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【シャドウバース攻略】『JCG Shadowverse Open』 Vol.2(8/7開催)大会レポート 準優勝者のデッキはまさかのドラゴン+ウィッチ!【shadowverse】

2016/12/23

     

シャドウバース攻略:JCG Shadowverse Open Vol.2 大会レポート

先週末に開催された、「JCG Shadowverse Open」Vol.2の大会結果をまとめた大会レポートになります。

▶「JCG Shadowverse Open」公式サイト

Vol.2には、1,300名以上のエントリーの中から、抽選で選ばれた256名が大会に参加しました。
ルールは、BO3(最大3試合、2リーダー登録)。注意しなければならないのは、どちらのデッキを先に出してもOKで、両方のデッキで1勝ずつしなければ相手を撃破したことにはならない点。つまり、最低でも2つのクラスを仕上げておき、大会用デッキとして完成させてある必要があるということです。
16名ずつ16ブロックに別れて戦い、各ブロックの優勝者16名で、決勝トーナメントが争われました。

前日に行われたvol.1大会のデータをGameAIで独自にリサーチした、約1300名の大会エントリーから分析した勢力分布図や、優勝予想の考察記事も公開しているので、併せてご覧いただければと思います。

JCG円グラフ
JCG使用率

▶【シャドウバース】参加エントリー1,300人超え!「JCG Shadowverse Open 」Vol.1 オンライン大会直前特集

また前日に行われたvol.1大会の大会レポートも公開しているので併せて比較してご覧いただければと思います。

▶『JCG Shadowverse Open』 Vol.1大会レポート 優勝者デッキの組み合わせに注目!


決勝トーナメント

決勝トーナメントに進出した16名の使用デッキの割合は以下のようになりました。

リーダー デッキ数 割合
ロイヤル 11 68.8%
ネクロ 6 37.5%
エルフ 4 25.0%
ドラゴン 3 18.8%
ビショップ 3 18.8%
ヴァンパイア 3 18.8%
ウイッチ 2 12.5%

決勝トーナメントでは、なんと16人の参加者のうち約7割をしめる11名がロイヤルを選択しています。

流石は現状Tier1のデッキ【ミッドレンジロイヤル】といったところでしょうか、扱いやすさも相まって予選からの使用者も1位でしたがそのままやはり勝ち上がってきている人も多いですね。

先攻を取ったときのに順当に回れば不利なデッキがないようなデッキパワーと安定感が使用者が多い理由でしょう。

決勝トーナメント進出者の構築を見ると、核の部分は同じですが、数枚の自由枠の構築は様々で、その枠には《フロントガードジェネラル》や《ツバキ》、《アルビダの号令》の中から選択している方が多かったです。

また、変わった構築としては《オースレスナイト》や《アセンティックナイト》などの横への展開を強くして3枚採用している《風神》や《セージコマンダー》などの効果を最大限に生かそうという構築も見られました。

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▶『八神式 ミッドレンジロイヤル』AA3到達!全国ランカーが使用するアテナ採用型デッキレシピと攻略ガイド

▶『いくら式ミッドレンジロイヤル』ガブリエル採用!AA3到達のデッキレシピと戦略紹介(天野さとし氏のプレイ動画付き)

また今回使用率2位のリーダーはネクロマンサーでした。

決勝に駒を進めた16名の内、6名の方が選択しています。

デッキタイプの内訳としてはアグロタイプが4名、ミッドレンジタイプが2名になります。

一風変わったアグロネクロの構築としては《スカルウィドウ》と《ベルエンジェル》と《ソウルコンバージョン》が3枚ずつ採用されていて、これらを利用して手札を回しつつ墓地を稼ぎ、《デモンストライク》や《ファントムハウル》などの直接火力などで体力を削り切るバーンネクロのようなデッキを使用されている方がいました。

ミットレンジネクロの構築にも《躯の王》をデッキに採用されている方がいらっしゃいました。

ネクロマンサーはこのようにいろいろなデッキタイプがあり、構築の幅も広く、大会でも読まれにくいリーダーであるのが強みですね。

さて、この中から優勝を手にしたのは・・・




大会結果

見事優勝して、256名の頂点に立ったのは、「いけひろ」氏でした。おめでとうございます!

優勝者が選んだリーダーの組合せとしては、エルフ+ロイヤルという結果に。
JCGで公開されている、優勝者のデッキ内容はこちら!

▶いけひろ式 冥府エルフ

▶いけひろ式 ミッドレンジロイヤル

GameAI攻略班で予想していた、本命の組合せはエルフ+ロイヤルでしたので見事的中ということになりました!

注目のポイント

今回の注目ポイントは準優勝者の「そら」氏のデッキにスポットを当ててみたいと思います。

使用リーダーの組合せはドラゴン+ウィッチで、デッキ内容としては【ファフニール軸サタンドラゴン】と【超越ウイッチ】となります。

  • ファフニール軸サタンドラゴンについて

準優勝者の「そら」氏が使用した【ファフニール軸サタンドラゴン】は、5コスト以上のカードがファフニールとサタンしか採用されていないので確実にそのどちらかのカードを《竜の伝令》でサーチすることができます。

また、低コストカードをしっかり採用しているので序盤の盤面の取り合いには出遅れない構築になっています。

疾走フォロワーが採用されていないのに《ウルズ》を採用しているところも注目ですね。

▶そら式 ファフニール軸サタンドラゴン

  • 超越ウィッチについて

今回「そら」氏が使用された【超越ウイッチ】は《フレイムデストロイヤー》をフィニッシャーとした構築になっています。

《フレイムデストロイヤー》をフィニッシャーにするメリットはスペルブーストでコストが下がっていく大型のフォロワーなので《次元の超越》と併せて使いやすく、早いターンでコンボを決めていくことができる事でしょうね。

《次元の超越》が打てなかった場合も他の除去カードと併せて使ったり、軽コストで出す動きも強力でしょう。

E_100321010

また《光の道筋》も3枚採用されていて、スペルブーストをガンガンしていくことを意識した構築になっていることも分かります。

▶そら式 超越ウイッチ


以上、JCG Shadowverse Open Vol.2 大会レポートでした。

▶オンライン大会『JCG Shadowverse OPEN』が今週末より本格開幕!プレミアム版の『特別称号』が初公開

参考リンク集

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過去に紹介したデッキ集
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5連勝しやすいリーダーランキング 報酬リスト一覧
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