Shadowverse(シャドウバース) ドラゴンデッキ 攻略ガイド 最強デッキ 疾走ドラゴン

【シャドウバース攻略】kou式『疾走サタンドラゴン』全国5位!最上級サタンデッキのレシピと攻略ガイド(動画あり)【shadowverse】

2016/11/10

     

シャドウバース攻略:kou式『疾走サタンドラゴン』

kou氏は7/27日現在50,000BPを超えている超上級者の1人で、Youtube動画でも自身のデッキを実況解説などをされています。

全国8位には、先日ご紹介したtenさんの名前も!

▶『ten式アグロネクロ』BP50,000達成!ギルガメ搭載デッキ

今回は氏が作成し、GameAI攻略班のいくらも絶賛の【疾走サタンドラゴン】のデッキレシピをご紹介させて頂きたいと思います。
あのrizerさんの考案した【疾走ドラゴン】をアレンジしたものだそうなので、完成度は折り紙付きです。


目次

kou式『疾走サタンドラゴン』のデッキレシピ

kou式サタン疾走ドラゴン

コスト フォロワー 枚数 レアリティ 備考
2 ベルエンジェル 3 シルバー
3 ドラゴンナイト・アイラ 3 ブロンズ
4 ウルズ 3 ゴールド
4 ドラゴンウォーリア 2 シルバー
5 ゴブリンマウントデーモン 3 シルバー
5 海剣竜 3 ブロンズ
6 騎竜兵 3 ゴールド
6 ダークドラグーン・フォルテ 3 レジェンド
9 ファフニール 2 レジェンド
10 サタン 2 レジェンド
10 ジェネシスドラゴン 2 ゴールド
コスト スペル 枚数 レアリティ 備考
1 ブレイジングブレス 3 ブロンズ
2 竜の託宣 3 ブロンズ
2 竜の伝令 3 シルバー
7 灼熱の嵐 2 シルバー

kou式サタン疾走マナ





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kou式『疾走サタンドラゴン』のデッキ概要

kou式『疾走サタンドラゴン』は、最大PPを増やして早いターンに《サタン》《ファフニール》をプレイして勝利することを目的としたドラゴンデッキだ。

サタン型ドラゴンデッキの一種ではあるが、一般的な《サタン》を出すことに特化した構築ではなく、超大型フォロワーである《ファフニール》を出して勝利するプランや、多く採用されている疾走フォロワーでリーダーの体力を削り切って勝利するプランなど多くの勝ち筋が存在する。

《サタン》を早い段階で登場させて勝利するプランは、【コントロールヴァンパイア】や【コントロールビショップ】などの長期戦が得意なコントロールデッキに対して有効だ。

 

《ファフニール》を早い段階で登場させて勝利するプランは、基本的に単体確定除去の採用されていない相手なら8/10というステータスが非常に強いので基本的に強力であるが、ロイヤルやエルフなど体力の低いフォロワーを展開してくるデッキに対してはファンファーレの2ダメージがさらに決定打になることが多い。

また、疾走フォロワーで削り切るプランは、エルフやヴァンパイアなどの除去は強力であるが、守護があまり搭載されていないデッキに対して有効になってくる。

疾走フォロワー+《ウルズ》のコンボも搭載されており、バーストダメージが期待出来る点も魅力的である。

《ウルズ》の応用的な使い方としては、疾走コンボの他にも相手の強化された《エンシェントエルフ》などのバフを無効化したり、《ベルエンジェル》《ドラゴンナイト・アイラ》と組み合わせてラストワードを強制発動させたりと、このデッキとのシナジーが抜群で、汎用性の高いカードとして活きている。

kou式『疾走サタンドラゴン』のマリガン

優先度:A
最優先でキープすべきカード

優先度:B
優先度Aのカードを1枚以上確保出来ている場合、出来ればキープしておきたいカード

優先度:C
特定のリーダーやデッキを警戒している場合にキープしておきたいカード

VSアグロ、ミッドレンジ

優先度:A

最大PPを増やすことがコンセプトなので、この2枚の優先度は高い。

優先度:B

《ブレイジングブレス》は、アグロデッキに対して序盤のフォロワー処理するためにキープする。
《ドラゴンウォーリア》は、後攻時に盤面を取り返すので強力で、《ゴブリンマウントデーモン》は強力な守護で、それぞれがある場合キープする。

VSコントロール

優先度:A

最大PPを増やすことがコンセプトなので、この2枚の優先度が高い。

優先度:B

《竜の伝令》は1コスト軽く大型フォロワーが出せるので序盤のプレッシャーが弱いコントロールデッキ相手にはキープしても良い。
《ドラゴンウォーリアー》はコントロールデッキ相手でも序盤に盤面を取られてしまうと厳しいこともあるので後攻の場合キープしても良い。

《騎竜兵》《サタン》はコントロールデッキに対しては1ターンでも早く《サタン》を出すことで大きく有利になれるのでPP加速カードがある場合キープしても良い。

kou式『疾走サタンドラゴン』の総括

kou式『疾走サタンドラゴン』は、従来の疾走ドラゴンに《サタン》《ファフニール》を搭載することによって、環境上位の【冥府エルフ】や【ミッドレンジロイヤル】、コントロールデッキ全般に強くなっていることが分かる。
このデッキの核としてはやはりPP加速カードである《竜の託宣》《ドラゴンナイト・アイラ》はもちろんであるが、コスト自体を軽くする《竜の伝令》《騎竜兵》も重要なカードであるといえよう。

特に《騎竜兵》は自身のステータスも高く、2コスト分軽くして《サタン》《ファフニール》を2ターン早くプレイするのは下げたコスト以上の価値を生むことになるだろう。
従来の疾走ドラゴンと同様の《ダークドラグーン・フォルテ》《ウルズ》のコンボも搭載されていて、バーストダメージの上限が非常に大きく、対戦相手に処理を強要するプレイなども可能だ。

《灼熱の嵐》も採用されており、こちらはドラゴンが苦手とする横並び展開を一掃できる全体除去となっていてコストは7と重いがPP加速を行えばそこまで気にならない数値である。
また2マナフォロワーで2/2のステータスを持つフォロワーが採用されていないのは序盤の盤面を捨ててでもPP加速やコスト軽減を行ってコストの高いカードをプレイして逆転することを重視してるからだ。

 

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