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【シャドウバース攻略】kuromatei式『ミッドレンジロイヤル』『疾走ビショップ』第22回JCGオープン優勝者のデッキレシピと攻略ガイド【shadowverse】

2016/12/26

     

勢力分布

シャドウバース攻略:kuromatei式『ミッドレンジロイヤル』『疾走ビショップ』

JCG Shadowverse Open

シャドウバース攻略:JCGオープン優勝者のデッキ紹介と解説

2016/10/15(土)に開催された、第21回『JCGオープン』にて、みごと優勝を飾った「kuromatei」氏。
今回は、BO3で使用していたデッキである【ミッドレンジロイヤル】と【疾走ビショップ】のデッキ双方を紹介していきたいと思います!

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第21回JCGオープンの環境分析

勢力分布

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落選した人も含めると、登録デッキ数の断突No.1は、エルフ。
BO3ということも加味すると、実に76.4%ものプレイヤーがデッキの片方にエルフを選択していたことになる。

以下、ビショップ、ウィッチ、ロイヤル、ヴァンパイア...と続いていく。
やはり【疾走ビショップ】【エイラビショップ】【超越ウィッチ】【ミッドレンジロイヤル】あたりは、大会でも根強い人気を誇っていることが伺える。


目次

kuromatei式『ミッドレンジロイヤル』のデッキレシピ

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▶デッキコードを発行する

コスト フォロワー 枚数 レアリティ 備考
1 クイックブレーダー 2 ブロンズ
1 ヴァンガード 3 ブロンズ
2 不屈の兵士 3 ブロンズ
2 歴戦のランサー 3 ブロンズ
2 メイドリーダー 2 シルバー
3 フェンサー 3 ブロンズ
3 ノーヴィストルーパー 3 ブロンズ
3 わがままプリンセス 3 シルバー
4 フローラルフェンサー 3 シルバー
5 アドバンスブレーダー 3 ブロンズ
6 セージコマンダー 3 シルバー
6 海底都市王・乙姫 3 レジェンド
6 ツバキ 1 レジェンド
コスト フォロワー 枚数 レアリティ 備考
2 渾身の一振り 2 シルバー
6 アルビダの号令 3 ゴールド




kuromatei式『ミッドレンジロイヤル』のデッキ概要

kuromatei式『ミッドレンジロイヤル』は、1コスト5枚、最高コスト6の非常にアグロデッキに寄せた構成になっている。
アグロ寄せの特徴として、強力な守護神として採用率の高い《ロイヤルセイバー・オーレリア》が採用されていない代わりに、同じコストの指揮官として、手札補充ができる《アドバンスブレーダー》が上限枚数の3枚採用されている。守勢に回るよりも、攻勢あるのみで、回転率重視ということなのだろう。

アドバンスブレーダー

効果:ファンファーレ 兵士・カードをランダムに2枚、自分のデッキから手札に加える。

 

軽いコストの兵士フォロワーが多く採用されているので、《アドバンスブレーダー》をプレイした後に、手札に加えた兵士フォロワーをプレイして盤面を取るなどといった動きも可能だ。また、息切れしにくくなることによって、全体除去が豊富に採用されているコントロールデッキに対しても強くなる。

1コストフォロワーが多めに採用されているため、それと相性の良い《わがままプリンセス》も3枚採用されている。

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効果:ファンファーレ コスト1のフォロワーをランダムに1枚、自分のデッキから場に出す。

このデッキでは、2種類の1コストフォロワーが存在するため、《クイックブレーダー》狙って出したい時には注意が必要だ。
使用した枚数は覚えておこう。



kuromatei式『疾走ビショップ』のデッキレシピ

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コスト フォロワー 枚数 レアリティ 備考
2 マイニュ 3 ブロンズ
2 天界の忠犬 3 ブロンズ
3 プリズムプリースト 2 シルバー
4 ウルズ 3 ゴールド
4 鉄槌の僧侶 3 シルバー
6 ムーンアルミラージ 1 レジェンド
6 天空の守護者・ガルラ 3 ゴールド
コスト フォロワー 枚数 レアリティ 備考
2 気高き教理 3 ブロンズ
2 漆黒の法典 1 ブロンズ
3 エンジェルバレッジ 2 シルバー
5 死の舞踏 3 ブロンズ
6 テミスの審判 1 ゴールド
コスト フォロワー 枚数 レアリティ 備考
1 詠唱:白翼への祈り 3 ブロンズ
1 詠唱:聖なる願い 3 ブロンズ
2 詠唱:獣姫の呼び声 3 シルバー
3 詠唱:神鳥の呼び笛 3 ブロンズ

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▶デッキコードを発行する

kuromatei式『疾走ビショップ』のデッキ概要

kuromatei式『疾走ビショップ』は、現在流行している構築の雛形のような構築になっている。
《プリズムプリースト》はスタッツこそ低めだが、フォロワーを展開しつつ、カウントを手札に加えられるシナジーがあるため、疾走ビショップでは良く採用されている。《気高き教理》《天空の守護者・ガルラ》の対象先として、カウントダウンアミュレットが場にないと効率が悪くなってしまうからだ。

プリズムプリースト

効果:ファンファーレ カウントダウンを持つアミュレットをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。

このデッキには、《気高き教理》《天空の守護者・ガルラ》が採用されているので、ゲーム中盤以降に手札に加わったアミュレットも無駄になりにくい。逆に、アミュレットがハンドにない状態だと《気高き教理》を腐らせてしまうことになるため、そういった状況を打開するのにも役立つ。もちろん、《詠唱:獣姫の呼び声》《詠唱:神鳥の呼び笛》をドローすることができれば、相手を畳み掛けるのに強力な援護射撃ができるだろう。

また、カウントダウンアミュレットから登場する疾走フォロワーと相性が良いという理由から《ウルズ》も3枚採用だ。

ウルズ

効果:ファンファーレ 自分の他のフォロワー1体か相手のフォロワー1体を破壊して、それと同名のフォロワーを場に出す。
(相手のフォロワーを破壊したなら、相手の場に出す。)

 

《ウルズ》は環境的にも優れている。なぜなら、敵エルフの《エンシェントエルフ》に対して「初期状態に戻す」効果が刺さるケースも多々あるからだ。
《詠唱:獣姫の呼び声》や《詠唱:神鳥の呼び笛》とのシナジーは言わずもがな、多くの【疾走ビショップ】使いが3枚積み安定と言ってるほど、有用なフォロワーと言える。

 

また、ミッドレンジロイヤルなどの序盤から展開してくる相手に対しては、お守りでピン挿ししている《テミスの審判》が強力なメタカードとして炸裂する!

テミスの審判

効果:お互いのフォロワーすべてを破壊する。

【疾走ビショップ】では、カウントダウンを上手く調整することによって、《テミスの審判》自分への被害を抑えながら一方的に相手を壊滅させることができるので、相性の良い秘密兵器として採用されていることもある。

kuromateii式『ミッドレンジロイヤル』『疾走ビショップ』の総括

今回kuromatei氏が選択した2デッキは、両方とも環境トップに匹敵するデッキパワーを秘めたTier1相当の強い構築である。

【ミッドレンジロイヤル】は、環境に大流行している【テンポエルフ】に対して互角に戦え、【疾走ビショップ】には有利が取れることから、《根源への回帰》がナーフされた影響で明確に苦手と言えるデッキが少なくなった。【疾走ビショップ】も、《エンジェルバレッジ》などを採用した型では、【テンポエルフ】に対して優勢に戦うことができ、【ミッドレンジロイヤル】同様、その他のデッキに対しても明確に不利な相手が少なく、デッキパワーも申し分ない。
つまりこれらの2デッキには、トップメタのエルフクラスに対して優位を取りやすいだけでなく、苦手なデッキそのものが少ないことから、「高いデッキパワーを備えたミッドレンジデッキ」という一貫性があり、それはBO3やBO5などの勝ち抜け先取制大会のデッキ選択において、重要な要素となるだろう。

 

ex)コントロールデッキに対して強い編成とは

用意した2デッキ両方で勝ち抜けなければならない「BO3大会」において、特定の有力デッキに対してのストッパーとして機能する(明確に有利な)デッキを持っていく、というのは理に叶っている。
一方で、そういった相性差ですら「ドロー運」次第で解決できるパワーデッキを使用する、といった考え方も存在する。

これら2つの要素を兼ね備えている【ミッドレンジロイヤル】と【疾走ビショップ】は、現環境のトーナメントシーンでも多く見られるようになるのは必然なのだろう。
今週末に開催されるRAGEの全国大会で、どのデッキが予選を勝ち上がるのか注目していきたい。

kuromateii式『ミッドレンジロイヤル』『疾走ビショップ』のデッキコード発行

今回紹介したデッキは、「Shadowverse Portal」のURLからデッキコードを発行できます。

▶デッキコードを発行する(kuromatei式『ミッドレンジロイヤル』)

▶デッキコードを発行する(kuromatei式『疾走ビショップ』)

デッキコードの使い方

発行したデッキコードは、シャドウバースのアプリを立ち上げた後、

1.画面下の「カード」をタップして「デッキ編成」結衣
デッキコード1
2.新規作成
デッキコード4
3.デッキコード入力
デッキコード2
の順で進んでいただくことで、デッキリストを簡単にコピーすることが出来ます。便利なので活用していきましょう!


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GameAI攻略班として活躍中。 OPENREC シャドバ道場「師範」 「JCG大会」、「ファミ通CUP2017」解説役など Twitter:@syakasyakamax

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