コントロールロイヤル バハムート降臨

第3世代『コントロールロイヤル』覇食帝・カイザ採用!最強の傭兵「ファングスレイヤー」で重量級戦線拡大へ!

2016/12/29

     

シャドウバースデッキ攻略:第3世代『コントロールロイヤル』

シャドウバースの第三弾「バハムート降臨」

第3世代『コントロールロイヤル』は、新弾でも最高評価に位置する《レヴィオンセイバー・アルベール》はもちろん、無限トークンの《覇食帝・カイザ》や、最強の傭兵《ファングスレイヤー》などを採用した目新しい構成に。
DRK以前からは、《フロントガードジェネラル》《アレキサンダー》《ダークエンジェル・オリヴィエ》といった、かつての重ロイヤルを支えてきたキーカードをエントリー。層に厚みを持たせています。

第3世代『コントロールロイヤル』

r2

コスト フォロワー 枚数 レアリティ 備考
2 歴戦のランサー 3 ブロンズ
2 メイドリーダー 3 シルバー
2 サブリーダー・ゲルト 2 シルバー
3 ノーヴィストルーパー 3 ブロンズ
3 覇食帝・カイザ 1 シルバー
3 ブリッツランサー 2 ブロンズ
4 フローラルフェンサー 3 シルバー
4 白銀の騎士・エミリア 2 ゴールド
5 ロイヤルセイバー・オーレリア 3 レジェンド
5 アドバンスブレーダー 3 ブロンズ
5 レヴィオンセイバー・アルベール 2 レジェンド
6 ツバキ 2 レジェンド
7 フロントガードジェネラル 2 ゴールド
8 アレキサンダー 2 レジェンド
8 ファングスレイヤー 2 ゴールド
9 ダークエンジェル・オリヴィエ 2 レジェンド
コスト スペル 枚数 レアリティ 備考
2 渾身の一振り 3 シルバー

 

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第3世代『コントロールロイヤル』の概要

今回紹介するのは、第二弾の「ダークネス・エボルヴ」で確立されたアーキタイプ。長期戦を得意とする『コントロールロイヤル』だ。
「バハムート降臨」で追加された、特徴的な新カードについて紹介していこう。

ファングスレイヤー

ファングスレイヤー

コスト:8
ステータス:3/8(進化時5/10)
効果:【突進】【必殺】
【攻撃時】フォロワーへ攻撃したなら、相手のリーダーに“このフォロワーの攻撃力の値”と同じダメージ。

突進と必殺を持っているので、場に出したターンに確実に相手フォロワーを処理することが可能。
体力も非常に高く、1:2交換以上のトレードが望める。追加効果も極めて強力で、相手リーダーを殴る必要がないため、積極的にトレードをしていきたい。全兵士最大コストフォロワーのため、試合が進んだゲーム終盤に《アドバンスブレーダー》でハンドに加わった時に、嬉しい1枚となるだろう。

レヴィオンセイバー・アルベール

レヴィオンセイバー・アルベール

コスト:5
ステータス:3/5(進化時5/7)
効果:【疾走】 ファンファーレ エンハンス9;「このフォロワーは、1ターンに2回攻撃できる」を持つ。
ターン終了まで、このフォロワーへのダメージは0になる

破格のコストパフォーマンスを誇る《レヴィオンセイバー・アルベール》は、ロングレンジでも外せない。
このデッキには、《ノーヴィストルーパー》以外の疾走フォロワーが採用されていないので、貴重なバーストダメージ要員となる。デッキの性質上ロングゲームになることも多く、必然とエンハンス効果を利用することが増えるため、ゲーム終盤《ダークエンジェル・オリヴィエ》によって回復したEPを使って進化すれば、10点のバーストダメージを狙うことが可能となる。
また、ミッドレンジ以上に「ダメージ無効」効果が活躍する場面が増えるため、2回攻撃による範囲除去としての戦略も視野に入れたい。




 

ブリッツランサー

ブリッツランサー

コスト:3
ステータス3/2(進化時5/4)
効果:【突進】

標準ステータスに加え、突進を持った兵士のフォロワー。
プレイしたターンに相手盤面に干渉できるのは優秀で、有利トレードはもちろん、除去カードとしても利用できる。兵士フォロワーなので、《アドバンスブレーダー》のサーチ対象となるが、突進効果はゲーム後半でも活躍することが多いので、序盤・終盤問わずに使いやすい。

覇食帝・カイザ

覇食帝・カイザ
コスト:3
ステータス:2/2(進化時4/4)
効果:【ファンファーレ】 《アルティメットキャロット》1枚を手札に加える。

アルティメットキャロット
コスト:2
ステータス:2/2(進化時4/4)
効果:【ラストワード】《アルティメットキャロット》1枚を手札に加える。

ステータスは2コスト相当だが、ファンファーレ効果で《アルティメットキャロット》という、ラストワードで全く同じカードを手札に加えることができる。よって消滅されない限り、《アルティメットキャロット》は、不死のリソースとして活躍することが可能になるというわけだ。
『コントロールロイヤル』は、相手のリソースを枯らし、制圧する勝負を持ち込むことも多々あるため、無限リソースとなる《アルティメットキャロット》を活かしやすい。ただし、《覇食帝・カイザ》をプレイすることはテンポロスに繋がるリスクもあるため、採用枚数は1枚に絞っている。

覇食帝・カイザの参考動画

第3世代『コントロールロイヤル』のデッキコード

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参考リンク集

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