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『アポカリプスデッキ』攻略ガイド!サタン専用デッキの中身とは(ゲーム実況動画付き)

2016/12/26

     

アポカリプスデッキとは(*2016年7月執筆)

アポカリプスデッキとは、10コストで召還可能なレジェンドレアカード、《サタン》を場にプレイすることで生まれ変わるサタン専用デッキのこと。4種類計10枚の専用カードで構成されているのが特徴だ。

アポカリプスデッキのカードは、どれも想像を絶するほどの威力であり、どれも一撃で勝負を決めてしまうほどの暴力的なパワーを持っている。今回の特集では、アポカリプスデッキの攻略法と、《サタン》を採用したリーダーのデッキを紹介するぞ!


目次

アポカリプスデッキのカード一覧

アポカリプスデッキは、以下のカード(計10枚4種類)で構成されている。

コスト カード名 枚数
5 サタンズサーヴァント 3
6 沈黙の魔将 3
7 ディースの裁き 3
10 アスタロトの宣告 1





《サタンズサーヴァント》
C_900041010

5コスト13/13を誇る、超大型フォロワー。

しかしこのカードですら、多くの場合、アポカリプスデッキでは1番の”はずれカード”として扱われてしまうことが多い。理由は単純で、他のカードがそれ以上に強力だからである。

ステータス自体は高いのだが、特殊能力を持たないバニラカードである以上、終盤戦では役に立たないケースもある。
プレイする際は、コストの軽い「守護フォロワー」などと一緒にプレイしたい。


《沈黙の魔将》

C_900041020

6コスト8/8疾走の魔将軍。

先ほどの《サタンズサーヴァント》と比較するとステータスこそ控えめだが、疾走を持っていることで、相手の「フォロワーorフェイス」に突っ込むという選択肢を選ぶことが出来るのは絶大なメリットとなる。相手にとっては大いなる脅威となるだろう。

こちらも6コストで召還可能なので、余ったPPでコストの軽めの「守護」などと一緒にプレイすることができる。


《ディースの裁き》
C_900044010

7ダメージと7回復を同時に行うことができる、シャドウバース史上最高のスペル。

リーダーとフォロワーのどちらでもダメージを与えることが出来るので、特に終盤戦では喉から手が出るほど欲しいカードとなる。
相手のリーサルから脱出しつつ、反転攻勢で一気にリーサル圏内に持ち込むことが出来るため、2回も喰らえば戦意喪失間違いなしだろう。


《アスタロトの宣告》
C_900044020

すべてを置き去りにする神カード。

10コストと全PPを消費して放つ、相手リーダーの体力を問答無用で「1」にすることができる究極のスペル。

ゲーム内にこのカードが存在しているがゆえに、アポカリプスデッキと対峙する相手は、盤面から受けるダメージを0にする必要がある。つまり、ほぼ無理ゲー。
10枚の専用デッキから、ランダムに1枚だけ挿されている究極のカードは、まさに”最終兵器”と呼ぶに相応しい。

相性の良いサタンデッキとは

一般的にサタンを使用するデッキで、特に相性が良いのはドラゴン、ヴァンパイア、ビショップの3キャラとされており、Tierランキング上位と対等に渡り合える、恐ろしいほどのデッキパワーを備えている。
上記3リーダーで「なぜサタンが採用されているか」という戦略考察とともに、現環境で最も猛威を奮っているサタンデッキの参考レシピを紹介しよう。

 

サタンドラゴン

  • 理由1:PPを加速させる専用カード

PP加速や《騎竜兵》で《サタン》の召還コストを下げることができるので、《サタン》を10ターン目よりも早くプレイすることが出来る。

  • 理由2:サーチ能力に長けている

《竜の伝令》でデッキから《サタン》をサーチして、加えて召還コストを下げることも出来る。

  • 理由3:豊富なドローソースを持っている

アポカリプスデッキ発動後、《竜の伝令》や《アイボリードラゴン》といったドローソースが手札にあれば、超強力なカードを複数枚引いてくることが出来る。

C_101431030C_101424010C_101411010

参考デッキ:

▶kou式 『疾走サタンドラゴン』全国5位!最上級サタンデッキ

▶integral式『サタンドラゴン』ドラゴン使いのパイオニア!AA3到達デッキ

 

サタンヴァンパイア

  • 理由1:コントロールが得意

ヴァンパイアは、《黙示録》など最強クラスの全体攻撃スペルを専用スペルとして保有しており、コントロールデッキとの相性が良く、必然的に長期戦となることが多い。
そのため、《サタン》をプレイ出来るチャンスに恵まれやすく、合対コントロールデッキへのフィニッシャーとして多用されている。

  • 理由2:豊富なドローソースを持つ

アポカリプスデッキ発動後、《血の取引》や《漆黒の契約》でドローを進めることで、《ディースの裁き》や《アスタロトの宣告》といった最強カードにアクセスしやすくなるので相性が良い。

C_100614010C_101633010

参考デッキ:

▶『GMDヴァンパイア』AA0→AA1で16連勝!いくらヴァンプのデッキ

サタンビショップ

  • 理由1:コントロールが得意

ヴァンプ同様、ビショップも《漆黒の法典》《テミスの審判》などを筆頭に、長期戦に持ち込むコントロールデッキを非常に得意としており、フィニッシャーとして《サタン》とは極めて相性が良い。

  • 理由2:専用アミュレットとの相性が最高

《守護の陽光》とアポカリプスデッキのフォロワーは相性抜群で、《サタンズサーヴァント》をプレイすれば、それだけで13/13守護持ちとなる。突破するのは容易ではないだろう。

  • 理由3:優秀な守護持ちに恵まれている

採用されやすい《スネークプリースト》や《ベルエンジェル》などのカードとアポカリプスデッキのカードは一緒にプレイ出来るので守りが薄くなってしまうという弱点をケアすることもできる。

  • 理由4:ドローソースが豊富

C_101722010C_100711010C_101021010

参考デッキ:

▶ワンランク上を目指す『コントロールサタンビショップ』

 

サタン豆知識

ここでは《サタン》を使う上での注意点を紹介する。
しっかり《サタン》を使いこなして、ライバルに差をつけよう!

 

  • コントロール同士の対決では先にサタンを出すべし

アポカリプスデッキのカードを相手より早く使えるため大きく有利になる。相手リーダーと最初の引き次第では、マリガンで残しておくことも視野に入れておきたい。

  • サタンは優先的に進化させるべし

《サタン》が入っているデッキ同士の戦いの場合先に《サタン》を出したとしても、相手の次のターンに《サタン》を出されて進化権を使われ盤面に《サタン》が残ると、
アポカリプスデッキのカードの引き次第でピンチになることがある。
《サタン》以外のフォロワーがいない状態では、少なくとも相手の《サタン》と相打ちできるよう、攻撃しない場合でも《サタン》を進化させておくプレイングは大切だ。

  • アポカリプスデッキのカードは、軽コストカードと一緒に使えるようにしておくべし

アポカリプスデッキのカードは《アスタロトの宣告》を除くと5~7ppなので軽いコストの守護や除去カードと組み合わせて使うことでアポカリプスデッキのカードの弱点をケアしていこう。

  • アポカリプスデッキのカードは、専用カード10枚使い切ると負けてしまうと心得ておくべし

手札切れはめったに起こり得ないが、《ディースの裁き》や《アスタロトの宣告》を使うタイミングをきっちり考え、確実に相手を詰められるよう意識しておきたい。

予備知識として、デッキの残り枚数が10枚以下の状態で《サタン》をプレイしてアポカリプスデッキが発動した場合、デッキ枚数は10枚まで回復するので覚えておこう。

また、極めて低確率ではあるが、アポカリプスデッキが残り1枚でファティーグ負け寸前の時に2回目の《サタン》を出すことが出来れば、10枚の専用デッキは蘇る。

ゲーム実況動画(フルバージョン)

参考リンク集

神々の騒嵐 新カード評価ランキングと解説

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