JCG

【シャドウバース攻略】『JCG Shadowverse Open』 Vol.1大会レポート 優勝者デッキの組み合わせに注目!【shadowverse】

2016/12/23

     

シャドウバース攻略:JCG Shadowverse Open Vol.1 大会レポート

先週末に開催された、「JCG Shadowverse Open」Vol.1の大会結果をまとめた大会レポートになります。

▶「JCG Shadowverse Open」公式サイト

記念すべきVol.1には、1,300名以上のエントリーの中から、抽選で選ばれた256名が大会に参加しました。
ルールは、BO3(最大3試合、2リーダー登録)。注意しなければならないのは、どちらのデッキを先に出してもOKで、両方のデッキで1勝ずつしなければ相手を撃破したことにはならない点。つまり、最低でも2つのクラスを仕上げておき、大会用デッキとして完成させてある必要があるということです。
16名ずつ16ブロックに別れて戦い、各ブロックの優勝者16名で、決勝トーナメントが争われました。

GameAIで独自にリサーチした、約1350名の大会エントリーから分析した勢力分布図や、優勝予想の考察記事も公開しているので、併せてご覧いただければと思います。

JCG円グラフ
JCG使用率

▶【シャドウバース】参加エントリー1,300人超え!「JCG Shadowverse Open 」Vol.1 オンライン大会直前特集

 

決勝トーナメント

決勝トーナメントに進出した16名の使用デッキの割合は以下のようになりました。

リーダー デッキ数 割合
エルフ 7 46.7%
ドラゴン 6 40.0%
ロイヤル 5 33.3%
ビショップ 5 33.3%
ネクロマンサー 3 20.0%
ヴァンパイア 3 20.0%
ウイッチ 1 6.7%

決勝トーナメントでは、予選の段階で使用率5位だったエルフが優勝者のデッキに組み込まれていました。

やはり環境最強の名を欲しいままにする【冥府エルフ】。初心者も含めた全体比率こそ低めの数値でしたが、BPランキング上位の上級者に限って言えば採用率は高め。大会上位に上がってきている人が多いのも頷けます。

BO3ルールにおいて、【冥府エルフ】に安定して勝てる2デッキを持っていくのが困難だという点も挙げられます。

最近の【冥府エルフ】は構築完成されつつありますが、ネクロやロイヤルへのメタを意識した《フェアリービースト》の採用率が上がって来ていることが分かります。

C_101121070

また《ブレスフェアリーダンサー》を採用した【コンボエルフ】など。《冥府への道》以外での勝ち筋を意識した構築も見受けられました

C_101121020 (1)

▶『おすし式冥府エルフ』BP70,000全国ランキング1位!攻略ガイドと解説

注目は、使用率3位タイのビショップ。

決勝に駒を進めた16名の内、なんと5名の方が選択しています。

ビショップデッキのアーキタイプとして有名な【コントロールビショップ】は、【冥府エルフ】を苦手とする弱点こそありますが、本大会のルールであるBO3では一つのデッキが負けても勝負が決まるわけではない点、エルフの採用率のがそこまで高くなかった点が、勝ち上がってきたポイントではないでしょうか。

また使用率2位のドラゴンの構築は、全員【疾走ドラゴン】タイプの構築でした。上手く回ったときのデッキパワーは全デッキ1クラスのパワーがあり、人気があります。

▶ワンランク上を目指す『疾走ドラゴン』 マリガンとキャラ対策一覧

さて、この中から優勝を手にしたのは・・・

大会結果

見事優勝して、256名の頂点に立ったのは、「har」氏でした。おめでとうございます!

優勝者が選んだリーダーの組合せとしては、エルフ+ビショップという結果に。
JCGで公開されている、優勝者のデッキ内容はこちら!

▶har式 冥府エルフ

▶har式 コントロールビショップ

GameAI攻略班で予想していた、本命の組合せはエルフ+ロイヤルでしたので、またもや半分正解といった形になりました。

対抗で予想していたビショップが勝利したのも面白いですね。




注目のポイント

  • 冥府エルフについて

優勝者の「har」氏が使用した【冥府エルフ】は、《冥府への道》が3枚採用されていて、《根源への回帰》が3枚、《フェアリービースト》が2枚と守りを厚くして、《冥府への道》の発動条件を満たして勝利するプランを強く意識した構築となっています。

さらに注目ポイントとしてまた通称GMDこと《ゴブリンマウントデーモン》が採用されているのも更にその勝利プランに繋げやすくするものだと考えられます。

0158

  • コントロールビショップについて

今回「har」使用された【コントロールビショップ】は2マナフォロワーに《アーデントシスター》と《マイニュ》を採用しています。

E_101711090E_101711020

これは【ミッドレンジロイヤル】やその他のアグロデッキに対して序盤から盤面を取っていくのに有効で、今回大会で多く見られたリーダーに強いのでこれらのカードを選択しているものだと思われます。

また、《エクスキューション》が3枚採用されていて、これらはエルフやドラゴンに対して強力なメタカードとなります。

▶『元式 陽光エクスビショップ』冥府エルフ対策はこれだ!AA3到達デッキの攻略ガイド(本人のプレイ動画付き)


以上、JCG Shadowverse Open Vol.1 大会レポートでした。

▶オンライン大会『JCG Shadowverse OPEN』が今週末より本格開幕!プレミアム版の『特別称号』が初公開

参考リンク集

神々の騒嵐 新カード評価ランキングと解説

「バハムート降臨」特集
新カード(全105枚)評価ランキングと解説 リセマラランキング(RoB対応版)
最有力の「予想デッキ」一覧 Tierランキング(環境最強デッキ一覧)
新カードを使ったコンボ集 新能力「エンハンス」「交戦」とは
構築済みデッキ集
過去に紹介したデッキ集
エルフ ロイヤル ウィッチ ドラゴン
ネクロマンサー ヴァンパイア ビショップ
2Pick(アリーナ)攻略
2Pick「全カード」点数表 危険度の高い『AoE』一覧と対策
5連勝しやすいリーダーランキング 報酬リスト一覧
初心者ガイド
初中級者おすすめリーダーとその理由 シャドウバース用語集(用例付き)
効率の良い「カード資産」の築き方 強いデッキの構築法(ex.ネクロマンサー)
エルフ使い必修科目!『リノ算』の極意と早見表 「ウルズ」を使用したコンボ特集
エルフの対策一覧(前編) エルフの対策一覧(後編)
エイラビショップの対策一覧 キーカードの「ドロー確率」を徹底分析
基礎からわかる!冥府エルフ 基礎からわかる!超越ウィッチ
おすすめ戦績記録ツール
『ShadowRecord(シャドレコ)』 『Shadowverse Log(シャドログ)』

週間人気記事ランキングTOP20

-JCG
-, ,