Shadowverse(シャドウバース) アリーナ攻略 攻略ガイド

【シャドウバース】アリーナ(2Pick)攻略!5連勝しやすいリーダーランキングと初心者向けリーダーの選び方

2016/11/21

     

アリーナ(2Pick)とは

アリーナ(2Pick)は5連勝しやすいリーダーと、そうでないリーダーが存在する。
GameAIでは、アリーナの戦術指南と同時に、アリーナでのリーダー特徴を理由付きで紹介していくぞ!

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アリーナ(2Pick)のデッキ構築

ランダムに抽出された2枚1組のカードが左右に表示され、どちらか片方をピックしてデッキを構築していく。これを15回繰り返すことで「30枚」のデッキが完成する。
普段の構築戦では「40枚」のデッキなので、キーカードを引ける確率もだいぶ変化するので注意したい。

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アリーナ(2Pick)の試合報酬

全ての対戦が終わった後は、成績に応じて「カードパック、ルピ、レッドエーテル」を手に入れることができるぞ!
詳細は以下のページにまとめたので、参考にどうぞ。

▶アリーナ(2Pick)攻略速報!0勝~5勝までの報酬リスト一覧

リーダーランキング(11/11更新)

どのリーダーもカードが追加されたことにより、ランキングは拮抗している状態だ。

5連勝リーダーランキング

Pick難度は度外視。1:2交換ができるカードが多く、先行でも後攻の手札1枚、進化権1回を巻き返すポテンシャルを持つリーダー。

Tier1  エルフ
Tier2 ロイヤル
ドラゴン
ビショップ
Tier3 ネクロマンサー
ウィッチ
Tier4  ヴァンパイア

初心者向けリーダーランキング

Pickのしやすさ、プレイングのしやすさによるランキングで平均3勝以上を目指したもの。

Tier1 ロイヤル
Tier2 ネクロマンサー
ドラゴン
Tier3 エルフ
Tier4 ウィッチ
ビショップ
ヴァンパイア

リーダーの特徴

こちらは、初・中級者向けにリーダーの2pickでの特徴を書き出したものになる。pickする際の参考にどうぞ。

エルフ

エルフ

 

他のリーダーと異なり若干特殊なリーダーで、何をするにしても《フェアリー》の枚数や手札の枚数が重要になってくるリーダーだ。そのため、ステータスが低くても手札やフェアリーが増えるカードが高評価になっていることも多い。
有利トレードの定石となる「1:2交換」がしやすいカードが多く、進化時効果をもつ「4コストフォロワー」が2種類とも高評価なのが特徴的。レアリティの低いブロンズカードの点数も高いものが多く、全体的に強いデッキを作りやすい。
ただし、コンボ発動が重要になるなど、ピック基準やプレイングが特殊なため、初心者が扱いこなすのはやや難しい。

2Pick(アリーナ)エルフの全カード評価点一覧

 

ロイヤル

ロイヤル

フォロワーの種類が他のリーダーと比べて著しく多いため、盤面取りが大事な2pickにおいて、「使えるフォロワーが殆どpickできない」という事故が起こりづらい。特に《フローラルフェンサー》は、他リーダーの進化時効果4コストフォロワーと比べても強力で、全体通して1,2を争うレベルと言えるだろう。その反面、弱いアミュレットも多く存在し、シルバー以上のカードをpickする際に、抱き合わせで弱いカードをpickさせられるケースも少なくない。
また、範囲除去が《アレキサンダー》しか存在しないので、盤面を一度取られてしまうと奪い返すのに一工夫が必要になる。

2Pick(アリーナ)ロイヤルの全カード評価点一覧

 

ウィッチ

ウィッチ

ウィッチはスペルブーストをして戦うことを得意としたリーダー。スペルを使うことは基本的にテンポロスに繋がり、アリーナ(2Pick)の特性上厳しい部分もあるが、「土の秘術」を駆使した戦いの安定性から評価を見直された。土の秘術をメインに戦っていくのが非常に強く、ハンドアドバンテージよりもボードアドバンテージをとって行くのが基本となる2pickでは珍しく、ハンドアドバンテージを維持できる場合が多い。1枚で複数枚のカード分の仕事をするコスパの高いカードが他リーダーと比べて多く存在するからだ。
強力な範囲除去を備えているので、それらをpickできればより戦いやすいだろう。

2Pick(アリーナ)ウィッチの全カード評価点一覧

 

ドラゴン

ドラゴン

ダークネス・エボルヴの追加で低コストのフォロワーが数多く増え、安定感が増した。
さらに《鉄鱗の竜人》や《ジークフリート》など除去内臓フォロワーも追加されたことでかなりの強化がされたといえるだろう。フォロワーのステータスが全体的に高く、高いステータスのおかげで1:2を行える場合もかなり多い。全体除去も強力なので、2Pickではかなりの強さを誇っているといえるだろう。
大型フォロワーの種類が多いので、小型フォロワーをpickできなかった場合に手札事故が起きるケースがある。フォロワー以外のカードは評価点が低いものが多く、2枚目の抱き合わせでデッキバランスが崩れて弱くなってしまうケースもあるので、注意が必要だ。

2Pick(アリーナ)ドラゴンの全カード評価点一覧

 

ネクロマンサー

ネクロマンサー

ダークネスエボルヴ以前は他のリーダーと比べて低コストフォロワーが非常に多く存在していたため、2pickでは強リーダーといわれていた。しかし、新弾追加以降では他のリーダーにも低コストフォロワーが追加され、試合終盤まで試合がもつれ込むことが増えたため、低コストフォロワーの種類が多いことが、アドバンテージに直結しなくなってしまった。
特徴としては、ネクロマンス効果を発動させながらその効果により、盤面を優位にしながら戦っていく。ネクロマンスを全て発動させることはほぼできないため、どのカードのネクロマンス効果を発動させるなど取捨選択が必要となる。

序盤から盤面を丁寧にとっていき戦うリーダーなのだが、決定打が足りないことが多く最後の詰めでダメージが足りないことがある。ゲームの終わらせ方をしっかり考えてプレイしよう。

2Pick(アリーナ)ネクロマンサーの全カード評価点一覧

 

ヴァンパイア

ヴァンパイア

ヴァンパイアは単体で強力なカードが多く、デメリットもリーダーの体力を削るなどといったものが多い。
強力な範囲除去カードも存在しており、盤面リセットもできる。直接ダメージや疾走持ちのカード数もあるため、相手にバーストダメージを警戒させることも可能だ。

カードの平均点が非常に高く、評価が低いカードでも本当にpickしないほうがいいカードは他のリーダーに比べ非常に少なく、安定したデッキになりやすい。体力を軽視しすぎて相手のバーストダメージでやられないよう注意しよう。弱点としては、1:2交換できるカードがほぼ存在しないために、先攻時に勝ち越すことが難しく、5勝を狙うリーダーとしては相応しくないだろう。

▶アリーナ(2Pick)ヴァンパイアの全カード評価点一覧

 

ビショップ

ビショップ

低コストのカードの大半がアミュレットで、盤面を取ることが非常に難しかったビショップ。だが、ダークネスエボルヴで大量のフォロワーカードが追加され、盤面を取ることが安定して行えるようになった。追加されたアミュレットも強力なもので、盤面アドを一気に奪い返すことができる。さらに全リーダー中最強の範囲除去《テミスの審判》を持っており、盤面をとられてしまった場合でもリセットすることができる。かなり強力なリーダーになったといえるだろう。

アリーナ(2Pick)ビショップの全カード評価点一覧

 

アリーナ(2Pick)攻略 参考リンク

GameAIでは、2Pickの特性を考慮した攻略ガイドを用意しているので、是非どうぞ!

▶アリーナ(2Pick攻略)最優先でピックすべき強カード一覧表

▶『アリーナ攻略』危険度の高い『AoE』一覧表と対策

 




アリーナ(2Pick)モードで勝つために

アリーナ(2Pick)では、ランク戦のように全てのカードから自由にデッキを構築できるわけではない。しかし、そのおかげでカード資産に関わらずあらゆる人と同じ土俵で戦うことができるという魅力がある。札束デッキで物を言わすプレイは出来ず、純粋にプレイヤーの腕だけで勝負できる場だ。

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強いカードをPick(選択)できるかどうかの運の要素も大きいが、「デッキの構築力」「プレイング」で大半の試合が決すると言っても過言ではないだろう。

特に初心者が早く強くなるには「デッキの構築力」を上達させることだ。ここでの「構築力」は、通常の構築力ではなく「アリーナ(2Pick)での構築力」を指す。一般的な構築とは違う理由としては、デッキ構築におけるランダム性がゆえ、どのカードをPickできるか分からないので、『耐えてから範囲除去→体力を回復して逆転を狙う!』などといった、特定のカードを組み合わせた(コンボパーツが必要になる)逆転劇はほぼ期待できないからだ。

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そのため、序盤からきちんとフォロワーを出して行き、盤面を取って相手を制するといった王道的な構築が勝ちパターンになる。つまり、シャドウバースの基本であるマナカーブやテンポを重視した展開を重視することで、勝率が大きく変わると言うことになる。

また知識として、通常の対戦と異なる部分。例えばアリーナ(2Pick)ではどういったカードが強くなるのか、などといった情報を認識している必要が出てくる。アリーナの特徴を交えて詳しく解説していこう!

 

アリーナ(2Pick)モードの攻略法

①アリーナ(2Pick)の特徴

まず、アリーナ(2Pick)では「ランダムな2枚のカード2組から1組選びデッキを組む」ので通常のデッキ構築と違い、デッキ内のカード全てにシナジーがあるような、コンセプト通りの構築はまず実現しない。

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そのため構築戦のように、後手に回ってしまっても「回復や強力な除去を駆使して、逆転を狙う」ような動きの成功率は極端に下がり、一度盤面を取られてしまうとジリ貧の状態で負けてしまうことになる。

勝率を高めるためには、ランキングマッチ以上に、盤面をしっかり取ってプレイすることが重要ということになる。

展開が後手になってしまう要因として、主に2つ存在する。

  • カードパワーの差
  • 残りPPを使い切れない or 手札事故でプレイできない

この2つをなくすため、マナカーブを意識した構築を心がけたい。

 

②アリーナ(2Pick)での強カード

カードパワーの差で後手に回ってしまうことを避けるため、強いカードを覚えていこう。

強いカードの判断基準は、主に4つ存在する。

  • フォロワーのステータス(コスト、攻撃力、体力)
  • 特殊能力A(ファンファーレ、ラストワード)
  • 特殊能力B(疾走、守護、必殺)
  • 速さ

下記でその4つについて説明しよう。

 

・フォロワーのステータス(テンポの重要性)

アリーナ(2Pick)でピックアップしたいフォロワーに関してまず大事になるのは、フォロワー同士のステータスだ。アリーナ(2Pick)ではテーマデッキを狙って組むのは難しく、カード間のシナジー、コンボに期待しにくいので、フォロワー同士のトレードを行う場面が多い。

よって、2コストであれば2/2。4コストであれば3/4など、コストに対するステータスが標準以上のカードが、ランクマッチでの構築以上に高く評価される。特殊能力を持たない代わりに基本ステータスが高めに設定されている「バニラのカード」も同様だ。

各PP帯の標準ステータスは以下の通りなので、覚えていこう。

1PP:1/2

2PP:2/2 or 1/3

3PP:2/3 or 3/2

4PP:3/4 or 4/3

5PP:4/5

 

6PP以降のカードはステータス以上に、能力面が一層大事になってくるので割愛。

 

序盤から盤面を取って有利に展開していきたいのであれば、体力の高いフォロワーを優先するべきだ。例えば、3コストのカードであれば、3/2のステータスのものより、2/3のものを選びたい。

なぜなら、進化権が使えない序盤のターンで場に出すことになる3コストのカードは、体力が2だと相手の2コストフォロワーと相打ちで『不利交換』になってしまうが、体力が3以上であれば、2コストのフォロワーを一方的に倒せる『有利交換』ができるからだ。3コスト使って2コストを倒していたのでは、テンポロスになりいかにも効率が悪い。

このように、基本的には同じPP帯でも攻撃力よりも体力の方が高い場合それより下のPP帯のカードに倒されることが無く、高く評価される。特に進化権が絡まない3ターン目までは、その差が顕著に表れるだろう。

以上の理由から、ニュートラルの《ファイター》や《ヒーリングエンジェル》は、アリーナ(2Pick)では非常に有用なフォロワーとなるだろう。

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・特殊能力A(ファンファーレ、ラストワード等)

ステータスが低い代わりに強力な能力をもっており、それにより評価が高いカードも存在する。

『GameAI』では、盤面に影響を与える効果を持つカードはステータスが低くてもある程度評価しており、さらに標準ステータスを満たしているカードは特に高い評価をつけている。

例えば、フォロワーにダメージを与えることが出来る《ファイアーリザード》や《ネクロエレメンタラー》etc。フォロワーを展開できる《ルーキーネクロマンサー》や《フロントガードジェネラル》etc。

他にも、ステータス上昇効果により標準ステータス高くなるカード等が、これに該当する。

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逆に、盤面への影響力が低く、効果がついていることで"基本ステータスが低く設定されている"カードは、アリーナでの価値は相対的に落ちてくる。ドロー効果を持つ《ベルエンジェル》や《スカルウィドウ》等が、これに該当する。

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これらのカードは、通常構築ではコンボパーツを引いてくる時に貢献することもあるのだが、こと2Pic戦においてはステータスの低さを補填できるほどの活躍は見込めない。手札が増えたところで同PP帯のカードに有利トレードをされてしまい、増えたカードをプレイするのにさらにPPを使うからだ。

 

・特殊能力B(疾走、守護、必殺、潜伏、ドレイン)

疾走:

ステータスは若干低く設定されているフォロワーが多いが、進化権を使わずに出したターンに攻撃できるので「有利トレード」を行いやすい。

守護:

守護は、攻撃されるフォロワーを制限できるので、相手に思い通りのトレードをさせないことから、アリーナでも強力な能力である。

潜伏:

潜伏は、ステータスが若干低いものの、全体除去以外で処理されないため、こちらから有利なトレードを仕掛けるといった主導権を握りやすい能力だ。

必殺:

確実に1-1交換をできる能力ではあるが、体力が低いものが多い。高ステータスのフォロワーが出てくるゲーム後半では強力。

 

これらの能力を有していながら、標準ステータスに並ぶほどの強力なカードも存在する。

 

疾走:《ブラッドウルフ》

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守護:《ゴブリンマウントデーモン》《ロイヤルセイバーオーレリア》

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潜伏:《クノイチエッグ》

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必殺:《ダークプリースト》《ワイトキング》

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・速さ

速さとは、「プレイしてから影響が出るまでの時間」のことを指している。例えば一般的なカードの速さは、プレイしてから次の自分のターンがきてからになる。つまり1ターン後ということだ。それに対して、疾走はそのターンに攻撃ができる「速いカード」。守護も出した後の相手ターンに影響が出る「速いカード」ということが言える。速いカードの評価が高い理由は、相手の行動の影響を受けづらい事にある。

そんな中、これでもかというくらい速いカードが存在する。スペルカードだ。特に除去スペルは、プレイした瞬間に効果を発揮し、相手のフォロワーを除去して効果を終えることから、速さの観点だけから言うとアリーナ(2Pick)戦では評価が高いが、もちろん払ったコストに効果が見合うかによって変わるので一概には言えない。

以上が、カードの強さを判断する基準になる項目だ。




マナカーブの考え方

ターン中にプレイできるカードが常に手札に存在することで、ターン中何もせずにパスをする、というウルトラ・テンポロスをせずに済む。
そのため、状況を選ぶカード、重く遅いカードを”Pickしすぎない”ことが重要だ。逆に、ヘビー級のカードを全くPickしないと、試合後半になってフィニッシャー不在の火力不足のデッキになってきてしまう。

ということで、序盤は手札事故を極力起こさず、終盤には決定打を出せるよう”バランス良く”構築したい。そういったデッキは必ずと言っていいほど綺麗なマナカーブを持ったデッキになる。

いくらロイヤルマナ

具体的には上記画像のような物を指す。

 

・綺麗なマナカーブとは

綺麗なマナカーブとは、低コストから順にデッキ挿入枚数が減っていき、緩やかな右肩下がりを示しているマナグラフのことを指す。

低コストカードは、序盤の早いターンまでに引ける回数がそもそも少ないため、枚数増やすことでカバーすることが重要。コストの高いカードは終盤ターンまでに引けば良いので、枚数は少なくても確率上は十分ということになる。

綺麗なマナカーブ

 

・綺麗なマナカーブを作るには

よくある手法として、デッキの半分までは強いカードを選んでいき、残りの半分で綺麗なマナカーブに整えていくといった手法である。いずれにせよ、各コスト帯のカードを何枚とるべきなのかを覚える必要がある。ここで数えるカードは標準ステータスを持っているカードの枚数だ。

 

  • 1PP(推奨枚数:0~2)

枚数的にはほぼ不要。

先攻であればダメージをプッシュすることが出来るが、後攻だと2PPのフォロワー相手に一方的にトレードされてしまい、手札を1枚失うだけになる場合が多いからだ。
《ベビーエルフメイ》のような盤面有利になれる効果がついているカード以外は必要ないだろう。現在のカードプールであれば、なくても構わないと思われる。

  • 2PP(推奨枚数:6~8)

2PPのカードは超重要である!2PPまでにカードをプレイできなかった場合、ほとんどの場合そのまま負けてしまうからだ。
手札を全てマリガンし2ターン目までに引く確率が、デッキに6枚入っている場合は85%を超え、8枚入りだと90%を超えてくる。8枚以上になると確率の上がり幅が低くなっていくので、最大でも10枚程度あれば十分だろう。

逆に、2PPカードのデッキ枚数が6枚を下回ると2ターン目までの確率が80%まで下がり、2割の確率でプレイすることが出来なくなる。5試合行うアリーナモードだと、2PPが6枚を下回ることで、1/5の確率で2ターン目にカードを出すことが出来なくなる。

その為、推奨枚数は6~8枚とした。シャドウバースは進化権の使える4ターン目までのアドバンテージをひっくり返す方法があまりない為、8枚ほどあれば堅実だろう。

  • 3PP(推奨枚数:4~6)

3PPのカードは2PPと相討ちになってしまうカードも多く、3ターン目に2PPのカードをプレイしても大きく不利にはならない。可能であれば、2/3のフォロワーを展開して圧力をかけたいので、推奨枚数は4~6枚とした。
必要以上に枚数を増やすと、終盤にかけて動きが弱くなってしまう可能性が高いので注意したい。

  • 4PP(推奨枚数:4~6)

シャドウバースで”最も重要な意味を持つPP帯”。先攻と後攻の「有利・不利」が逆転する可能性の高く、なぜなら後攻が進化権を発動出来るようになるからだ。
その為、特に4ターン目のカードは必ずプレイしたい為、必要な枚数も多くなる。

逆転がしづらいアリーナ(2Pick)モードであれば、多く採用した方がいい場合もある。

  • 5PP(推奨枚数:3~5)

5PPから先攻も進化できるようになる。必ず進化するために推奨枚数は3~5枚とした。

進化権を持つ強力なフォロワーは、該当するPP帯で最速で発動出来るかどうかで勝率が変わってくる。最低でも3枚入れる事で、8割以上の確率でプレイすることが出来る。このPP帯は非常に重要なので、気持ち多めに採用してもいいだろう。

  • 6PP以降

6PPは進化を使う可能性があるので、3枚ほど入れる。

7PP以降のカードになると、進化権が残っているかどうかわからなくなってくる。序盤に引いてしまうと事故の元になりかねないので、盤面を取れる必要最低限の枚数を入れるといいだろう。

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アリーナ(2Pick)攻略ガイド一覧

アリーナプロ監修!全カードの評価点はこちら

▶アリーナ(2Pick)攻略:最優先でピックすべきカード(評価点一覧表)

 





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