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(動画あり)『白狼エルフ』18点バーストで「環境トップ」を狙え!【シャドウバース】

2016/12/29

     

シャドウバースデッキ攻略:『白狼エルフ』

シャドウバースの第3弾「バハムート降臨」に向けて、今回もGameAI恒例、大好評のデッキ予想シリーズを行っていきたいと思います。

今回は、第2弾【冥府エルフ】の盤面制圧力を踏襲しつつ、エルフの新レジェンドカード《古き森の白狼》をメインに構築した【白狼エルフ】です。

『白狼エルフ』

no2

コスト フォロワー 枚数 レアリティ 備考
1 ベビーエルフ・メイ 3 ブロンズ
2 ベルエンジェル 1 シルバー
2 フェアリーウィスパラー 3 ブロンズ
2 リノセウス 3 ゴールド
2 エルフの少女・リザ 1 ゴールド
3 エンシェントエルフ 3 レジェンド
4 エルフプリンセスメイジ 2 シルバー
5 クリスタリアプリンセス・ティア 1 レジェンド
5 森の意志 2 ゴールド
6 フェアリービースト 2 シルバー
8 古き森の白狼 2 レジェンド
コスト スペル 枚数 レアリティ 備考
1 自然の導き 3 ブロンズ
1 フェアリーサークル 3 ブロンズ
2 森荒らしへの報い 3 ブロンズ
2 翅の輝き 3 ブロンズ
7 根源への回帰 2 ゴールド
9 白銀の矢 3 ゴールド

 

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『白狼エルフ』の概要

『白狼エルフ』は、《古き森の白狼》《白銀の矢》を利用したコンボで、特大ダメージを狙ったデッキとなっている。
まずは、キーカードである《古き森の白狼》の紹介をしよう。

古き森の白狼

効果:突進
ラストワード 次の自分のターン開始時、コスト最大のエルフ・カード(古き森の白狼を除く)をランダムに1枚、自分のデッキから手札に加え、そのコストを0にする。

8コスト4/4とステータスはやや心許ないが、ラストワード効果が強力で、デッキからコストが最大のエルフのカードを加えるという一風変わった効果を持っている。今回、《古き森の白狼》のサーチ対象として着目したのが《白銀の矢》だ。

白銀の矢
効果:カードを1枚引く。その後、相手のリーダーか相手のフォロワー1体に「自分の他の手札の枚数」と同じダメージ。

9コストと非常に重いカードだが、強力な直接ダメージ効果を持っている。そんな《白銀の矢》も、《古き森の白狼》の効果で、手札に加えることができれば、0コストで使用することができるのだ。
《古き森の白狼》が「コスト8」ということにも注目したい。8ターン目に、相手フォロワーを処理しつつ、ラストワード効果を発動!9ターン目に《白銀の矢》をサーチ、手札に加えることで、2枚目の《白銀の矢》が手札にあれば、なんと1ターンで最大18ダメージの直接ダメージを繰り出すことができる。

ローズクイーンとの比較

8ターン目までに準備を整え、9ターン目に一気にバーストダメージを繰り出すという性質は、同じエルフのレジェンドカード《ローズクイーン》と似たような性質を持つ。

ローズクイーン
効果:ファンファーレ 手札のフェアリーすべてを、薔薇の一撃に変身させる。

そんな《ローズクイーン》と、《古き森の白狼》+を比べた時の《古き森の白狼》のメリットは、主に以下の2点が挙げられる。

①最大バーストダメージ

《ローズクイーン》の場合、それだけで9ターン目に出せる最大ダメージは、《薔薇の一撃》×4の12点、10ターン目でも《薔薇の一撃》×5の15点。
対して《白銀の矢》×2の最大ダメージは手札9枚の際に18点である。
手札9枚という条件も、エルフというリーダーであれば、《フェアリー》で嵩増しすることにより、達成は容易だ。
お互い、
《フェアリー》を4枚以上手札に抱える」≒「手札を多く抱える」
という式が成り立つので、大ダメージを出す上での条件は、ほぼ対等と言えるだろう。

②突進の有無

《ローズクイーン》は、場に出したターン、進化権がなければ場に影響を及ぼすことができないカード。
それに比べて《古き森の白狼》は、突進を持っているため、相手フォロワーを処理しつつ、守りながら次のターンに繋げられるといった点がメリットになる。
8ターン目と言えば試合終盤で、1ターンのスキップは大きなロスになるため、非常に重要な差異であると言えるだろう。注意点としては、《古き森の白狼》の効果が【ラストワード】のため、突進の効果でダメージを喰らいにいき、「自滅」してやる必要があるという点だ。しっかりと相手の攻撃力4以上のフォロワーと相打ちを取れるようにしよう。




フィニッシュまでの時間稼ぎ方法

『白狼エルフ』では、9ターン目まで繋げるために、しっかりと体力を守っていくことが大切となってくる。
採用されているカードは、現環境でも猛威を振るっている【冥府エルフ】や【テンポエルフ】で重用されているカードが多く、序盤から中盤にかけての盤面制圧力は実証済み。
回復カードとしては、デッキのコンセプトと相性抜群な《フェアリービースト》大帝が控えている。さらに、この白狼エルフにおけるチャームポイントとして、ナーフ前に猛威を振るった《根源への回帰》の採用がある!

根源への回帰
効果:お互いのフォロワーすべてを手札に戻す。

「5→7コスト」にナーフされたことで、採用が少なくなったカードであるが、このデッキとの相性は抜群。

5ターン目:
《森の意志》《クリスタリアプリンセス・ティア》などを使い、盤面を一掃する
6ターン目:《フェアリービースト》で回復しつつ、盤面を返す
7ターン目:《根源への回帰》で盤面をリセットし、手札にフォロワーを回収し、手札を増やす
8ターン目:展開されたフォロワーを《古き森の白狼》で処理
9ターン目:《白銀の矢》×2でフィニッシュ!

といった動きが取りやすくなる。
上記はあくまで一例であるが、理想ムーブの一種となる。ただし、思うようにドローできる展開は稀なので、自分のハンドに応じて、柔軟に変化させていきたい。

【冥府エルフ】同様、展開次第では《リノセウス》によるリーサルプランに切り替えることもできるので、虎視眈々と狙っていきたい。

プレイ動画


 

 

『白狼エルフ』のデッキコード

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参考リンク集

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