Shadowverse(シャドウバース) コントロールヴァンパイア

【神々の騒嵐】試作デッキ7:『復讐ヴァンパイア』メイルストロームサーペントで、怒涛の攻勢を仕掛ける

2017/03/20

     

シャドウバースデッキ攻略:『復讐ヴァンパイア』

シャドウバースの第4弾カードパック「神々の騒嵐/Tempest of the gods」でも、GameAI恒例「試作デッキシリーズ」を行っていきたいと思います。
今回は、ヴァンパイア編2。
【復讐ヴァンパイア】
ヴァンプの特性である『復讐』を最大限活かせるよう《ブラッドムーン》と《ベルフェゴール》を採用。フィニッシャーとして《メイルストロームサーペント》が鎮座する【復讐ヴァンパイア】のデッキ攻略を紹介します。


『復讐ヴァンパイア』神々の騒嵐

コスト フォロワー 枚数 レアリティ 備考
2 ブラッドウルフ 3 ブロンズ
2 糸蜘蛛の悪魔 3 ブロンズ
2 バフォメット 3 シルバー
3 吸血貴・ヴァイト 3 シルバー
4 裁きの悪魔 3 ゴールド
4 ベルフェゴール 3 レジェンド
5 千雨の槍使い 2 シルバー
5 カオスシップ 2 シルバー
6 クイーンヴァンパイア 3 レジェンド
8 メイルストロームサーペント 2 レジェンド
コスト スペル 枚数 レアリティ 備考
2 血の取引 2 ブロンズ
2 鋭利な一裂き 3 ブロンズ
5 ディアボリックドレイン 3 ゴールド
8 黙示録 2 ゴールド
コスト アミュレット 枚数 レアリティ 備考
3 ブラッドムーン 3 ゴールド

 



『復讐ヴァンパイア』のデッキ概要

今回紹介する【復讐ヴァンパイア】は、ヴァンパイアの特性である『復讐』状態によって、効果を発揮するカードたちを最大限活用できる構成だ。
そのため、このデッキには能動的に「復讐状態」に持っていくことのできる、シナジーの強いカードが多数採用されている。

Point1:「復讐」状態に突入するために

ブラッドムーン
効果:カウントダウン4
ファンファーレ 自分のリーダーは(体力が11以上でも)「復讐」状態になる。
この能力は、このアミュレットが場を離れる時失われる。

場にある限り、体力に関係なく、常に復讐状態にできる強力なサポートアミュレット《ブラッドムーン》。
体力を安全圏に保ったまま復讐状態になれるので、《リノセウス》などのバーストダメージに必要以上に怯える必要がなく、やはり安心できる。

単純に3ターン目に貼って、4ターン目に《裁きの悪魔》を繰り出すだけでもかなり強力な動きとなるだろう。テンポロスが気になる場合は、4ターン目に《ディアボリックドレイン》と一緒に使う使い方が好ましい。
カウントダウンアミュレットなので、ターン制限がある点には注意しよう。

ベルフェゴール
効果:ファンファーレ カードを2枚引く。
その後、「復讐」状態でないなら、自分のリーダーの体力が10になるようにダメージを与える。

こちらは強力なドロー効果と引き換えに、ファンファーレ効果で体力を10まで減らすデメリットのついたレジェンドフォロワー《ベルフェゴール》。
しかし、考え方を変えて見れば、自ら「復讐状態になる」ことができるといった捉え方もできる。
体力を減らしたくなければ、《ブラッドムーン》を貼っている状態でプレイするのが良いだろう。マナカーブも含めて相性バッチリだ。

Point2:復讐状態での真骨頂

いざ復讐状態になった時、どんなカードが活躍するのか。
今回はその中でも、『神々の騒嵐』で追加された超強力な新カード群を中心に見ていきたい。

まずは、このデッキのメインフィニッシャー《メイルストロームサーペント》。

メイルストロームサーペント




効果:ファンファーレ メイルストロームサーペント1体を出す。
復讐 状態なら、1体ではなく場が上限枚数になるまで出す。

ファンファーレ効果で2対の5/5フォロワーを並べるのは、コスト的にも《ジルニトラ》を彷彿とさせる。
そのままでも盤面支配には強力だが、このカードの真価は「復讐状態」でプレイした時にある。

復讐状態であれば、場を埋め尽くす数の「5/5フォロワー」を展開できるので、全体除去を持たない相手には一方的に押し切ることができるだろう。
自身に守護が付いていないため、体力が少ない時は、返しターンのバーストダメージに注意したい。
また、このデッキでは新カードの《バフォメット》で確定サーチが可能なので、最速で6ターン目に繰り出すこともできる。コストゲインに成功した場合、コストが1余るので、《ディアボリックドレイン》との併用が可能なのも嬉しいポイントだ。

バフォメット
効果:ファンファーレ 攻撃力5以上のヴァンパイア・フォロワーをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。
エンハンス 5; その後、そのコストを-3する。
カオスシップ
効果:ファンファーレ コスト2以下のフォロワーを、自分のデッキからランダムに1枚場に出す。
復讐状態なら1枚ではなく2枚場に出す。

大事な中盤での盤面を作るのに活躍するのが、この《カオスシップ》。
デッキから2コストウォロワーを出せるので、自身の4コスト相当のステータスも合わせてコスト以上のパフォーマンスが期待できる。
復讐状態なら一気に2体も場に出せる展開力も頼もしい。

中盤以降はコストの重いカードを引いていきたいので、軽コストのフォロワーをデッキから圧縮できる点も評価ポイントだ。ヴァンパイアのフォロワーにはファンファーレ効果でのデメリットがある代わりに、強力な効果を持った《ブラッドウルフ》や《糸蜘蛛の悪魔》が存在し、それを踏み倒すことができるのも美味しい。

糸蜘蛛の悪魔
効果:守護
ファンファーレ 復讐 状態でないなら、自分のリーダーに2ダメージ。

「神々の騒嵐」試作デッキ


▶︎新環境『神々の騒嵐』先取りデッキ集
新カードパック「神々の騒嵐」評価ランキング(解説あり)

注目リンク

環境最強デッキ集(Tierランキング)アップデート対応版
リセマラランキング完全版
「最大連勝数一覧」シャドバギネス:最多連勝数に挑戦しよう!




参考リンク集

神々の騒嵐 新カード評価ランキングと解説

「バハムート降臨」特集
新カード(全105枚)評価ランキングと解説 リセマラランキング(RoB対応版)
最有力の「予想デッキ」一覧 Tierランキング(環境最強デッキ一覧)
新カードを使ったコンボ集 新能力「エンハンス」「交戦」とは
構築済みデッキ集
過去に紹介したデッキ集
エルフ ロイヤル ウィッチ ドラゴン
ネクロマンサー ヴァンパイア ビショップ
2Pick(アリーナ)攻略
2Pick「全カード」点数表 危険度の高い『AoE』一覧と対策
5連勝しやすいリーダーランキング 報酬リスト一覧
初心者ガイド
初中級者おすすめリーダーとその理由 シャドウバース用語集(用例付き)
効率の良い「カード資産」の築き方 強いデッキの構築法(ex.ネクロマンサー)
エルフ使い必修科目!『リノ算』の極意と早見表 「ウルズ」を使用したコンボ特集
エルフの対策一覧(前編) エルフの対策一覧(後編)
エイラビショップの対策一覧 キーカードの「ドロー確率」を徹底分析
基礎からわかる!冥府エルフ 基礎からわかる!超越ウィッチ
おすすめ戦績記録ツール
『ShadowRecord(シャドレコ)』 『Shadowverse Log(シャドログ)』

週間人気記事ランキングTOP20

-Shadowverse(シャドウバース), コントロールヴァンパイア
-, , , , ,