Tierランキング

【シャドウバース】第1弾「STD環境」最終版!Tierランキング(最強デッキ集)

2017/05/17

     

シャドウバース攻略:最強デッキのTierランキングとは

Shadowverse(シャドウバース)の環境最強デッキを評価した『Tierランキング』。全国上位のランカーが、総合勝率、対戦頻度などを考慮して作成したリストです。
上位のものほど最新のトレンドでも優位を取りやすく、高勝率を狙うに適したデッキと言えるでしょう。

 

Tier1 現環境トップクラスのデッキ

極めて高い完成度とデッキパワーが特徴で、人気もずば抜けている。
その分、警戒されてメタ対策されたり、デッキの内容を読まれやすい、というデメリットも。

Tier2 準トップクラスのデッキ

Tier1のデッキに匹敵するデッキパワーを持っているが、環境上位デッキとの相性差により、相対的な勝率はやや落ちる。
環境の推移によって、Tier1、Tier3のデッキと頻繁に入れ替わることになる。

Tier3 中堅デッキ

Tier1、Tier2のデッキと比較するとデッキパワーは劣るが、十分なポテンシャルを持つ。
流行度によっては、環境上位に喰い込むことも。

Tier4 発展途上のデッキ

まだ強い構築が確立されてないものの、一定の勢力が存在するデッキ。
完成度が高まってきたり、アップデートによる環境変化があれば下克上のチャンスはある。


環境最強デッキのTierランキングと攻略ガイド

最新環境のTierランキングは、以下のような状況です。

Tier1

冥府エルフ
ミッドレンジロイヤル
超越ウィッチ
疾走ドラゴン
アグロネクロ

Tier2

コンボエルフ
アグロロイヤル
ランプサタンドラゴン
ミッドレンジネクロ

Tier3

フェイスドラゴン
コントロールネクロ
コントロールヴァンパイア
陽光サタンビショップ
疾走ビショップ

Tier4

薔薇エルフ
冥府ウィッチ
秘術ウィッチ
疾走ヴァンパイア
カウントビショップ

 




今週の環境考察

『ShadowRecord(シャドレコ)』にて、80,000試合以上を集計した(2016.09.12-09.18)メタレポートが公開されました。

統計データが初公開されて以降、3週間に渡るリーダー使用率の変遷を辿ってみると一目瞭然!

手札9枚になったアップデートの余波により、【超越ウィッチ】が完全復活。【冥府エルフ】に至っては、ランクマッチで大量発生していることが分かります。

 

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『冥府エルフ』について

エルフ

 

エルフクラスの使用率は、14.8%→18.1%→22.1%と、この3週間で爆発的に増加。手札9枚のアップデートによる影響がうかがえます。

「シャドウバース公式」の統計データ及び分析結果によると、《根源への回帰》が諸悪の根源だとして、二度目のナーフが決まった【冥府エルフ】は言わずもがな。

 

第一弾最終盤にして、デッキが確立された【コンボエルフ】も非常に強力で、目に見えて使用者数が増えているだけでなく、AA帯以上の全体勝率でも53.3%を記録していることから、Tier3→Tier2へと昇格。

 

『超越ウィッチ』について

ウィッチ

悲願のTier1へ!

使用率最下位でTier3に甘んじていた時代は過去の話。最新環境では、特にマスターランク上位での【超越ウィッチ】が、他のデッキを圧倒するほどのパフォーマンスを見せ、【冥府エルフ】に対して有利を付けるなど猛威を奮っているという報告が各所より上がっています。

超テクニカルなデッキがゆえ、プレイスキルの依存度も最高レベル。「素人にはオススメ出来ない」と言われるTCG上級者向けクラスではありますが、そのポテンシャルは計り知れません。

 

『コントロールヴァンパイア』と『陽光サタンビショップ』について

ヴァンパイア

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【冥府エルフ】【アグロネクロ】【超越ウィッチ】などが跋扈する「早い環境」のあおりを受け、通常のコントロールデッキが壊滅状態に・・・。

研究開発が進行した結果、恐ろしいことに、6~9ターン目には冥府や超越がほぼ確実に完成しているのだから、【ミッドレンジロイヤル】や【サタンドラゴン】ですらキツい環境と言えますね。コントロール系のデッキで、悠々と《サタン》を出してるヒマなんてまずありません。

両クラスに関しては、マスターランクを中心とする上位帯での使用率が減少しているだけでなく、全体勝率も43%台と大きく低迷していることから、揃ってTier2→Tier3陥落となりました。

 

参考記事:

▶アップデート環境考察 手札上限が「9枚」になる影響まとめ

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