力(攻撃力/体力への能力は除く)を受けない。
(例えば、「破壊する」能力や「消滅させる」能力を受けない)
進化後:

単体性能最強クラスのカード。
無敵効果により《ダークジャンヌ》を場に出すとダメージを受けず攻撃力が上昇、場に出した時点で全てのカードがサポートカードになり得る。



『イージスビショップ』のインタビュー

デッキ提供者
Twitter:
まる@ESV(@mal_shadow)
配信コミュニティ:
https://www.openrec.tv/user/mal_sv

大会について

大会の時の心境をお願いします

試合回数を重ねるごとに緊張が高まり、息苦しさを覚えつつも、毎回展開の異なる真剣勝負にワクワクもしていました。

BO3に持ち込んだ2デッキの選択理由を教えて下さい

まず、1敗も許されないDay1の段階で先攻後攻や手札事故により勝負にならないことを最も恐れたので、個人的に手番の影響が小さいと考えていたビショップを、手札事故の起こりにくい形に調整して持ち込むことを決めました。
残りのリーダーは純粋なデッキパワーが高いネクロ・ドラゴンから、序盤の安定感を見てネクロマンサーを採用しました。

大会に向けてどのような練習をされてきましたか

プレイヤーのかたが個人的に開催されている非公式大会には、時間の許す限り参加するようにしました。
その際、完成したデッキを持ち込んでプレイングを磨くというよりは、RAGE本番に近いトーナメント環境で、各時点での自らのデッキの課題を把握・調整することが多かったです。

RAGE決勝戦への意気込みをお願いします

他のファイナリストの方たちに比べてまだまだ経験の浅い身ですが、当日は自分なりのプレイをお見せできればと思います。
優勝目指して全力で臨むので、応援よろしくお願いします!

デッキについて

デッキの特徴を教えてください

疾走含む中型フォロワーの展開で盤面を取っていくビートプランと、9ターン目以降イージスでリーサルを見据えていくコントロールプランの2つの勝ち筋を内蔵しています。
どちらか一方の筋だけで勝つケースは珍しく、それぞれのプランにかける比重や、切り替えのタイミングを試合ごとに判断しなければならないのがこのデッキの難しさであり、同時に醍醐味でもあると思っています。

キーカードの採用理由をお願いします

- 《詠唱:神鳥の呼び笛》

高い盤面制圧力を持っているドラゴン・ネクロへの対抗手段として採用しました。
イージスでライフを詰めることもできるため、状況によって相手リーダーに突撃するか、ボードを取るか使い分けることになります。
疾走のおかげで、能動的な処理ができる点が非常に大きいです。

- 《苦罰の審判者》

鉄槌の僧侶・エンシェントレオスピリット・イージスと進化権を切りたいフォロワーが大勢いる中、進化させずとも除去とドローですぐに仕事をしてくれ、スタッツ自体も良好なので柔軟な運用を期待して採用しました。
対ネクロは言うに及ばず、対ドラゴンでも《ウロボロス》に対する解答として頼りになります。ドローしつつ盤面も取りに行けるため、コントロールプランへの移行の際には繋ぎ役として申し分ない仕事をしてくれます。

こだわりポイントはなんですか

後ろにイージスを準備しつつも、処理をする側ではなく処理を押し付ける側として振舞えるように構築しました。
今環境ではAoE・回復・終盤の優秀なフィニッシャー……とコントロールデッキのお株を見事にドラゴンに奪われてしまい、同じ土俵で戦うことに限界を感じていたため、たとえイージス採用型であっても、ドラゴンに対しては序盤でしっかりとアドバンテージを稼ぎたいと考えました。

そこで、トレードはするより「させるほうがアドバンテージに繋がりやすい」という基本に立ち返り、この構築にたどり着きました。
また、リソースが豊富なドラゴン・ネクロ相手に時間稼ぎ以上の効果が見込めないこと、ハンドを多めに保ちさえすれば相手が勝手に警戒してくれることを理由に、思い切って《テミスの審判》を不採用としました。

立ち回りのコツがあれば教えてください

進化の判断を丁寧にすることと、AoEを温存する選択肢も考えておくことの二点をおさえておくと、盤面の優位を保ちやすいです。

特に、実際によくある勝負の分かれ目として、《ホーリーファルコン》を進化してから《ダークジャンヌ》を投げる動きがあります。状況次第では一方的に相手の盤面を空けて自フォロワーにバフをかけられる強力な一手になりますが、進化をせずダークジャンヌも出さないという選択肢ときちんと天秤にかけないと、後々大変なことになるケースも珍しくはありません。
バフをかけたフォロワーが次のターンも動けそうか、相手の展開を返すカードがまだ手元にあるのか、EPを温存しなくても安全にイージスが着地できそうかなど、ぼんやりとでも構わないのでイージスまでの押し引きを想定しておくことで、盤石な勝ち筋を見出しやすくなります。

とはいえ、コントロール型イージスビショップと異なり、基本的にイージスは中盤までの貯金を切り崩しながら9ターン目にギリギリでねじ込む形になりやすいので、悠長に構えすぎない意識も大切だと思います。

マリガンで意識されていることはありますか

概ねマナカーブを意識したマリガンで十分ですが、対ネクロでは消滅系のカードを、対ドラゴンでは《神魔裁判所》を最優先しています。
また、イージスについては、序盤からしっかりと動いていきたいため、聖なる願い・獣姫の呼び声とのセットなど、各ターンの動きが信頼できる場合を除いて戻してしまいます。

記事を読んでくれた人に伝えたいことがあればお願いします

テミスがない分、裏目覚悟の思い切ったプレイが出やすいランクマッチでの信頼度は若干落ちてしまいますが、十分に連勝を狙っていけます。
ぜひ自分なりにカスタマイズして使ってみてください!

所属チーム


ESV(@menma555555_Esv


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